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2014年3月の36件の記事

2014年3月31日 (月)

テーブルデータの表示フォーム

JANコードに対応することは決めたのですが、こちらのサイト(http://www.dsri.jp/jan/item_code.htm)の記述から、JANコードは使いまわしの可能性がある事が判りました。

キーインデックスとしては、それでは使えないので、入力の補助にとどめて、屋上屋かもしれませんが、商品コードを別に持つことにします。

同じようなテーブル(JANコードテーブルと商品テーブル)を持つことになるので、入力が二重手間にならないよう、登録フォームを工夫します。

従来は、商品の販売も自転車と部品を別テーブルで管理し修理売り上げも別テーブル管理だったのですが、テーブルを同じにした方が、作りやすいのか、入力と、データ管理、出力を吟味しながら、進めていこうと思います。

まだ戸惑うことばかりですが、フォームにテーブルのデータを表示するところまでは、少し判りかけてきました。
まだ、プレビューのレベルですが、出張費のデータが表示できました。
Table

データの並び順が思ったとおりではありませんし、データの追加や、選択したレコードのデータの値取得など先は長いですが、一歩進んだかなと思います。

2014年3月30日 (日)

気に入らないパンク

パンクのチェックで、穴を見つけた時は、点でしたが、ヤスリがけをしていると、穴が拡がりました。
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ちょうど、リブの交点でした。

初日の出と3連パッチの記事でリブの近くのパンクの再修理をしましたが、画像は、しっかりリブを削り、バフいらずで清掃後です。

判りやすいように、片手でカメラを持ちながら、少しチューブを引っ張りました。
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改めて見ると、チェーブ交換をお勧めした方が良かったかなと思います。
ゴムチューブの突き合わせ面の接合不良のように見えます。

今回は、パッチ貼りで、対処しましたが、次回に同様のパンクが起きれば、チューブ交換をお勧めします。

2014年3月29日 (土)

スタンド交換

最近、スタンドの交換を2件ご依頼いただきました。

1件目のお客様のご紹介です。

普通のスタンドからこちらに変更しました。
W13al
昭和インダストリーズのW13AL 両立スタンドです。
定番のスタンドですが、踏むとスタンドが立ちます。

ヤマトの宅配のお仕事をされているそうで、スタンド掛けが楽になって、自転車の倒れる心配が減ったとご好評です。

喜んで頂けると、こちらもうれしくなります。

2014年3月28日 (金)

タイヤ交換

本日は、お客様の自転車ではなく、出張修理に使っている、電動バイクのタイヤ交換です。

ようやく10,000kを超えて、後輪のタイヤの溝が無くなってきました。

エンジンもチェーンも有りませんので、自分でもなんとかできるだろうと作業を始めました。
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こちらに自転車のサーボブレーキと同じような構造のブレーキが付いています。
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カバーを外す取り付け部が見えます。
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さすがに、ブレーキワイヤーの固定法など、丈夫で洗練されています。

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丸の調整ナットを外すだけで、ワイヤーが外れます。

左側には、ホイールインモーター用の結線があります。
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カバーを外すと、
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ハブ軸をくりぬいて、ホイールに入っています。

この辺りまでは、写真を撮る余裕があったのですが、コードを外せなくて、コード付きのままホイールを取り外し、タイヤレバーを使って、四苦八苦しながら、ホイールからタイヤを外しました。
検索すると、バイクのタイヤ交換で、いろんなサイトで手順が紹介されていますが、概ね同じような手順です。
自転車のタイヤ交換とは力の入れ方が全然違います。

ホイールに一杯傷をつけながらの作業です。

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なんとか、片側、外すことが出来ました。
変な工具が転がっていますが、後で紹介します。

無事交換しました。
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組み上げる段階で、タイヤの回転方向を逆に着けたのに気付きました。

さすがに、自転車屋のバイクとしては、タイヤの取り付けがまずいので、もう一度タイヤを外して、組み直しです。

使った工具は、タイヤレバー(バイク用)とシャコ万です。
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シャコ万は、タイヤのビード落としに使いました。
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かませるポイントが判れば、これで、ビードが落ちてくれます。

タイヤを嵌めて、空気をいれ、ビードを上げるのですが、普通はコンプレッサーを使って一気に空気を入れてやるものだそうです。

コンプレッサーがなくて、自転車用の空気入れを使います。
一度目は、すんなりいったのですが、2回目は、空気が逃げて、なかなかタイヤが膨らみません。
漏れを防ごうと、布テープなども試したのですが、駄目でした。
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結局は、タイヤを立たせた状態で、空気の入る位置を回して探し、無事、タイヤをセットすることが出来ました。

完成図です。
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充電中のコードが邪魔ですが、ちゃんと組みあがりました。
試しに乗ってみたところ、最近は1速で、38~39キロまでしか速度が上がらなかったのが、40キロまで上がりました。

タイヤ交換の効果なのか、暖かくなって電池の内部抵抗が下がったのか、出力が上がったのか、理由は定かではありませんが、効果有りです。

当然、自転車と同様に、目視ですがタイヤの前後の面合わせは、きっちりと確認しました。

卸価格での購入なので、IRCのタイヤを使いましたが、タイヤレバー込で、約4,800円の修理です。

2014年3月27日 (木)

