« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月の38件の記事

2013年6月30日 (日)

鋼線2013/06/30

0.1mmぐらいの鋼線です。

130630_112123 チューブに3箇所穴が開いていました。

鋼線は1本だけでしたので、何度か、気づかずに、空気だけ補充されたのだと思います。

さすがに、3箇所開くと、空気の漏れも早くなります。

2013年6月29日 (土)

不具合発覚

元オーナー様のご好意で、電池をお借りしました。

電池を取り付けて、走行したところ、不具合が見つかりました。

上り坂で、一旦停止して、漕ぎ出すとチェーンが外れます。
リアは7速(トップ位置)です。

電動ユニットの固定力不足で、ユニットの位置がずれたのかと思いましたが、アシストを解除すると外れることはありません。

130629_124908 HURRYER(ハリヤ) のチェーンリングは、普通の自転車とは異なり、クランクとは一体になっていません。

一方向クラッチのついた、トルク検出用BB軸に、はめ込まれて、Cリングで固定されています。

チェーンリングに、遊びがあり、モーターのアシストを受けると、チェーンリングの位置がフレーム面に対して変化します。

 

 

130629_121111 事故の影響で狂った電動ユニットの固定金具を、叩いて戻したのですが、戻しが足りなかったようです。

改めて、叩いて位置を戻しながら、坂道発進を繰り返していましたが、完全にはチェーンはずれは解消できず、

チェーンのはずれによって、チェーンリングを損傷させました。

 

 

 

130629_173902 アシストなしでも、チェーンリングに、チェーンが乗り上げ、外れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

チェーンリングを、入手して、再挑戦です。

2013年6月28日 (金)

フライス盤稼動

130628_165115 DRO化のための別置き電源SWを配線しました。

フライス盤本体の配線変更はまだ先です。

 

 

 

 

 

 

130628_165222 X軸の動きが重く、高さの変動も大きかったので、かみそりをオイルストーンで均しました。

調整後で0.1mm/100mmの変動があります。

動きはスムーズになりました。

 

 

 

 

130628_171029 X軸かみそりのあたり調整後の固定です。

貫通タイプのボックスレンチがありますので、ネジを固定しながら、ナットを締めることが出来ます。

 

 

 

 

 

130628_165202 Tナットをまだ作れていないので、ワークの固定が出来ません。

とりあえず、10mmナットを固定用に使ってみます。

 

 

 

 

 

 

130628_171438 バイスクランプに挟めないので、とりあえず金のこで挟めるサイズにカットし始めましたが、遅々として、進みません。

先ほどの、ナットと10mmボルトで、無理やり固定し、フライス盤でミーリング刃を使って、溝を掘り始めました。

記念すべき、フライス盤の初稼動ですが、日没、時間切れです。

4mmの刃で、深さ1mmは問題なく、溝堀出来ました。

ワークの固定が不完全なのか、行き帰りで歯の通る位置がずれます。
ワークの固定を再検討して、チャレンジします。

2013年6月27日 (木)

ちょっと遠くまで

今日は、基本の10k圏を越えた、出張修理に行ってきました。

10kを超えたといっても、ほんの僅かなのですが。

実は、昨日ご依頼の電話をお受けして、当店より、近い出張修理店がありますと、ご紹介していました。

今日改めて、ご依頼があり、昨日ご紹介した、出張修理をされているお店は、何度電話しても繋がらなかったそうです。

固定電話なので、お忙しくて、電話に出ることが出来ないのか。出張修理を止めてしまわれたのか、気になっています。

Photo 埼玉県内限定ですが、市域別の自転車出張修理店の情報サイトを開いています。

管理人が、WEBから集めた情報をまとめたものですが、

掲示板も置いていますので、もし、自転車出張修理店の開店、閉店情報などあれば、お寄せいただけると、うれしいです。

2013年6月26日 (水)

