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2014年6月の34件の記事

2014年6月30日 (月)

ネジ磨き

シートポスト引き抜きの為のボルトが届くまでの合間に、交換品のないネジを磨き始めました。

折り畳み部のヒンジに使われているボタンキャップボルトです。
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右は、一応錆を落としたもの、左を真鍮ブラシで錆び落としします。
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左のネジは、少し輝きが戻りました。

ハンドルポストのネジです。
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これなら、使えるでしょうか?
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ブレーキは、結構大変です。
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後ろブレーキは手付かずです。前ブレーキはざっと錆を落としていますが、余り改善の余地はありません。

錆を落とすだけなら、リン酸浴とか酸洗いとかバフ掛けとか、まだ方法はありますが、あまり好きではないので、ちょっと困っています。

使えるかどうかの検証もしたいので、シマノのロックナットとアームスプリングの入手も検討中です。

やっと出会えた押しピン

自転車屋さんのブログを拝見していると、異物として、押しピンが時々登場していますが、残念なことに、今まで出会ったことがありませんでした。

昨日、やっと出会えました。
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タイヤに残っていたので、パンク箇所もすぐわかりました。

パッチを貼った後、水調べすると、裏側まで貫通していたようで、もう一か所パンクしていました。

この長さだと、裏側まで、貫通するようです。
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パンク修理後の水調べを習慣づけていて良かったと思えた修理でした。

2014年6月29日 (日)

ソフトテールダンパー分解

シートポスト引き抜きの最後の足掻きで、クロモリの6mmボルトを注文しました。
併せて、使えそうなネジ、ボルト、座金、Cリング、Eリングも発注しました。

ブレーキ廻り、折り畳みヒンジ部、パンドルポストを除けば、ステンレスネジに交換できそうです。

ブレーキ部の錆が目立って残りそうですが、頑張って磨いてみます。

Cリングの寸法を見るために、ソフトテールのダンパーを分解しました。
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まず、底の蓋を手応えが無くなるまで、約1cm緩めます。
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ダンパー本体の固定ねじを2本緩めます。
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少し抵抗はありますが、ゴムブッシュの付いたアルミの上部カバーごと、本体ケースを動かして、Cリングが動かせるスペースを作ります。
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この時点で、リンク部のネジには負荷が掛かっていませんので、引き抜くことが出来ます。

アルミの上部カバーを完全に緩め、Cリングを外します。
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ダンパーを下に下げ、リンク部のアルミブッシュを外します。
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アルミの上部カバーを上に抜きながら、ダンパーを引いていくと本体が外れます。
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外れました。
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Cリングのサイズは、S-28を注文しました。

ボルトが届くまで、錆びたボルト・ナットを磨いておきます。

2014年6月28日 (土)

シートポスト固着-2

出来るなら、シートポストを使える状態で取り出したいと、まだあがいています。

潤滑剤を吹いてから5日経っていますから、もう全体に回っていると思うのですが、念の為と、新しい潤滑剤を見つけたので、BBを抜き、もう一度、下側から吹いてみました。

AZの強力浸透スプレーです。
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少しでも、滑りが良くなってくれればいいのですが・・・

BBを外したついでに、シートポスト周りの錆をチェックしてみました。
トップチューブから、小さな穴ですが、シートポストが見えます。
良く見ないと判らないですが、錆色が付いています。
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シートチューブは、かなり広範囲で錆びていそうです。

潤滑剤を吹いたので、ついでに、冷却、熱湯での隙間広げにも挑戦してみました。
シートチューブの周りに保冷剤を巻き付け、シートポストが冷えてから、シートチューブに熱湯を掛けて、ハンドルポストのアンカーでハンドルバーを付けて捻ってみましたが、失敗です。
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シートポストのヤグラが取れるほど捩じって試されていたので、捩じりでのシートポストの抜けは期待薄だったのですが、矢張り駄目でした。

スターファングルナットを複数使ったアンカーで、もう一度、冷却、熱湯を試してみますが、今度は、スターファングルナットを6mm雌ネジのまま使います。

6mmボルトの破断対策として、強度区分10.9Tのボルトを使います。
ネットで注文するため、他の錆びたネジも同じネジ規格でステンレス製があれば注文しようと準備中です。

【関連記事】
部品取り外し開始
シートポスト固着?
ネジ、規格違い&シートポスト抜けました

2014年6月27日 (金)

リム交換

先日パンクの修理にお伺いしたお客様です。

リム打ちパンクだったのですが、リムも変形していました。
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後輪も変形していたのですが、走行に支障(ブレーキががたっと言います)の出る前輪のみ交換です。

振れ取りを積んでお出かけです。
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フォークの保護には、先日の事故車修理時に入手したフォークエンド保護具を使います。
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組み上げて、振れ取りをします。
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無事終了しました。





2014年6月26日 (木)

シートポスト固着?