取り敢えずJetデータベースエンジン

無償版のMicroSoft Visual Basic 2010 Express をインストールしただけでは、SQLサーバーのデータベースが今の自分の力では作り上げられません。

3年間使って、データベースとして特に問題を感じなかったので、データベースの構築は慣れ親しんだAccessを使用し、システム構築はVisual Basic 2010で行うことに方針を変更しました。

当初の目的が、Accessのバージョンの呪縛から、逃れるためですから、Accessでデータベースを作り、JetデータベースエンジンでVB2010と連携してシステムを作るという形になります。

JANコードでの商品管理を取り入れようと、ワークフローを考えていたのですが、実店舗でのワークフローを考えると、POSシステムに行き着いてしまいます。
出張修理では、POSシステムの必要性はさほど感じませんし、フリーや低価格のPOSシステムがありますので、POSとの連携を考慮するところで留めようかと思います。

実店舗と、出張修理で販売のフローが異なりますし、顧客データの扱い(入力)フローも異なります。フローを明確にしながら、照会(見積)、受注、販売のフローで、共通化できる部分と、固有部分をしっかり分けておきます。

スペシャルGバルブ 使用停止

月曜日の朝「この間、修理してもらったパンクが直っていないんですが。」という電話があり、そのすぐ後で、「空気を入れたら直りました」と再度のお電話を頂きました。

ほっとすると同時に、何か違和感を感じて、「取り敢えず、点検だけしておきます。」とお答えしました。

当日は、所用で点検できず、翌日、点検にお伺いしたのですが、確かに、空気は漏れておらず、直っています。

バルブが緩んだのだろうかと、バルブを確認すると、交換したはずのスペシャルGバルブではなく、普通の虫ゴムバルブがついていました。

スペシャルGバルブに、かかわる不具合があって、空気漏れを起こしたもののようです。

今回は、ご連絡いただいたので、不具合があったと分かりましたが、他にも起きているのかも判りません。

以前から、空気を入れる時に、ゴムキャップをひねると、バルブ抑えナットが同時に回る経験を何度かしていました。

少し不安がもたげてきましたので、スペシャルGバルブの使用は止めて、スーパーバルブに変更します。

もし、お客様の中で、同様の経験をされた方は、ご遠慮なくお申し出ください。来週以降になりますが、順次交換をさせて頂きます。

【2014.10.13追記】
2014.10.13のブログのとおり、今後の使用は断念しました。

2014年3月26日 (水)

2014.03.26の異物

今日のパンク修理はブリジストンのアンジェリーのです。

倒れないように、前輪にもメンテスタンドをセットします。
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パンクとは関係ないのですが、面白いブレーキが付いています。
ブリヂストンスマートコントロールブレーキです。
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ちょっと注目していたブレーキなのですが、初めて実物を見ました。

異物の方はこちらです。
パンク箇所が、チューブ外側の頂点付近だったので、異物を疑って探しましたが、すぐ見つかりました。
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画面中央やや右の黒く見える点です。

取り出して見ると、薄い石のかけらのようです。
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いつものことながら、原因となった異物が見つかるとほっとします。

2014年3月25日 (火)

ご購入いただきました。

1月の末には、完成し、店頭展示していた26インチ中古自転車ですが、今日お買い上げいただきました。

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購入されたのが男の子だったので、お嫁入りの図です。

自転車に乗ってこられていたので、2台押して帰られました。
ご本人は、固辞されたのですが、さすがに見かねたので、一緒にお届けまで済ませてきました。

塗装や、ホイールの面出し、アット@ランプの取り付け等、いろいろ勉強させてもらった自転車なので一抹の寂しさと売れた安堵感で少し複雑な心境です。

娘の24インチ車を見て、これは売り物ですか?と尋ねられました。
売れるまでに時間は掛かりましたが、安い自転車の需要はあります。

ちょっと離れますが、川越市資源化センターの施設内にある、環境プラザ「つばさ館」でも、再生自転車の販売をされています。
安い自転車をお探しの方は、覗いてみてください。

2014年3月24日 (月)

SQLサーバー DBの扱い

VBからのSQLサーバーへの接続の確認も出来ました。

ついでに、データベースのバックアップをどうするか探る為に、mdfの拡張子の付いたデータベースファイルをコピー・ペーストして、別フォルダーに置いたり、ファイル名を変更したりしてみましたが、VBのデータベースエクスプローラからは、接続もデータの表示も問題なく出来ました。

これなら、今まで、ACCESSのデータベースをバックアップする際に行っていた処理と同じ考え方でバックアップファイルが作れそうです。
ログファイルが自動的に作製されていますが、これもバックアップすべきかどうか、調査が必要です。

無償版では、バックアップツールがサポートされていないので、データベースファイルの保存のみで対応することにします。

2014年3月23日 (日)

業務管理 再構想

メニューの変更や、購入品の入力にJANコードの導入を構想中です。

実店舗と出張修理では、販売のワークフローが全く異なります、顧客情報の入力や受注から販売のタイムラグがあったり、なかったり、防犯登録や、販売後のアフターの捉え方も違ってきます。

メニューでワークフローの組み換えが出来れば最高なのですが、少なくとも、ワークフローが変わっても、対応できるモジュール?、クラス?にしたいです。

殆どの購入品にJANコードが付いていますが、部品販売、修理を考えると、切り売り、分割販売が発生しますから、JANコードだけで、購入・販売・在庫の管理は出来ません。