Access業務システムの改定のお手伝い-1

ひょんなきっかけでお知り合いになった方のAccess業務システムの改定のお手伝いをしています。

 
内容としては、見積書のデータを請求書にコピーする処理なのですが、殆どマクロで組まれていて、システムとしては、かなり完成されています。
 
素直に作れば、見積検索のフォームを作り、検索完了時に、請求書作成の処理をするのですが、今の動きが、請求書作成画面を開き、見積データを検索して、見積データを手作業でカットアンドペーストされているので、なるべく、手順を変えないように、処理をしました。
 
フォームのデータ入力や、コマンドボタンを使う場面が、掴めず、何度かメールをやり取りしながらですが、何とかお手伝いは出来たようです。
 
一番悩んだのが、作業ウインドウ固定を「はい」に設定すると、マクロで作った検索フォームが動かなくなることです。
作業ウインドウ固定でも、VBAならあまり制約なく作業が出来ていたので、考えてみれば、迂闊な話なのですが、他の人が作成したシステムを拝見すると、結構勉強になります。

2013年6月25日 (火)

引き出しスライド調整

梅雨に入って、湿気の所為なのか、引き出しが抜けなくなりました。

 
本当は、電源の引き回しをしたかったのですが、ドリルが出てこなくて、とりあえず、引き出しを抜いて、滑りを良くする為、汗をかきながら、当たりを見て、サンドペーパーで削りました。
 
やっと、滑るようになったのですが、時間切れで、電源の引き回しは、後日です。
 
今の季節に、動いていれば、今後、引き出しが抜けなくなることは、ないはずです。

2013年6月24日 (月)

測定器入手

少しづつですが、フライス盤を動かす準備を進めています。

オークションで、安く入手したものです。

130624_182732 0~25mm。

25mm~50mm。

50mm~75mm。

の3本です。

 

 

 

 

130624_182926 フライス盤の精度確認、位置出し用の

ダイヤルゲージ

ヒンジ式ダイヤルゲージです。

 

 

 

 

 

押さえ板用の材料(鋼材)も入手出来たので、やることはいろいろあるのですが、ちょっとお疲れ気味で、小休止中です。

2013年6月23日 (日)

三輪自転車

初めて、前二輪の三輪車を修理しました。

130623_131528 後輪の、パンク修理のご依頼だったのですが、「スタンドがない!」

スタンドをかましての、パンク修理です。

 

 

 

 

 

130623_131544 久々のチューブ擦れパンクです。

 

 

 

 

 

 

 

130623_144726 チューブ擦れパンクは、ごらんの通り、長いパッチを切り出して、擦れの範囲をなるべくカバーします。

 

 

 

 

 

 

その他の、動作チェックのため、自転車に乗らせていただきましたが、スピードを出せる自転車ではありません。平らな道でも、速度を上げてハンドルを切ると、片輪が浮きました。

車体が、倒れてくれないのは、やはり乗りにくいです。

サイクリー 川越店

今日まで気がつかなかったのですが、川越にサイクリーが開店していました。

130623_144756 16号線の広栄町交差点の北側です。

3~4ヶ月このあたりは走っていなかったので、いつ開店したのか、判りません。

 

 

 

 

 

 

130623_144938 50台以上は、中古自転車が展示されていました。

中古タイヤがあったのが、ちょっと面白かったです。

自分用に買うには、ちょっと高めかなという感じです。

とりあえず、ご紹介。

2013年6月22日 (土)

修理時の点検サービス

前回、注油サービスについてお伝えしましたが、

今日は、点検サービスについてです。

基本的に行うのは、

1.バルブコアのスペシャルGバルブへの交換です。 
 スライム入りのチューブでは、さすがに懲りたので、行いません。
  虫ゴムの交換です。
 

2.サドルの歪みチェック

3.ブレーキ確認

4.ランプ点灯確認

5.チェーンの張り

6.B.Bのガタつき確認

7.フロントフォークのガタつき確認

を行っています。

【2014.10.13追記】
2014.10.13のブログのとおり、今後の使用は断念しました。

2013年6月21日 (金)