ハンドルホストのアンカーでは、目いっぱいネジを締めても、アンカーが抜けるだけでシート
ポストはびくともしません。

お客様に、ご了解いただき、スターファングルナットをアンカーに使うことにしました。

こんな組み合わせです。
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6mmのボルトでは、強度に不安があったので、8mmのボルトを使いました。
スターファングルナットのネジも8mmに切りなおしてあります。

スターファングルナットのネジ部の強度を稼ぐために、上下をナットで止めました。

黒いのは30mmの硬質塩ビパイプです。

座金が、たわむまでネジを引き上げましたが、シートポストに動く気配はありません。
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更に、引き上げると、「ばきっ」と音がしました。
ナットがするする回ります。

最後まで廻したら、壊れたスターファングルナットが出て来ました。
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念のため、スターファングルナットはあと3個買ってあります。

6mmのボルトでスターファングルナットを同時に3個使って引き上げることも考えましたが、ボルトが破断すると、次に打つ手がなくなってしまいます。

残る手段で出来そうなのは、ホールソーでの削り取りなどですが、錆等で動きにくなっているだけなのか、完全に、フレームとシートポストが固着しているのかの判断がつきかねています。(感じとしては、固着に傾いてはいます)

この先に進むと、フレームにもダメージを与える恐れが出て来ます。
お客様と、相談をすることにします。

【関連記事】
部品取り外し開始
シートポスト固着-2
ネジ、規格違い&シートポスト抜けました

2014年6月25日 (水)

サイコンの断線を発見しました

シートポストの固着は、置いておいて、ワイヤー関係を外していきましたが、その際、サイコンのセンサーからの結線に断線を見つけました。
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修理は可能ですが、真ん中で切れているので、目立ちそうです。

サイコンはCATEYEのSTRADA(CC-RD100)で生産終了品ですが補修パーツ(#160-0270)の入手は可能です。

先日の記事で気になると書いた、デュアルコントロールからのシフトワイヤーの出どころですが、ネジが外れていただけでした。

ブレーキはPROMAX RC 459のOEM品がついていますが、補修パーツの入手は、今調べている範囲では無理なようです。
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*2016/02/12追記
サイコンの断線ですが、部品交換せずに、断線部を繋ぎ直しました。
2本の線は、極性が有りませんので、どちらを繋ぐか考えずに繋いで大丈夫です。

2014年6月24日 (火)

部品取り外し開始

今日は、天候不順で、修理依頼も余り来ないだろうと、部品の取り外しに掛かりました。

取り残された、Ezyアダプターは、あっけなく外れました。
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ペダルレンチの薄刃の部分がしっかり掛かってくれました。
流石、三ヶ島、流石、HOZANです。

気がかりだった、ハンドルポストのがたつきですが、クランプを締め上げることで、ある程度解消されますが、完全には解消できません。
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内外、2本のパイプ径に多少の差があり、すり合わせ状態になっていません。
パイプの下端をクランプしているだけなので、遊び分の揺れがあります。

固着と思われるシートポストですが、35cm位はありそうです。
パイプ内部にアンカーを入れて引き上げようと、こんな道具を作ってみました。
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メインは、下玉押しの圧入工具、アンカー用に軽快車のハンドルステム、圧入工具の受けにBMX用のハンドルステムです。

フレームを傷つけないよう、セットして
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ハンドルを反時計方向に回し、引き抜こうとしましたが、アンカー代わりのハンドルステムが固定しきれず、ハンドルステムが抜けてしまいます。

締め付けを強くし、アンカーの当たりを強くしようと、アンカーを左右に回転させたところ、
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アンカー代わりのハンドルステムが変形してしまいました。

現状で、出来る手段は、これぐらいしかないので、ハンドルステムの補強を考えて再度トライしてみます。

【関連記事】
シートポスト固着?
シートポスト固着-2
ネジ、規格違い&シートポスト抜けました

2014年6月23日 (月)

KHS F-20R レストア

リピータのお客様から、KHS F-20Rのレストアのご依頼を頂きました。

三ヶ島 Ezyアダプターが取り残されて、ペダルレンチで外せないこと。
シートポストが固着しており、ヤグラが外れていて、抜けないことから、この部分の解決と、併せて、錆び取り、ワイヤー交換、チェーン交換の内容です。

全体画像です。
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サドルとペダルを取り付けて、全体に注油してやれば、そのままでも走り出せそうです。
ブレーキレバーとシフターがアルテグラに換装されています。
*6/24訂正 2009年モデルはアルテグラのデュアルコントロールレバーが標準でした。

めっき部分は、ほとんど錆が出ていますが、まずチェーン回りです。
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チェーンは、シマノ CN-HG93に交換します。
錆びにくさ優先の選択です。
フィキシングボルト・ナットは、磨けば何とか使えそうです。

これが取り残された、Ezyアダプターです。
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工具としては、15mmのハブレンチが使えそうです。
固着していなければ、いいのですが・・・

フレームの折り畳み部です。
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市販のボタンキャップネジが使えれば、交換ですが、軸部の長さが合わないでしょうから、磨くしかなさそうです。メッキは残っているでしょうか?