購入品の入力は、バーコードリーダーを使って、JANコードを入力することで、作業の効率化は出来そうですが、JANコードとは別に、販売商品の管理コードを持つ必要があります。

VB.NETのお勉強は、Visual Basic 中学校の入門講座で始めました。
ようやく、VBで従来のACCESS DBに繋ぐことが出来ました。

次の目標は、SQLサーバーとの接続です。

2014年3月22日 (土)

トレカ 3バトンホイール 空気入れ

今日は、ちょっと、面白いご依頼でした。

トレカの3バトンホイールを入手されたそうですが、チューブラタイヤ付で、「バルブ部分のスペースが狭く、うまく空気が入れられません。」とのご依頼でした。

ヒラメの口金があれば、入るのかなと思いつつ、当店では持っていません。

取り敢えず、使えそうなシリカのポンプ(カンパ口金)と幼児車用、直角エクステンダーとアルミの仏→英バルブアダプターを持って出かけました。

借りものですが、こんなホイールです。
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確かに狭くて、カンパの口金では入れられませんでした。

仏式アダプターはこんなのです。
Ponnpua

L型の幼児車用アダプタが、英式バルブ用だったので、中間に仏→英をかませました。
2474_vrve 

それぞれのネジ部には、シールテープを巻き、エア漏れを防止することで、英式の口金でも、8気圧しっかり入れる事が出来ました。

どちらのアダプタも出番がなかった物なので、差し上げてきました。

そんな訳で、今日の画像は、すべて借り物です。ごめんなさい

2014年3月21日 (金)

26インチ軽快車への取り付け

前回は、少し手こずりましたが、発電機としては十分な機能と、漕ぎの軽さが確認できたので、26インチ軽快車にも取り付けてみました。

ホイールを外さなくてはいけないので、少しでも、タイヤの位置が変わらずに済めばと思い、ホイールクランプで位置を出しておきます。
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ホイールを外し、4mm幅ロックナットの時の手順で、組み立てます。
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スペーサー無し、防振ゴムの追加なしです。
ハブはナカノ製でした。

フォークに取り付け、回転を確認し、ランプの取り付け、配線を行います。

今回は、全く問題なしで、10分少々で、取り付け完了です。
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お勧めする自信も、取り付けする自信も付きましたので、修理メニューに加えることにします。

2014年3月20日 (木)

今日から、勉強開始

今日は、雨の一日で、外での仕事はお休みです。

自転車店の業務管理システムを今まではAccessを使って、構築してきましたが、Accessのバージョン違いの吸収や、作り始めた時と現在のシステム要件の違いが段々目に余ってきました。

まじめにシステム作りに取り組むため、VB.Netの勉強を始める事にしました。

取り敢えず、無償で使用できる、Microsoft Visual Studio Express 2010 をインストールして、画面を眺め始めました。

はっきりいって、何が出来るのか、何をすればいいのか、何が書かれているのか、全くと言っていいぐらい判りません。

でも今までもみんなそうでした。

「こんなことをやりたい」という目的は明確にあります。
あきらめなければ、WEB上に先生は一杯います。
かなり壮大な計画かもしれませんが、目的に向かって、少しづつでもあきらめずに、休み休みでも、進んでいこうと思います。

2014年3月19日 (水)

アット@ランプ 取り付け完了

昨日のブログで、スポークのテンションまで行き着いたので、今日、スポークのテンションをチェックしました。

パークツールのテンションメーターで概ね23~26の範囲なのですが、一本だけ15という数字でした。
ついでなので、振れも見てみましたが、2mmぐらいの振れがありました。
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縦振れも少しあったので、併せて調整しました。

その後、玉押しロックナットを4mm幅の物に交換(ホイールセンター出しの為)し、防振ゴムは追加なし、ロックナットと発電機の間の座金もなしで組みました。

最初に取り付けた時より、異音は小さくなりましたが、擦り音は残りました。

発電機の外周を手で押して見ると、一か所だけ、音がしなくなる処がありました。

発電機を取り付けた時に、歪みが出るようです。
発電機と、エンドの間に、付属の座金を入れてやることで、取り付けの歪みも低減できたようで異音は完全に解消しました。

防振ゴムと、スポークもしっかり当たっているので、特定速度域での振動も解消しました。

取り付けの完成です。
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裏からはこんな感じになります。
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ハンドルに伝わる振動もなく、漕いだときの重さも取り付けの前後で変化はありません。
しっかり振れ取りをした所為か、軽くなった感じです。

今回は、フォークエンドが、普通より幅広だったたり、ホイールの振れがあった為、手間が掛かりましたがこれなら、ブロックダイナモで、点灯時に重さを感じておられるお客様にはお勧めできます。

最初に、これだけの経験をしたので、少々の取り付けトラブルには対処できます。

【2016.02.19追記】
関連記事
http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-98e7.html
http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-0f99.html

毎月19日は、自転車の空気を入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、10分だけ、愛情を注いで下さい。
自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ擦れパンク」で占められています。
どちらも、空気をしっかり入れる事で、かなり防げます。
異物を踏んで起きる、パンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

