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2014年3月18日 (火)

敢えて公表

先日、「走行中に破裂音がして、パンクしました。」との修理依頼をお受けしました。

チューブそのものは、小さな裂傷だったので、パッチ修理をさせて頂きましたが、問題は、パンクの原因となったタイヤの不良です。敢えて不良と書きます。

ここから、チューブが飛び出していたそうです。
140317_213456_2

よく判らないと思いますので、 内側から押してみます。
140317_213508
カーカスが切れているように見えますが、

内側です。
140317_213140
本来、カーカスとゴムで包まれているはずのワイヤービードが露出しています。
INFLATE TO 100P.S.Iのタイヤですが、オーナーの方は、空気圧の管理はしっかりされていたそうです。

明らかに、カーカスの折り返し代が不足した、製造ミスで、タイヤの耐圧性能が足りないものと見受けました。

タイヤの銘です。
140317_213721

タイヤのサイズです。
140317_213837

購入されて、4か月経過しているそうですが、オーナー様には、残ったタイヤも交換をお勧めしました。

さすがに、名指しで書くことは控えましたが、同じタイヤをご使用の方は、お気をつけてください。

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