ブレーキ周りは、リターンスプリングが駄目そうです。
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もう少し、分解しないと判りませんが、シマノのパーツが使える?
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クイッククランプは、シート、ハンドルステムのどちらも、交換したいですが、同じ形状の市販品は見つかりません。
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頑張って磨いてみます。

ハンドルステムのネジは、ピッチが合えば、市販のステンレススクリューキャップにしてみます。
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ブレーキレバーで、気になる処を見つけました。
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ネジが曲がっているようです。戻すと折れそうな予感。
リペアパーツを準備したいです。

アウターワイヤーは要交換です。
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インナーは、抜いて錆び、ほつれを確認します。

その他、各部の錆です。
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一番問題の固着シートポストです。
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取っ掛かりがありません。
最後の手段は内側からのこぎりカットによる分割ですが、労力を考えると避けたいです。

ブレーキを掛けて、前後に動かすとハンドルポストがガタガタします。構造を見ないと対処法が判りません。

取り敢えず、ネジを緩めるため、オイルをスプレーして、一日放置します。

明日以降、外せる部品から外していきます。




2014年6月22日 (日)

スライム(パンク防止・修理剤) 2題

暫く放置されていた自転車ですが、空気が抜けているので、チェックして欲しいとのご依頼でした。

バルブをチェックすると、バルブの虫ゴムから、スライム(パンク防止・修理剤)が漏れだした跡がありました。
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前輪は、水調べをしても、エアー漏れなし、
後輪は、「擦れパンク」でしたが、サイドだった所為か、スライム(パンク防止・修理剤)の漏れあとはありませんでした。

前輪、後輪とも、できる範囲でスライム(パンク防止・修理剤)を抜き、水調べをしました。
お客様に、スライム(パンク防止・修理剤)を勧めておられるお店では、パンクチェック時に、スライム(パンク防止・修理剤)を抜いてチェックされるのでしょうか?

スライム(パンク防止・修理剤)が入ったままだと、パンク箇所を見逃す可能性が高いと思うのですが・・・

2件目は、典型的な「リム打ち」パンクです。
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タイヤ内部にも、スライム(パンク防止・修理剤)が漏れており、簡単にパンク箇所を見つけることが出来ました。

この自転車は、後輪の施錠がされていた為、スライム(パンク防止・修理剤)は抜けませんでした。

どちらも、無事にパンク修理は出来ました。

今のところは、スライム(パンク防止・修理剤)が入っていて、修理に時間が掛かっても、特に別料金は頂いていません。

スライム(パンク防止・修理剤)を販売されるお店では、効能と同時に、パンクした場合のリスクも、お客様にご説明頂ければ、嬉しいです。

*6/23訂正
パンク修理剤→パンク防止剤に訂正しました。

*2016.12.26再訂正
パンク防止剤→スライム(パンク防止・修理剤)に訂正しました。

2014年6月21日 (土)

Vブレーキ車にリング錠装着

今日は、後輪がVブレーキの自転車に、リング錠を取り付けました。

普通のリング錠では、Vブレーキと干渉して取り付けが出来ませんが、アダプター付のリング錠を選ぶと、このように取り付けできます。
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アダプターは、この位置に取り付けします。
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アダプターだけの販売があれば、嬉しいのですが、探した範囲では、Vブレーキ車専用錠しか見つかりませんでした。

普通のリング錠よりは少し割高ですが、ワイヤー錠と違って、置場所に困ることがありません。

【2016.01.12追記】
今のところ、こんな付け方のできる錠は、私の知る限りでは、
GORIN(ゴリン) リング錠 [GR920]
Gr920h

GORIN(ゴリン) リング錠 [GR523]

Gr523

SAIKO サークルロック BT-17W

Saikobt17w1



だけのようです。

【2016.08.08追記】
SAIKO サークルロック BT-17Wはメーカー廃業のため、入手不能となります。
今日現在では、まだアマゾンの出品がありました。

【2017.04.18追記】
NIKKOのカタログで見つけました。
NIKKO LING LOCK  NC172 BK
Nc172_bkNc172_bk_2

【NC172関連記事】

気になる錠(NC172リングロック)