タイヤも消耗品です。体重が掛かり、駆動輪になる為、後輪の方が早く消耗します。ブレーキの使い方にもよりますが、前輪の方が2倍くらい長持ちします。
一回目のタイヤ交換は、後輪だけ、次回は、前後交換を目安に考えてください。

不調な空気入れも、口金交換や、パッキングの交換でなおる場合があります。

空気が軽く入れられる、スーパーバルブなど、百均でも売られています。

親指でタイヤを押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

2014年3月18日 (火)

アット@ランプ取り付け再調整

先日、取り付けをしたアット@ランプですが、「異音と同期した点滅」解消の為に、再度、取り付けし直しました。

結果は、まだ×です。
異音と同期した点滅は、一旦は解消したのですが、他の現象を見つけて、対処を試行錯誤いている中で、再発しました。

他の現象というのは、10k/h~12k/hの速度域で発生した、共振とも思える振動です。
この振動は、発電機の回転ムラだと結論しました。

対処の手順は、堂々巡りで、結果が出ていませんので、作業した中で明確になったことを纏めておきます。
1.発電機と、フォークエンドの間に入れた菊座金は不用でした。
  なくても、点灯します。
2.異音と同期した点滅解消には、防振ゴムと、スポークの食い込みを量減らす必要がありました。
  玉押しロックナットと発電機の間にスペーサーを入れると、「異音と同期した点滅」が解消します。
3.異音は、コイルと磁石が接触して発生したものと考えていますが、この状態になると、一時的に発電できなくなり、ライトが、消えます。

考えたこと、やった事

・菊座金の効果の確認と、菊座金が、発電機に歪みを与えている可能性を考慮し、外して見ました。→菊座金無しでも点灯しましたが、「異音と同期した点滅」の解消には至りませんでした。

・フォークエンドの面積が大きいので、フォークエンドが発電機に歪みを与えている可能性を考え、エンドと発電機の間に座金をかましてみました。→多少効果があり、音は小さくなりました。
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・薄いナットと座金の組合せでスペースを確保していたので、面の倒れを考えて、6mm幅のナットに戻しました。→異音も消え、点滅も解消しました。
(この時点で、防振ゴムとスポークが当たっていない状況です。)

・ホイールの左右間隔のバランスを考えて6mm幅から4mm幅のナットに変更しました。
→発電機内部で、磁石と、コイルが接触したようで、ホイールの回転が悪くなりました。
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・付属の座金を3枚、内側に追加→回転も確保でき、異音もほぼ解消しました。

この時点で、走行テストをした処、前述の特定の速度域での異常振動を見つけました。

当初は、共振を疑ったのですが、
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原因は、ここにありました。
防振ゴムと、スポークが接しておらず、ゴムフックが変形して、スポーク内で左右に遊んでいます。
*発電機の設計で、この速度域で、最大効率が出るようになっており、コギングが大きくなって回転ムラを起こして異常振動したものと想像しています。

防振ゴムの防振は、この振動対策のようです。
全周でスポークと接することで、振動を抑えているようです。

組み直して、スポークと接するようにしてやると、異音が復活しました。

これが、今日の堂々巡りの顛末です。

個人的な、覚書で、読まれても何の事だか、分からない文章だと思います。
これを書いて、やっと、次の対応として、スポークのテンション調整にたどり着きました。

ゴムに対して、あたりの強いスポークのテンションを調整して、再度挑戦してみます。

【2016.02.19追記】
関連記事
http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-98e7.html
http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-5932.html

敢えて公表

先日、「走行中に破裂音がして、パンクしました。」との修理依頼をお受けしました。

チューブそのものは、小さな裂傷だったので、パッチ修理をさせて頂きましたが、問題は、パンクの原因となったタイヤの不良です。敢えて不良と書きます。

ここから、チューブが飛び出していたそうです。
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よく判らないと思いますので、 内側から押してみます。
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カーカスが切れているように見えますが、

内側です。
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本来、カーカスとゴムで包まれているはずのワイヤービードが露出しています。
INFLATE TO 100P.S.Iのタイヤですが、オーナーの方は、空気圧の管理はしっかりされていたそうです。

明らかに、カーカスの折り返し代が不足した、製造ミスで、タイヤの耐圧性能が足りないものと見受けました。

タイヤの銘です。
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タイヤのサイズです。
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購入されて、4か月経過しているそうですが、オーナー様には、残ったタイヤも交換をお勧めしました。

さすがに、名指しで書くことは控えましたが、同じタイヤをご使用の方は、お気をつけてください。

2014年3月17日 (月)

限界タイヤ 応急処置

お仕事で、自転車を使われている方から、仕事中にパンクしましたとのご依頼でした。

お伺いしたところ、タイヤが限界で、パンク修理をしても、すぐにパンクするかもしれないという状況でした。
チューブパンク個所のタイヤ状況
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正面から撮ると。カーカスにまでダメージが及んでいることが分かります。
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タイヤを持って出ておらず、しかもお仕事中とのことでしたので、たまたま積んでいた古タイヤで応急処置をさせていただきました。
タイヤの中に、ビードを切り取り、適当な長さにカットした古タイヤを入れました。
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タイヤのブロックパターンが映っています。
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こんな状態で、入れました。
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今日で、4日目ですが、なんとか、パンクしないで持ってくれたようです。
お客様の都合で、今日タイヤの交換をさせていただきました。
これで一安心です。

livedoor Blogから撤退します。

ココログのアクセス解析仕様変更に伴って、引っ越しも視野に、しばらくブログの2重生活をしていましたが、livedoor Blogへの引っ越しについては、あまり意義を見つけられませんでした。

livedoor Blogで私のブログの読者になってくださった方には申し訳ないのですが、撤退の傷口を大きくしないために、早めの撤退を決意いたしました。

ココログで、同名、同内容のブログを書いていますので、もしよろしければ、ご訪問ください。

livedoor Blogブログからは、明日(2014.03.18)AM10:00を持って記事を削除いたします。

2014年3月16日 (日)

