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2014年3月22日 (土)

トレカ 3バトンホイール 空気入れ

今日は、ちょっと、面白いご依頼でした。

トレカの3バトンホイールを入手されたそうですが、チューブラタイヤ付で、「バルブ部分のスペースが狭く、うまく空気が入れられません。」とのご依頼でした。

ヒラメの口金があれば、入るのかなと思いつつ、当店では持っていません。

取り敢えず、使えそうなシリカのポンプ(カンパ口金)と幼児車用、直角エクステンダーとアルミの仏→英バルブアダプターを持って出かけました。

借りものですが、こんなホイールです。
20110519_2367254
確かに狭くて、カンパの口金では入れられませんでした。

仏式アダプターはこんなのです。
Ponnpua

L型の幼児車用アダプタが、英式バルブ用だったので、中間に仏→英をかませました。
2474_vrve 

それぞれのネジ部には、シールテープを巻き、エア漏れを防止することで、英式の口金でも、8気圧しっかり入れる事が出来ました。

どちらのアダプタも出番がなかった物なので、差し上げてきました。

そんな訳で、今日の画像は、すべて借り物です。ごめんなさい

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コメント

こんばんは~。
 たしかに空気を入れにくい形状ではありますね。昔はディスクホイールとかバトンホイールが流行りましたが、見かけなくなりました。カーボン・リムでも、スポークを用いたホイールが今の流行でしょうか?たぶん、バトン・タイプよりも、スポークホイールの方が軽いからでしょうかね?
 チューブラーですと、走る度に空気を入れねばなりませんから、このホイールだと、苦しいかもしれません。・・が、目立つのでいいかも?

埼玉県は平坦路が割と多いので、漕ぎ出しよりも、巡航速度重視の選択をされているのかも知れません。
時々は、峠にも行かれるとのことで、チューブラーで重さを相殺されるのも有りかもしれません。

市内でも、大きい自転車屋さんに持ち込まれて、空気を入れてもらえなかったとのことで、なんとか結果が出せただけで、嬉しかったです。

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