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2014年4月15日 (火)

700Cチューブ交換

気候が良くなって自転車で出かける方が増えたのでしょうか?

700Cのチューブでバルブ根元パンクに続けて遭遇しています。
2件続いたのですが、1件はタイヤ内でチューブが畳まれた状態でした。
もう1件も、残った後輪の空気圧が低めでした。

通常、パンクは後輪が多いのですが、バルブ根元パンクは前輪の方が多い気がします。
今回の2件とも、前輪でした。

考えられる原因として、空気圧が不足していることが前提ですが、
ブレーキを掛けた時には、後輪の荷重は抜けて、前輪に荷重が集中する為、タイヤとリムのずれが前輪側で発生しやすいのではないかと想像しています。

タイヤは、ゴムの摩擦力と、内部の空気圧でリムに保持されているだけですから、空気圧が下がると、ブレーキングでタイヤの位置がずれてしまい、チューブはタイヤに引っ張られて、固定されているバルブの根元で破断が起きるのではないでしょうか。

空気圧の管理と、急制動の回避がバルブ根元パンクの発生予防には効果的だと思います。

接着不良や、チューブのゴムの引っ張り強度が不足していると、起り易いのは当然です。

チューブレスが一番根本的な解決法でしょうが、チューブラーでもバルブ根元のパンクは有ったのでしょうか?

まだ修理法が確立できていないことと、高圧環境を考慮して、2件ともチューブ交換で対処させていただきました。

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コメント

 こんばんは~。
700Cに限らず、26インチMTBでも、バルブ部分のパンクは普通に発生しますね。異物によるパンクよりも多いくらいです。チューブも時間とともに劣化しますから、1年を過ぎると走行距離に関係なくバルブ下に穴が開きやすくなります。また、チューブも軽量で肉薄のタイプですと、発生しやすいようですね。
 チューブラーではバルブ根元のパンクは無かったように記憶していますが、パンクしたら特に調べもせず捨てますから、よくは分かりません。大昔はチューブラーでもパンクを修理し、タイヤの背中を針と糸で縫い合わせましたが、パンクの原因は、金属片を拾ったとかでしたね。チューブラーは接地面の肉も薄く、そんなに長持ちしませんから、バルブ周りが劣化する前に寿命を迎えるようですね。

アンコウさんの自転車歴も結構長そうですね。
チューブラーでの記憶、参考になります。
有難うございました。

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