アット@ランプ取り付け

前々から約束していた、孫の自転車でアット@ランプの検証をします。

ハブはjt(JOYTECH)の軽快車用ハブです。
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玉押しロックナットの厚みは6mmです。

スペーサー無しで、スポークと防振ゴムは当たっていません。
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取り扱い説明書に従えば、防振ゴムの予備で、厚みを増やすのですが、ハブのフランジと磁石の回転部を当てたかったので、6mmナットの厚みを4mmに減らして見ます。
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付属の2mmナットとワッシャを使いました。

フォーク内側の塗膜が結構しっかりしています。
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発電機とフレームの導通のために、菊座を使いました。
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組み上りです。
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ライトが点滅します。同期して、軽い異音がしています。
回転のサイクルと同期しているような気がしますが、まだ確認はしていません。

3枚目の写真を確認すると、ハブシャフトが少し曲がっているような気がします。
ハブシャフトの交換では、手間がかかってしまいますので、ワッシャを減らして見るなど、もう少し調整をしてみます。

【2016.02.19追記】
関連記事
http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-0f99.html
http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-5932.html

2014年3月15日 (土)

丸善 アット@ランプ 入手しました。

外付けのハブダイナモという私の中では位置づけの製品です。

ブロックダイナモからハブダイナモへの交換となると、ホイールの全交換になり、金額的にも馬鹿になりません。
案外、LEDの前照灯が高くつきますが、この製品なら部品代は2,000円前後で済みます。

いつも、仕入れている卸屋さんで、なかなか扱って呉れなかったのですが、ようやく、売り物になるレベルの製品と評価されたようです。

パッケージされた状態です。
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猫の尻尾は愛嬌です。

パッケージの説明は、LEDオートライトについてでした。
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中に、詳しい取り付け手順書が入っています。
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発電機の裏側です。
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手で回すと、かなりコギングを感じます。
ゴムの摘みが、スポークに引っ掛かって、回転します。
磁石部と、コイル部の機械的な保持は、中央のシールドベアリンが行っているようです。
ベアリングのインナーは、鍔付きで、カシメられているので、分解は、壊さないと出来ない構造です。

LEDランプが同梱されています。
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マグボーイオートライトⅡです。

専用の取り付け部材です。
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まだ、安易な評価は出来ませんが、使ってみたいと思わせる出来栄えです。

ハブダイナモに比べると、防水性能に難はありそうですが、明日以降、実際に取り付けて、試してみます。

結果が良ければ、ハブダイナモ化のメニューに入れます。

2014年3月14日 (金)

青色申告、作製終了

本当に、間際になってしまいましたが、ようやく、青色申告書の作成が終わりました。

これで、確定申告の作業に入れます。

青色申告のデータの一部は、プログラムの改修が間に合わず、手作業での修正となったところも出てしまいました。

プログラムの一部も、強制的に稼働を止めた部分があり、すべての不具合を把握できているか、自信のない状況です。

データの入力や、保存、加工については、だいぶ信頼性が上がりました。

来年は、ボタン一発で青色申告作製終了を目指します。

確定申告が終わったら、覚えている限り、不具合を記録しておきます。

2014年3月13日 (木)

自転車組立依頼

ネット購入の自転車の今年に入って3台目の組立依頼を頂きました。

設定している料金は、自分のポジションに合わせるならこのぐらいの時間で出来るだろうという時間で計算していますので、まだ、はっきりいって、見合った料金にはなっていません。

少しづつ経験を積めば、徐々に料金に見合った時間で組立・調整が出来るようになるだろうという、目標時間でもあります。

せっかく、ネットで安く買っても、後の組立で費用が掛かっては、元も子もありません。
そんな気持ちもあって、料金を安く設定していますが、お客様と、

どんな乗り方をするのか、使用目的は?、走りたい速度は?、走る距離は?等

とお話をうかがいながら、お客さまにあったポジションを探そうとすると、それなりに時間も掛かります。

回転部の調子を確認し、ワイヤーの取り回しをすっきりさせ、自転車の姿のバランスを整えると、これも結構時間が掛かります。

本音を言えば、安いだけで、ネットで購入はして欲しくはありません。
自転車屋さんは、それなりの時間を使い、磨いた技術を、箱から出した自転車につぎ込みます。
ネットで買うより、自転車屋さんが高いのは、こんな理由もあります。

自転車の組立は大好きなのですが、自転車の販売はしていないので、なかなか、組み立てるチャンスはありません。
ですから、組立の依頼は大歓迎なのですが・・・

支離滅裂ですね。うまく言葉にまとまりません。

自転車は、本体の各部品の精度がそれなりに出ていても、組み付けの精度で、調子が変わります。
自分の乗り方に合わせた乗車ポジションと合わないと、乗っていてもつまらなくなります。

