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2013年10月11日 (金)

耐パンクタイヤのパンク修理

記事にしようか、迷ったのですが。

気をつけて頂きたいポイントがあるので、書くことにしました。

パンク修理2度目のご訪問です。
お客様も「パンクしにくいタイヤなのに」とおっしゃていましたが、
一回目は、リム打ちでした。
今回は、完全な空気不足のタイヤ擦れパンクです。

前回もそうでしたが、タイヤを指で押してみると、硬さを感じ、空気が残っているように思うタイヤです。
バルブコアを抜いても、空気は出ません。
完全に空気は抜けきっていました。

タイヤの厚みはありますから、異物を踏んでのパンクには効果があるのは判ります。

でも、空気圧不足が原因のリム打ちや、擦れパンクには効果はありません。

自転車のパンクを防ぐには、やはり、空気圧の管理が一番大事です。
いつも、空気をしっかり入れておくことで、パンクしにくいタイヤも、効果を発揮してくれます。
タイヤが硬いので、まだ空気が入っていると錯覚しやすいですが、やっぱり、月に一度は、しっかり空気を入れてください。

恥ずかしい語呂合わせですが、「入れよう空気」で、毎月19日を「自転車のタイヤチェックをする日にしよう」キャンペーンなんて、自転車振興会がやってくれないでしょうか?

このブログで、毎月19日には、「空気入れをしてください」のお願いをして見ます。
賛同していただける自転車屋さんがありましたら、別に19日にはこだわりませんので、是非、月一回は、「空気入れのお願い」を記載してください。

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