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2014年2月11日 (火)

ブリヂストン ユーラシア組立

今日は、オークションで落札されたという、ブリヂストンユーラシアグラン ディアゴナールFSレッドの組立にお伺いしました。

Eag
画像は、追憶のカタログ展 - Part39:1982ブリヂストンユーラシア・アトランティス -からの借用です。

変更点は、リアのホイールが8速ヂュラ、ディレーラもヂュラ、チェーンが変わっていたと思います。
全体としては、カタログ画像と大きなイメージの差はなく、非常に程度の良い、個体でした。

丁寧な梱包で、梱包を解くのと、前の泥除けの取り付けに時間を取られてしみました。
前フォークの中に、泥除けのだるまネジを入れるのに手間取ったのと、ホイールと泥除けのバランス調整に時間を取られました。

赤のブレーキアウターは、後からの変更だと思っていたのですが、今カタログを見させていただき、オリジナルだったんだと、感心しています。

電装コードも、オリジナルのままだったようです。

ペダルは、手入れされていなかったのか、グリスが固まって白錆も出ており、交換を検討されるとのことでしたが、一応グリスアップと玉当たりの調整は行いました。

初めて、SAKAEのCT-P3シートピラーを調整しましたが、長穴でサドルの傾きを調整できる、面白い機構でした。
Ctp3

こちらも追憶のカタログ展 - Part25:1980栄輪業からの借用です。

御依頼を頂きありがとうございました。

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自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
いや~、懐かしいですね。青年(少年?)の頃を思い出しますね。
ユーラシアとかグランヴェロとか確かにありましたね。マルイシだとエンペラーとか?
後ハブの幅の寸法が126mmとか、更に古いと120mmとかでしょうから、
この辺のパーツは入手が難しいかもしれませんね。
大事に乗る方もおられるんだなぁ~と感心しました。

アンコウさん
いつもご覧頂き,ありがとうございます。
細身のフレームとタイヤで,バランスよく組み上げられたら,気品を感じます。
クロモリロードの復権もこんな味わいを求めてかと思っています。
昔のパーツに洗練されたデザイン性を感じたり・・・

古いパーツも,オークションや、サイクリーでの販売等、中古市場としては確立されてきたのかなと思いますが、なかなか、欲しいものは高いです。

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