売りっぱなしの自転車屋さんも確かにありますので、難しいですが、自分に合った自転車は、ちゃんとお客様に合してくれる自転車さんで購入されるのが一番です。

そんな自転車さんが見つからない、自転車屋さんに、ほしい自転車がない等、本当にお困りのときは、ご連絡ください。
大喜びで、お伺いします。

2014年3月12日 (水)

4月からの消費税増税 対応

4月からの消費税増税の対応で、駆け込み需要が出ているそうですが、当店では、部品の買い増し等は、行っていません。

自転車業界にいますと、消費税の増税より、為替の方が気になります。
実際、安部政権に代わってからの円安誘導の方が、仕入れへの影響は大きいです。
自転車(軽快車)については、主要部品の殆どが、海外で生産されていますので、一昨年の後半から、部品価格が上昇しました。

円安誘導で、思ったほど景気の向上が見られていないと思っていますので、政策が円安誘導をやめれば、消費税の増税分ぐらいは、一気にチャラになります。

部品販売で、利益を見込んではいないので、部品の交換も、なるべくやらない方針です。
(安全に不安を感じる場合は、交換をお勧めしています)

今後、更に円安が進んで、価格が上がれば、部品の価格改定も可能性はありますが、現状では、消費税の増税に伴っての、部品価格の改定はありません。

修理料金についても、零細企業で、消費税の納税業者ではありませんので、増税は関係なしです。

ということで、当店の修理価格は、4月以降も今のままです。

2014年3月11日 (火)

2014.03.11の異物

朝一番でお電話を頂きました。

出勤前なんですが、自転車がパンクしているので、・・時までに修理できませんか?

とのことで、急いでお伺いしました。

いつも通り、タイヤのバルブ位置にマーキングをして、タイヤからチューブを取り出します。

水調べをすると、チューブの外側の部分でエアーが一か所漏れていました。
異物パンクとあたりを着け、チューブと、タイヤの位置を合わせると、ありました。

白く光っているのが、パンクの原因の異物です。
140311_092809

取り出して見ると、こんな形をしていました。
140311_093854
長さで3~4mm、0.5mm位の太さの針金状です。

画像を取り忘れましたが、タイヤの外側を点検したところ、タイヤが、金属の切子を拾っていました。
何かの切削屑かも知れません。

約30分で、パンク修理、注油、清掃、ブレーキ調整をざっと済ませて、お出かけになんとか間に合わせる事が出来ました。

お近くのお客様で良かったです。

「少しづつでも、手順を速めて、お急ぎの修理に対応できるようにしなければ」と思った修理でした。

2014年3月10日 (月)

在庫チェック加速

おかしな伝票を見つけるたびに、スクリプト(プログラム)の修正となり、遅々として進まなかった在庫の伝票チェックがようやく進み始めました。

締め切りまで、今日を含めて、後7日、今年の青色申告は間に合うのでしょうか?

少々、開き直りの心境です。

なんとか、後2日位で在庫チェックを終わらせて、申告書の作成に入らなければ、きっと申告書の作成にかかっても修正作業が入りそうな予感がします。

急ぎではないバグ(プログラムの不具合)もいくつか見つけたのですが、ちょっと構っていられる状況ではなくなりました。

申告の作業が終わったら、覚えている限り修正しようと、今は思っていますが、きっと、しばらくは見たくなくて、忘れるんでしょう。

あせらず、ぼちぼちの方が良さそうです。

2014年3月 9日 (日)

修理いろいろ

今日は、暖かな日差しの中で、

チェーン繋ぎ
後輪のチューブ交換
お子さんの自転車のサドル高の調整

をしてきました。

かわいい、お子さんと、車好きのご主人、加えて奥様がずっと付いていてくださいました。

チェーン繋ぎは、ご主人の自転車
後輪のチューブは奥様の自転車で、都合3台の修理・調整です。

奥様の自転車は、ご主人がパンク修理に挑戦されたそうです。
うまくいかず、チューブを交換しようと、準備されたそうですが、後輪でちょっと手を出しづらそうと言うことで、声を掛けていただきました。

気持ちよく、仕事を進める事が出来、3台とも実際に乗車して最終の確認をして頂きました。

最後に、ご主人がされたパンク修理のチェックをさせて頂きましたが、チューブと、パッチがうまく貼り付いておらず、パッチをめくると、簡単にはがれる状態でした。

ご主人には、ゴム糊をしっかり乾かしてから、パッチを貼ってくださいとお伝えしましたので、次回からは、ご主人のパンク修理で、大丈夫だと思います。

ご自分で、挑戦される方には、修理のレクチャーもいたします。
挑戦してみたけれど、途中で断念した修理も大歓迎です。

2014年3月 8日 (土)

ブログの2重生活

今日から、別なブログサイトを立ち上げました。

記事の内容は全く同じです。

こちらのブログも、すぐに閉鎖の予定ではなく、当面、2重生活をします。

ココログの読者の皆様に、励まされ、支えられて、これまで書き続けてこられたと思っていますので、両方に、同じ内容を投稿することをしばらく続けます。

他のブログサイトをを探していて、ココログにしかない機能だと気付いたことがあります。
それは、参加者が自由にカテゴリを作製できることです。

ココログでも、出張修理やACCESSといった小カテゴリを作って、楽しんでいましたが、他のブログサイトにはない機能だと初めて気付きました。
自分の作ったカテゴリーに参加してくださる方が増えるのは、楽しいことで、その点だけでも、ココログに参加するメリットを感じています。