NIKKO NC172リングロック 取り付け

2014年6月20日 (金)

ブレーキ換装

お仕事で使われる自転車との事で、後輪のブレーキの音が気になるとの事です。

今着いているのは、バンドブレーキで構造的に音を消すことは出来ない旨、お伝えし、サーボブレーキと、メタルリンクブレーキに換装が可能で、音を完璧に消すなら、メタルリンクブレーキの方がいいですとお勧めしました。
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メタルリンクブレーキに換装の為、バンドブレーキのドラムを外します。
ドラムには、ドラム抜きという工具を使うための穴が2個空いています。
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タイヤに空気が入ったままで、ホイールを押さえ、ドラム抜きで反時計方向に回すとねじ止めなので緩んで外れます。

古い自転車だと、ガッチリ締まっているので、ドラム抜きの延長パイプや、ホイールの固定も工夫が必要なのですが、今日の自転車はまだ新しかったため、すんなり抜けました。

外した状態です。
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今日取り付けるメタルリンクブレーキです。なるべく在庫を置くようにしています。
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取り付けは、簡単です。
アダプターを入れ、
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放熱板をセットし、
140620_145635

ドラムをねじ込んで、本体をセットし、ねじ止めすれば、完成です。
140620_151606

音がしなくなったことも喜んで頂けましたが、ブレーキの利き具合も、コントロールしやすいと評価を頂きました。

もっと普及して欲しい当店一押しのブレーキなので、価格設定も特別です。

データ削除の反映-4

ほとんど意味は分かっていないのですが、カスタマイズしたDELETE文で正常に削除が完了しました。

こちらが自動で生成されたsql文

DELETE FROM [M_その他休業日]
WHERE             ([No] = ?) AND (? = 1 AND 休業 IS NULL OR
                        休業 = ?) AND (? = 1 AND 月 IS NULL OR
                        月 = ?) AND (? = 1 AND 日 IS NULL OR
                        日 = ?) AND (? = 1 AND 事由 IS NULL OR
                        事由 = ?) AND (? = 1 AND 継続 IS NULL OR
                        継続 = ?) AND (? = 1 AND 登録日 IS NULL OR
                        登録日 = ?)

これがカスタマイズ途中のsql文です。

DELETE FROM [M_その他休業日]
WHERE             (月 = '1' AND 月 IS NULL OR 月 = ?) AND
                       (日 = '1' AND 日 IS NULL OR 日 = ?) AND
                       (事由 = '1' AND 事由 IS NULL OR 事由 = ?)

作成済みのデータから、レコードを一意で取り出せる項目だけを並べたものです。
”?”の意味が、選択されたデータが入るのだろうぐらいにしかわかっていません。

**='1' AND も外して良さそうなのですが・・・

試したら、ちゃんと動きました。

こんなテーブル構造なら、
Dezin

DELETE FROM [M_その他休業日]
WHERE             (月 IS NULL OR
                        月 = ?) AND (日 IS NULL OR
                        日 = ?) AND (事由 IS NULL OR
                        事由 = ?)
で削除できました。

日付/時刻型の登録日も同じ構文で構わないのか、試してみます。

DELETE FROM [M_その他休業日]
WHERE             (月 IS NULL OR
                        月 = ?) AND (日 IS NULL OR
                        日 = ?) AND (事由 IS NULL OR
                        事由 = ?) AND (登録日 IS NULL OR
                        登録日 = ?)

上記の構文で正常に削除されました。
これで、OKなら、データの型を意識しなくて済むので、すごく楽です。

編集結果の反映は、これで出来ました。
UPDATE          [M_その他休業日]
SET                  休業 = ?, 月 = ?, 日 = ?, 事由 = ?, 継続 = ?, 登録日 = ?
WHERE             (月 IS NULL OR
                        月 = ?) AND (日 IS NULL OR
                        日 = ?) AND (事由 IS NULL OR
                        事由 = ?) AND (登録日 IS NULL OR
                        登録日 = ?)