電源引き回し

今回購入したフライス盤の電電電圧は220Vです。

家には、220Vのコンセントが一箇所だけあります。

130616_165939 2階のLDKのエアコンのコンセントです。

電気使用量の節約のため、震災後の夏以降ほとんど使用していないので、このコンセントを使います。

2口に出来ないか?
プラグを使わず、コンセント裏から、直接分岐できないか?一応検討したのですが、それらしい器具が見つからず、諦めました。

 

 

 

130614_182515 130616_170114 コードは、エアコンの配管カバーの中を通しました。

通電試験は、終わりましたが、フライス盤周りのコード処理は検討中です。

2013年6月20日 (木)

自転車出張修理の先達がいらっしゃいました。

本日、修理にお伺いしたお客様から、

「70歳を過ぎた方だと思いますが、以前に出張修理をお願いしたことがあるんです。
今回、電話をしてみたら、もう使われていませんとのことで、連絡はつかなかったんです。」
 
とのお話をいただきました。
以前にも、同様なお話を伺ったことがあり、気になっていました。
お名前も、連絡方法もわかりませんが、その方のおかげで、私の営業エリアでは、自転車出張修理に対しての、認知度が高いのだと思います。
本来、お目にかかって、ご挨拶すべきなのですが、連絡の手段も、ご住所などの情報もわかりません。
お目に留まるとは、思えませんが、感謝の意を表します。
「おかげさまで、自転車出張修理の営業をさせていただいています。ありがとうございました。」
もし、ご存知の情報がありましたら、お教えください。

2013年6月19日 (水)

修理時の注油サービス

修理にお伺いした際、修理後の自転車に気持ちよく乗って頂きたいので、出来る範囲で各部の点検もしています。

今日は、注油に関してですが、

1600チェーンの注油に使用します。

適度な、粘りはあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

1020リング錠、スタンド、ケーブルワイヤーに使用します。

惜しげなく、使えるのが、最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

1540ペダルのクランク軸側、ベアリング部に注油します。

ペダルのクランク軸側ベアリングは、軽快車で、一番グリス切れを起こしやすい箇所だと思います。

スプレーグリスなので、分解せず、手軽にグリスアップできます。

 

 

 

 

 

1500まだ、新しくて、錆が発生していない自転車を見ると、メッキ部、ネジ部など、錆易い箇所に吹いています。

黒塗装、プラスチック、黒アルマイトの艶出しにも使います。

 

 

 

 

 

 

 

今は、AZの自転車用ケミカルにも心を惹かれています。

価格と手軽に入手できることが、最重要項目です。

大きなパンク穴の修理

130618_193228 直径で4mmぐらいでしょうか、

26x1.5のMTBです。
リム噛みが原因と思われるパンクの修理をしました。

この大きさのパンクなら、パッチで十分修理が出来ます。

2013年6月18日 (火)

スライム(パンク防止・修理剤)の効能?

パンク修理でお伺いした、タイヤの内側です。
130618_092204
パンク個所から、スライム(パンク防止・修理剤)が漏れ出していたので、簡単に修理個所を特定する事が出来ました。

周囲に、水を使える場所がなかったので、スライム(パンク防止・修理剤)は抜いていません。

前回の修理で懲りたので、スペシャルGバルブへの交換はせず、バルブ内面を清掃し、バルブコアも清掃してセットし、修理完了です。

2013.06.18の異物

130618_092213 外形3mmくらいの石の剥片です。
厚みは1mm以下ですので、普通では刺さる事はないのでしょうが、後輪のパンクでしたから、前輪が起こした物を、踏んだケースになるのでしょうか?

近くに石材屋さんはありますが、因果関係は不明です。

花崗岩の剥片だったら?

作業服効果?