しばらく、2重生活ですが、どちらが、自分に合っているのか、しっかり見極めようと思います。

2014年3月 7日 (金)

部品組み換えアルゴリズムの再検討

自転車の修理部品に限らず、セットで購入した商品を単品にばらして販売したり、単品で購入した商品をセットにして販売することは日常的に行われています。

修理の際も、具体例で挙げると、タチペア(タイヤとチューブが自転車一台分2本セット)という形での購入が、タイヤ、チューブを単品で購入するよりお得になっています。

修理の際は、後輪だけの交換であったり、タイヤのみの交換であったり、セットをばらして対処することが多いのですが、たまに在庫処分でチューブだけ、タイヤだけが安かったりすると今度は、タイヤ・チューブのセットで販売することもあります。

タイヤの交換+チューブの交換より、タチ交換の方が交換費用が割安です。

今作成中の業務管理では、修理内容と使用部品を関連付けているため、部品としてタイヤとチューブがあっても、タイヤチューブセットに組み換えをする必要があり、購入伝票の中からタイヤとチューブを探して、組み替える処理を自動的に行うようにしています。

処理としては、分かり辛く、面倒だったので、仮の組み換え部品のテーブルを作成して、在庫チェックと部品の使用管理に使うアルゴリズムに修正作業中です。

確定申告の締め切りが、だんだん迫ってきていますが、在庫のチェックに伴うデータの修正を考えると、時間が取られても、これを完成させたほうがトータルの時間は短縮できると判断しました。

とはいえ、ちょっと、疲れ気味です。

2014年3月 6日 (木)

異物?パンク

今日は、原因が分からないパンクに遭遇しました。

チューブには、しっかり穴が開いていましたので、パッチでエアー漏れがないことは確認しています。

原因が分からないとしたのは、チューブに穴が開いた原因です。
先日、異物の除去忘れの失敗をしましたので、手順通り、エアーバルブの処で、タイヤにマーキングをして、タイヤ内の異物、タイヤ外の異物のチェックをしましたが、目視でも、触診でも、異物は見つけられませんでした。

ただこの画像を見ると、異物が残っていたパンクを疑います。
140306_163842
過去に、2回のパンク修理の履歴があり、今回のパンクも、同じ線上にあります。
古い話ですが、小さなガラスの見落としで再修理になったことがあります。
思い出しながら、念を入れてチェックしたのですが異物は見つかりませんでした。

気になるのが、タイヤ内側のケーシングの模様です。
140306_172628
上の画像は、チューブにやすりをかけた後なので、不鮮明ですが、ほぼ同じ位置に転写したと思えるケーシングの模様がありました。
ただ、触診では、チューブを傷つけるような、違和感はありません。

お客様には、ご説明し、チューブとタイヤの位置を大きくずらしておきました。
タイヤと、チューブの間に、タルク粉も入れましたのでしばらくは大丈夫だと思います。

これで、パンクするようなら、タイヤを交換したほうが良さそうですが、まだ、このケーシングの所為だとは、確信が持てません。

不具合個所を修復しても、同じ原因で再発するようなら、修理とは言えないと思っています。
使い方であれ、部品の仕様上の限界であれ、不具合に至る原因をなるべく取り除くことが
私の中での修理のポリシーです。
毎月19日の空気を入れようキャンペーンも、私の中では、修理の一環です。

修理に掛ける費用と、不具合を起こさない為の手間、再発防止のための部品コストのバランスは使用される状況によっても当然変わってきます。
なるべく、コストを掛けないで、お客様の使用状況に合わせた、再発防止策をご提案していきたいと思います。

2014年3月 5日 (水)

こだわり

今日は、一日雨でした。

家に籠って、一日パソコンとにらめっこしていたので、ブログネタに困ってしまいました。

変なこだわりをご紹介します。

コーヒーが好きで、一日に1リットル近く飲んでいるような気がしますが、一回にコーヒースプーン3杯の荒引き豆を使って、500mlのコーヒーに仕立てます。

かなりアメリカンなコーヒーです。
当然、砂糖もミルクもなしのお茶代わりです。

豆も、260円/100gの浅炒りのペルーです。(昔は220円だったのですが、今、家内に聞いたら値上がりしていました。)

ここまでは、ただこんなコーヒーが好きですというお話で、こだわりはこれからです。

いろんな器具を試しましたが、ずっと、ペーパードリップで落ち着いています。

これは、失敗したドリップ。
140305_170142
ペーパーに付いたコーヒー豆の壁が崩れてしまいました。

こうなってほしかったコーヒー豆の壁です。
140305_170241
厚みが、ほぼ均一で、壁の崩れがありません。
実は、さっきの反対側の壁です。

注ぐお湯の温度と、一定の注ぎ量でペーパーの縁まで、お湯を注いで、500mlの仕上げにすると、ペーパーの全周にきれいなコーヒー豆の壁ができます。

気持ちが落ち着いていないと、最初の画像のように壁が崩れます。

気持ちを落ち着かせる為の、儀式のようなものですが、ちょっとした変なこだわりです。

話は全く変わりますが、ココログからの引っ越しも視野に、他のブログサイトを物色中です。

今日気付いたのですが、ココログ内でのアクセスランキングが更新されなくなっていました。
スタッフのコメントに、既報のとおりとあったのですが、目にしたことがありませんでしたし、探しても案内が見つかりませんでした。