2014年6月19日 (木)

データ削除の反映-3

糸口が見つかると、何とか糸が解れるようです。

自分で、DELETE文を作ることは出来ていませんが、ACCESSのテーブルに主キーを追加して、データセットを作りなおすことで、VB.netがsql文を自動で作ってくれました。

出来上がったDELETE文です。
Delete

単一行の削除、複数行の削除、いずれも成功しました。

作業する場所への入り方も判りましたし、サンプルも入手できましたので、後は、今のACCESSテーブルに合わせたカスタマイズです。

邪道なのでしょうが、今使っているACCESSの管理システムでは、テーブルに主キーを設定していません。

主キーのないテーブルで、DELETE文が動くよう、カスタマイズしていきます。

毎月19日は、自転車の空気を入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、10分だけ、愛情を注いで下さい。
自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ擦れパンク」で占められています。
どちらも、空気をしっかり入れる事で、かなり防げます。
異物を踏んで起きる、パンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

先月は、気づいたら23日で、記事のアップをさぼってしまいました。
普段、あまり目にされることはないと思いますが、新品のタイヤはこんな包装をされています。
140603_120236
テープが紫色をしているのは、タイヤを紫外線から守る為で、メーカーによっては色なしのテープで包装されているものもあります。

いずれにしても、包装は剥がして使用するので、どちらでもいいのでしょうが、気を配ってくれているメーカーは好きです。

ちなみに、このテープ、26インチのペアを包んでいるもので18m有りました。


不調な空気入れも、口金交換や、パッキングの交換でなおる場合があります。

空気が軽く入れられる、スーパーバルブなど、百均でも売られています。

親指でタイヤを押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

2014年6月18日 (水)

データ削除の反映-2

昨日投げ出しかけたデータの反映ですが、takeos様のお叱り(励まし)を頂いて、ようやくとっかっりを見つけました。

参考にしたナレッジは「10 行でズバリ !! ADO.NET によるデータの更新 (VB) 」です。

【型 'System.InvalidOperationException' のハンドルされていない例外が System.Data.dll で発生しました 追加情報:Update には、削除された行を含む DataRow コレクションが渡されたとき、有効な DeleteCommand が必要です。】

の例外エラーに記載されている有効な DeleteCommand はここに必要でした。
Adp
データセットを開いて、テーブルのTableAdapterのプロパティを開くと、DeleteCommandの設定がありました。

Command
デフォルトでは、インサートのみ設定されているようで、昨日、編集結果が反映されると書いたのは勘違いでした。

まだ、DeleteCommand内の設定までは至っていませんし、入力ミスがあっても対処できるsql文が書けるかも判りませんが、また一歩進めました。

この一歩だけで、3日ほど費やし、家の中では、「お父さんが難しい顔をしているから、近寄らないように」と言われていたようです。

takeos様と家族に感謝です。

2014年6月17日 (火)

データ削除の反映

イベント(休業日)の設定画面の記事で、「テーブルへの反映処理で行き詰っています。」と書きましたが、もう少し詳しく書くと、内容の編集と、追加は反映されます。

データを削除した時だけ、

【型 'System.InvalidOperationException' のハンドルされていない例外が System.Data.dll で発生しました
追加情報:Update には、削除された行を含む DataRow コレクションが渡されたとき、有効な DeleteCommand が必要です。】

例外エラーの表示が出て進みません。

色々調べて、こんなナレッジライブラリを見つけました。
色々書かれていますが、要は、コンパイラでは機能を実装できませんでした。別な方法でトライしてくださいと、書かれています。

 

道理で、解決法を検索してもすっきりと見つからない訳です。

 

SQLでDELETE文を作って対処することにします。

【6/18訂正】

たいていの開発では更新クエリを最適化する必要があるのでそのための選択肢を提供していると書かれています。

もう少し、頑張って、使いこなせるようになりたいと思います。

2014年6月16日 (月)

イベント(休業日)の設定画面

暑さと、湿度に対抗できず、いい天気だったのですが部屋に籠って、統合管理の作成を進めています。

スクリプト作成画面でのエラー表示は、何とか潰せて、画面フォームの表示まで進みました。
Photo

ACCESSでは、画面に表示されたデータの修正が、そのままテーブルに保存できたのですが、VB.netでは、修正の反映に処理が必要で、テーブルへの反映処理で行き詰っています。

イベント(休業日)の設定画面完成まで、あと一息です。

2014年6月15日 (日)

2014.06.15の異物

「ネジか、釘のようなものが刺さってパンクしたんですが」とのご依頼でした。

パンク箇所は一目瞭然でした。
140615_124815

タッピングビスです。
140615_125105
お近くで、建物の建築中との事で、こぼれたビスだと思います。

チューブにはビスが貫通して2箇所の穴あきです。
140615_125409
白く見えるのは、マーキングしたペイントの残滓です。

大きな穴はこんな感じですが、修理可能です。
140615_130352

穴が近かったのですが、大きかったので、2枚のパッチで対処しました。
140615_130401

リムへのダメージもチェックしましたが、心配はありませんでした。
140615_135542
久しぶりの異物です。

建築中の建物の近くを通るときは、お気を付けください。








2014年6月14日 (土)

