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2014年5月24日 (土)

チューブ嵌め方再検討

チューブのバーストは、自分の中では、まだ尾を引いており、今のチューブの嵌め方の手順を再検討してみました。

【手順】
1.タイヤ内面にタルク粉を振り入れ、タルク粉を全周に行き渡らせる。
タイヤを外側から叩き、タイヤ内側面にもタルク粉をまぶす。
2.チューブをタイヤ内に入れ、タイヤとチューブが滑ることを確認する。
3.チューブを取り出し、リムにタイヤのビードの片側を嵌める。
4.バルブをリムに通し、チューブをタイヤ内に収める。
5.チューブをリムの上に押し上げながら、タイヤを嵌めていき、バルブがタイヤ内に入ることを確認する。
6.1気圧の空気を入れて、リムラインを裏表確認する。
7.バルブを緩めて、一旦、空気を抜き、タイヤ内でのチューブの位置をなじませる。

この手順で、チューブを入れた後、4気圧まで空気を入れてみましたが、バーストの兆候は感じられませんでした。

意識して、チューブを噛ませてみました。
140523_175755

この程度の噛み方だと、リムラインが明らかにずれています。
140523_180101

今回のバーストは、噛んでいる範囲がもう少し狭かったのですが、人為的に同じような狭い範囲の挟み方をしようとすると、チューブがタイヤ内に入ってしまい、再現できませんでした。

まだ、他の要因があるのかもしれないので、また何か思いついたら試してみます。

 

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