ランキングの向上が目的ではありませんが、ブログを書く励みになっていました。

ココログがブログを書く人のためのサイトではなくなっている気がしてしまい、ちょっと嫌気が差してしまいました。

2014年3月 4日 (火)

自作アプリ販売

オークションに出品している自作のAccessアプリがあります。

今日、その中から、月表示のカレンダーをご購入いただきました。

ランタイム版での使用は想定していなかったので、半日かけて修正版を作りましたが、ちゃんと動いたか、まだご連絡は頂けていません。

こちらも、暇を見て、プログラム依存を解消しないと駄目かも知れません。

青色申告は、少しずつ進み始めました。
購入伝票と、使用伝票を一件づつ見直しです。
完全に見直しが終わるまで、1週間ぐらい掛かりそうです。

ちょっとショックなのは、昨日投稿した記事が、自分の部屋の最新ブログに反映されなかったこと。
参加中のカテゴリーにも表示されていません。
ココログのサポートにはメールをしたのですが、まだ返答なしです。

2014年3月 3日 (月)

シングルスピード

昨日は、ちょっと落ち込んでいましたが、

今日は、シングルスピードのバイクの後輪のコグ入れ替えです。

両切りハブに、固定ギヤとフリーコグが着いていました。

持った感じでは、8~9Kの重量でしょうか。

入れ替え作業そのものは、15mmのハブ軸固定ナットを外し、チェーン引きの10mmナットを外し、固定ギヤからチェーンを外したら、車輪の左右を入れ替えてもう一度組み上げるだけです。

気をつけたのは、チェーンの張り。
ホイールの面出しです。

ロードより軽いですかとお聞きした時に、「あまり軽くないです」とおっしゃっていたのですが、
車輪を外す前に確認した時、ホイールのBB側が右に3~4mm振れて固定されていました。

組み立て時に、しっかり左右チェーンスティとの間隔をチェックして、チェーンの張りを調整しながら組み立てました。
ハブの固定ボルトを締めると、チェーンの張りに少し影響が出たので、チェーン引きの調整と、ハブナットを少しづつ調整しながら固定して行きます。
チェーンリング、フリーコグの編芯も気になったので、ペダルを逆回転して、重さが出ない様、チェーンの張りを調整しましたが、これは杞憂でした。
しっかり精度の出たパーツが使われていました。

リヤブレーキのシューの当たりも、左右均等です。

組み上げた後、乗って頂いて、「軽くなった」とおっしゃっていただいたのが、嬉しかったです。

Bianchiのシングルスピードです。
ブレーキの取り付け加工がされたフレームでしたので、純粋のピスト用のフレームではないようです。
140303_154621

2014年3月 2日 (日)

異物パンク 修理ミス

パンクの修理をして、「気をつけて。」とお見送りした後、10分後に「また空気が抜けました。」とご連絡がありました。

タイヤにホッチキスの針が残っていました。

いろいろ、要因はありますが、パンク修理の基本がまだ身についていないと猛省中です。

少しばかり、修理に慣れてきて、本当の見極めがついていないのに、間違った判断をしてしまった結果です。

もう一度、初心に戻り、無駄でもきっちり手順を踏むことにします。

2014年3月 1日 (土)

インターネットバンキングのパスワード等を騙し取る不審な電子メール

【三菱東京UFJ銀行】本人認証サービス」というメールが届きました。

三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングのページに詳しい内容が記載されていますが、パスワードをだまし取る為の、偽物です。

2014年「三菱東京UFJ銀行」のシステムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。
以下のページより登録を続けてください。

の後に、IDやパスワードを入力する画面を表示するサイトの案内や、悪意のあるコードを仕込んだ画面が表示されます。

いまだに、メーラーでは、HTMLメールを表示しない設定でメールを受け取っていますので、被害には合わずに済みそうですが、皆様もご注意ください。

私に来たメールのアドレスは
「neo_4312@yahoo.co.jp」
「seawater_don@yahoo.co.jp」
の2つからです。

未登録16件

修理時に使用した部品と購入伝票を関連付けて、在庫データを作成する仕組みを作ってあります。

申告の度に、動作チェックをして、まともに動くようになっていたはずなのですが、今日チェックしてみると、16件の関連付けから漏れた修理伝票が見つかりました。

思ったよりは少なかったので、一安心ですが、問題は、なぜ漏れたのかです。

漏れは、昨年の12月のデーターからに集中しています。
たぶん、機能追加か、修正作業中に誤って登録のためのスクリプトを消してしまったようです。

要件定義書もシステム設計図も仕様書も文書化しておらず、頭の中にしかありません。
記憶力が低下してきているのでしょう、なかなか、スクリプトを見ても、何をしようとしていたのか、思い出せなくなっています。

なるべく、スクリプトに、コメントを書いて、思い出す手がかりを作ろうと思います。

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