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2014年4月17日 (木)

スペシャルGバルブ 使用再開

3週間ほど前になりますが、使用後のエアー漏れに不安を感じて、「スペシャルGバルブ 使用停止」の記事を書きました。

その後、スーパーバルブを使っては見たのですが、以前の印象とは違い、空気を入れるのが重く、当然、ポンプの圧力計も大きな数字を示す為、スペシャルGバルブの使用を再検討していました。

感じていた問題点は、
・バルブの締め付けの緩み
・バルブ内部の弁の異常を目視で確認できない
の2点でした。

バルブの緩みについては、取り付け時に、しっかり締めること(ゴムキャップを外す際に緩まないこと)で、対処は出来ます。

バルブ内部の弁の部分を目視で確認できない点について、全数検査で対処できるようにしました。

バルブの検査用治具です。
140417_114931
廃チューブからバルブを取り出し、ポンプの口金に差し込めるよう、外形を削りました。

こんな組合せになります。
140417_115054

今までも、パンク修理時には、バルブからのエアー漏れはチェックしていましたが、むき出しのチューブだと掛けられる圧は1気圧が限度でした。

この治具を使うことで、使用時の空気圧(3気圧)でのエアー漏れのチェックが出来るようになりました。
140417_115332
メーターが少し高めの4気圧になっていますが、しっかり、エアー漏れのチェックは出来ます。

自分なりには、これで問題点が解決できたので、スペシャルGバルブの使用を再開します。

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