事故車修理完了

なんか久しぶりの自転車記事のような気がします。

5月16日にご依頼を受け、
5月19日に保険会社から見積依頼があり
5月22日に見積もりを提出し、5月23日に保険会社から正式に受注しました。
5月24日に部品を発注しましたが、前フォークがメーカー在庫切れとの事で、納期未定となりました。
5月31日にフォークの納期が確定できないとの事で、分納の申し出があり、申し出を受けることにしました。
6月1日に部品は到着しましたが、お客様のご都合で、6月7日の修理となりました。
(実は、お約束は6月8日だったのですが、間違えて7日に訪問してしまい、お許しいただいて修理しました。)
前輪ホイールの代替品
泥除け
チェーンカバー
ボトムブラケット部部品
左右クランク
ペダルの交換が終了しました。
6月12日に、フォークが入荷(6/13)する旨、連絡があり、お客様と、修理日の調整に入りました。
6月14日にフォークが到着し、そのまま修理にお伺いして、ようやく修理はすべて完了しました。

前輪と前フォークの交換後です。
140614_152815

チェーン(ベルト)カバーとBB周り、ペダルの交換後です。
140614_152830

2011年ごろの自転車だそうですが、交換した部品がそれほど浮いては見えません。

私見ですが、円高になって、最近の自転車は同じ価格であれば、3年前の自転車より部品のグレードが下がり、性能が低下していると思っています。

修理屋だから、といわれるかもしれませんが、ちょっと古くなっても部品を交換して乗り続けられる価値があります。

フレーム以外の部品は交換可能です。(交換できますが、さすがにお勧めできません)

錆びた部品は、錆び落としの費用より、交換した方が安いものも多いです。

是非、買い替えではなく、修理もご検討ください。

2014年6月13日 (金)

DLookup関数

川越は、日が差したり、雷鳴が聞こえて雨になったり、目まぐるしく天気が変わっていましたが、ブログツールとして貼っている、「埼玉県の雨雲の動き」を参考にしながら、修理にも出かけてきました。

ご依頼待ちの間は、相変わらずの統合管理の移行(作成)作業です。

単純なコマンドの記述違いは、置き換えて進められるのですが、ACCESS時代に多用していたテーブルの値を取り出すDLOOKUP関数は、代わりのものが用意されていません。

検索をしても、否定的な意見が多いのですが、関数を作って対処することにしました。

作るといっても、公開されている関数のスクリプトを借用するだけです。

今回借用したのはこちら

多少手直しは必要そうですし、まだ動作は確認できていません。

以前の記事で、データベースとの接続はDAOを使うと書いたのですが、借用した関数のスクリプトはOleDb接続で記述されています。

VB.netでDAO接続の使い方を勉強します。

暫く悩んでいた、フォーム間でのデータの共有ですが、モジュールを追加して、追加したモジュールでPublic宣言をすれば、フォームに関わらず使用可能だと判りました。

2014年6月12日 (木)

自転車修理のぴよちゃん

少し前から、気に掛かっていたのですが、川越市内で自転車の出張修理をされているお店をようやく探し当てました。

「自転車修理のぴよちゃん」というお店です。

今日修理にお伺いした先のご近所の方から、頂いたチラシをご紹介します。
Photo

お電話で、県内出張修理店のサイトに登録させていただく、了解も頂きましたが、気持ちの良い応対をされるご主人でした。

ホームページはこちらです。

お互いに頑張って、川越市内で、自転車出張修理の知名度を上げていきましょう。

2014年6月11日 (水)

休業日の設定画面

今日は雨の所為もあったのか開店休業です。

こんな日には、統合管理の作成を進めています。

先日、スケジュール管理のフォームだけを作りましたが、関連して、休業日の設定画面の作成にも着手しました。

フォームを表示しようとすると、70個近いもエラーが表示され48個までつぶしましたが、まだ、実際のフォームとして取り出せず、デザインレベルです。
Photo
エラーは時間がかかっても、調べれば修正が出来ています。

60歳を過ぎての挑戦ですが、目標があると少しづつでも前に進めます。

何かを得ようとすると、目標があるかないかで、モチベーションの持続に差が出て、挫折するかしないかがが決まると感じています。

今の勉強法は、体系をつかむのではなく、個別の知識の積み重ねで、当然ながら、覚えたこともすぐ忘れたりしますが、それでもいつかは、全体に繋がるだろうと期待しています。

技術的な話ですが、ACCESSで作成した時に、データベースとの接続は、DAOでしていました。
vb.netでも、データベースとの接続は、DAOを使う予定です。

同じような画面を作っているのですが、違った目で見ることが出来るのか、スクリプトやアルゴリズムなど、少しづつ変化しています。

今回の作成で、新しい機能として、臨時営業日の設定ができるようにしようと思います。

2014年6月10日 (火)

1週間で錆び発生

お客様から、写メ付きで、SOSが届きました。

6月 2日納品でしたから、まだ一週間です。

梅雨の雨にあたって錆びました。
1402351894647
写真は、スプロケットだけでしたが、開けてみると、ヘッドの下玉部のグリスが流れて錆が浮き始めていました。

落とせる錆は落として、防錆剤を吹き、ヘッド部は、雨が侵入しないよう、グリスでオイルシールしました。

スプロケットが一番ひどかったのですが、パーツクリーナーで洗浄し、防錆剤を吹いた後、更に高粘度のオイルを吹いておきました。

納品前に、防錆剤を吹いておいたところは、錆の浮きがありませんでした。

防錆剤に、ある程度の効果が確認できました。

話題が変わりますが、帰り道で、某ホームセンターの自転車売り場を覗いたところ、
「Vブレーキは効きが良いですが、車輪がロックしやすいので、急ブレーキや、前輪のみのブレーキはご注意ください。」
との注意書きを見つけました。

梅雨時で、濡れた路面や、マンホールの蓋、グレーチングなどでのスリップ事故が多発しているのでしょうか?

皆様もお気を付けください。

2014年6月 9日 (月)

スケジュール画面作成開始

フォーム間のデータ受け渡しは、まだ解決しないままですが、先にスケジュール画面の作成を始めました。

従来通り、6週表示の月次スケジュール画面です。
Photo
まだフォームのレイアウトをしただけで、スクリプトの実装はしていませんが、ACCESSでスケジュールを作成していた時と同様に、K.Tsunodaさんの休日関数を使わせて頂きます。

従来の、VBAベースの休日関数をvb.net用に修正作業をしたのですが、終わりかけに、山の日が気になってTUNODAさんのページを見に行ったら、ちゃんとvb.net用に修正された関数のスクリプトが公開されていました。

スクリプトをACCESSから移植しながら、まだボタンとかコントロールを追加するかもしれません。

2014年6月 8日 (日)

空気ミハル君 移植完了

空気ミハル君、昨日取り外して、新しいリムに散り付け用の穴まで開けました。

今日は、ホイール組と、空気ミハル君の取り付けです。

こんな出来上がりです。
140608_185310

バルブ用の穴はこちら
140608_185426

空気ミハル君の拡大です。
140608_185554

組みあがったホイールでは、穴あけの為の固定などで難しいかもしれませんが、リム単体に加工して、空気ミハル君の後付けは可能です。

2014年6月 7日 (土)

空気ミハル君 移植

ブリヂストン アルベルトのホイールの入れ替え作業中です。

ホイール交換が必要なのですが、ブリヂストンの補修部品には完組ホイールがないとの事で、どうせ組むなら、少しでも部品代は浮かせようと、ハブダイナモはそのまま使用し、リムとスポーク、ニップルは新品に交換です。

アルベルトのホイールには、空気圧の減少が判る「空気ミハル君」がついています。
140607_162524

リムへの固定はネジですが、ダブルナットになっています。
下のナットは13mmが掛かりますが、上ネジはローッレトが切ってあるだけなので、ハブコーンレンチと、バイスで外しました。
140607_162814

下側のナットもリムへの固定用ナットではなく、チューブで押し上げられるプランジャーの位置を本体のねじ込みで調整した後の緩み止めのナットになっています。

交換用のリムには、取り付け穴が開いていないので、8mmのドリルで穴を開けました。

今、ホイールの組み上げ中ですが、追加穴でのリム強度の低下は感じられません。

2014年6月 6日 (金)

3点目の支持具 候補

ブリヂストンアルベルトの事故車の修理依頼を受け、かたやまサイクルさんに純正部品を注文した際、併せて、気になっていたスマートコントロールブレーキを発注しました。

届いたのが、これです。
140606_190402
ブレーキをしっかり固定してやれば、ワイヤーを引くことで、どんな幅のリムでも、センターを合わせて固定できます。

リンク部品の精度もしっかりしているようで目視で分かるような位置ズレはありません。

ホイールのサイズが変わった時に、シューの位置をどうやって変えるか、後輪の場合、荷台がついていた場合の干渉がないかなど、検討課題はまだたくさんありますが、また一歩先に進めた気がしています。

2014年6月 5日 (木)

バックアップ機能作成

取り敢えず、簡単そうなところからということで、データmdbのバックアップを作成するプログラムを作成しました。

起動時にバックアップファイルを作成するため、アプリケーションイベントの表示を有効にします。
Photo
アプリケーションイベントに、データのバックアッププログラムを記載し、起動時に、最新のデータのパックアップを保存します。

バックアップアップは、下記のフォームで保存条件を指定します。
Hozon

保存先は、フォルダー選択画面で指定します。
Photo

保存期間を過ぎたデータは、順次削除しますが、
ファイルの削除については、http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1320681288
のアルゴリズムを使わせていただきました。

保存したバックアップデータは、下記のフォームで復元します。
Photo_2

復元に使用するファイルの選択画面です。
Photo_3

復元したデータを反映させるため、再起動処理を実装しました。

親ウィンドウとの関係はこんな感じです。
Mdi

フォーム間のデータ連携に悩み中です。

6月6日(金)出張修理はお休みさせて頂きます。

関東もいよいよ梅雨入りのようです。

勝手ながら、6月6日(金)は、自転車の出張修理は休ませて頂きます。

2014年6月 4日 (水)

ホタルブクロ?

先日、川越市内の三光町に修理にお伺いした際に見つけました。

ホタルブクロ?
140601_170210
山里の花と思い込んでいたのですが、川越市内でも見ることが出来るんですね。

傍らに咲いていた、名前のわからない花です。
140601_170345
ピンクと黄色のコントラストが面白くて撮影しました。

2014年6月 3日 (火)

ハブ軸交換受注-3

ホイールのセンター出しは終わりました。

元のホイールの素性が良く、縦ブレ、横ブレとも、0.5mmの範囲内でした。

アクスルシャフトの交換をして、左右のシャフトの出のバランスを取り、スプロケット側のニップルを1/2回転緩め、反スプロケット側のニップルを1回転締めた感じです。

スポークのテンションも、右と左の差が減少しました。

ロードのフレームも135mmに標準が変わるかもしれないと感じた、調整です。

ちょっと径の細いのが、追加した間座です。
140530_102038

なるべく正面から撮ってみたのですが、
おちょこ量は、このぐらいになりました。
140530_102240

2014年6月 2日 (月)

GRAPHIS GR-001J 組立依頼(納品完了)

今日、納品とオーナー様に合わせたシート、ハンドル、ブレーキレバーの調整を行って、納品完了しました。

初めてのスポーツ車との事で、まだセッティングは甘めにしてあります。
シート位置はやや低め、つま先ではなく、足指の付け根が着く高さです。
ハンドルも、シートより5cm位高い位置です。

ブレーキレバーは、指の第一関節が掛かる処まで近づけました。角度もややフラットです。

ちょっと失敗があり、乗ってみてくださいと、跨って頂いたのですが、自転車の漕ぎ出しが重くて動きませんでした。

乗用車での納品の為、前輪、後輪をすぐ外せるように、ハブ軸のナットの締めを緩めにしていたのですが、その状態で、ブレーキシューの位置出しをしていたため、ナットを締めこんだら、ブレーキシューとリムが当たってしまいました。

ワイヤーの張りを再調整し、乗って頂きましたが、「ちょっと怖いです」との事で、「気持ちいいです。」とのご感想はいただけませんでした。

でも、明らかに、違った乗り味は感じて頂いた感想なので、慣れて頂くにつれ、走りを楽しんでいただけるようになればと思っています。

価格なりに、パーツのグレードは低かったり、細部の調整は甘いところがありましたが、一番基本のフレームの精度はしっかりしていますので、ある程度まで、パーツのグレードを上げたり、軽量化して楽しめたりする、面白い自転車だと思います。

全体的には、回転部の調整が今一ですから、ハンドルを付けてサドルを付けて、「はい出来上がり」という自転車ではないと思います。

2014年6月 1日 (日)

GRAPHIS GR-001J 組立依頼-3

回転系のチェック、調整が完了したので、前後ホイールの組立とブレーキの調整をしました。

フレームにセットした後輪です。
140531_112739
自画自賛ですが、進行方向、垂直とも精度を出せたと思います。
フレームの精度はしっかりしています。

スプロケット側には、規制がありますが、反スプロケ側には規制がないので、マーキングしました。
140531_114716_2
実際の組立時には、スタンドで隠れてしまうので、裏側にもマーキングしてあります。

前輪です。
140531_171427
僅かですが、前から見て、左に倒れる癖がありそうです。
最終組み立て時に注意して組み立てます。

ブレーキは、シューの取り付け位置と、トーインの調整を前後ともしておきました。
140531_113527
センター調整は、納品時に最終調整します。

取り敢えず、お預かりしての、調整はすべて完了しました。

後は、納品時に、前輪の組み付け、ブレーキのセンター出し、サドルの高さ、前後位置、傾き、ハンドル高さの調整を、オーナーのお好みに合わせて調整して、完了です。

乗り易いと、言っていただければ、最高に幸せになれるのですが、どうでしょうか?

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