実は、先日から、出張修理にお伺いする際、オレンジのツナギで訪問しています。

元々は、普段着でそのままお伺いしていたのですが、当然、いろんな汚れがつきます。

汚れているのは、分かっているのですが、無頓着なのか、家の中でも、そのままの服装でいました。

奥さんから、家の中の物が汚れる(特に私用の椅子です)と苦情があり、修理時にツナギを着ていき、戻ったら、脱ぐようにしました。

オレンジを選んだのは、バイクでのご訪問なので、少しでも目立って事故に遭わないようにしたかったからですが、作業中でも、当然目立つのです。
「何屋さん」、「へー、出張で来てくれるの、名刺ある」というパターンが目立って増えました。

思いがけない、宣伝効果をオレンジのツナギが発揮しています。

130618_010437 恥ずかしいので、顔はありませんが、こんな恰好をしています。

2013年6月17日 (月)

出張エリア変更

みずほ台の自転車屋さんが忙しそうなので、出張範囲から除いていたふじみ野市の当店から10Kまでを出張エリアに致します。

ふじみ野市で出張修理をお探しの時は、みずほ台の自転車屋さんも、所沢の自転車屋さんも対応できない時は、出張費は掛かりますが、当店でも対応いたします。

2013年6月16日 (日)

ルバーブジャム

茎の長さが、30cmを超えたものが3本収穫できました。

パイシートは別な料理に化けたので、ジャムを作りました。

ルバーブの茎は、水で洗って、葉っぱに近い方の茎を少し切り落とします。

薄くスライスして、酸味が強く残っていると感じたら、更に切り落とします。

許せる範囲かな、と感じたところで、1cmの厚さにザクザク切って、なべに入れます。

今回は、三温糖を使いましたが、どんな砂糖でもいいと思います。

適当に、砂糖を振りかけて(多分、ルバーブの重さの1/3ぐらいです。)、中火に掛けます。

130615_123357 全体に、透明感が出て、粘りが出れば、火から降ろして、終了です。

今回は、20分くらい火に掛けたかな?という感じ。

火が通り易く、火が通ると柔らかくなって、すぐつぶれるので、優しく、全体を2~3度ひっくり返す程度にしか、混ぜません。

ジャムになったら、ビンに入れ、湯煎をして、ビンの消毒と減圧をします。

 

 

130616_163455 一瓶と、半分のジャムになりました。

ルバーブの癖があまり強くなく、これなら食べられると、合格点をもらう事が出来ました。

今回は、砂糖を振りかけてすぐ煮てしまいましたが、砂糖が溶けるまで、少し時間をおいてもう少し、煮崩れの少ないジャムになるか、また試してみます。

 

 

 

2013年6月15日 (土)

ロックリング外し工具の素材調達

今回の工具は、外径が大きいので、以前のB.B.左ワン用のツールのように、出来合いの高ナットの追加工とは、行きません。

当店から、バイクで5分ぐらいの所に、大協鋼業(株)さんという鋼材屋さんがあります。
前から、気にはなっていたのですが、何となく、敷居が高く、入るのを躊躇していました。

鋼材は、ネットでも調達できるのですが、運賃が嵩むため、近くの鋼材屋さんで仕入たかったのです。

先日、意を決して、「個人の趣味で使う程度でも、構いませんか?」と聞いてみたところ、二つ返事で、「いいですよ」との事、
T溝ナット用の鋼板と、ロックリング外し用の鋼棒をお願いしてきました。

SS400(一般構造用圧延鋼材)が主な取り扱い鋼材だそうです。
工具鋼があれば、欲しかったのですが、鋼材記号が判らないと無理との事で、SS400でお願いしました。

炭素含有のない、鋼なので、また浸炭処理をするようかもしれません。

納品

点検・調整でお預かりしていた、SPECIALIZED GLOBEですが、本日、納品が完了しました。

 
お客様が、引き取りに来てくださり、助かりました。
 
最終確認で、不具合が一点見つかりました。
 
スタンドと左クランクが、わずかに当たっていました。
 
乗車点検で、お客様が見つけてくださり、事なきを得ました。
 
申し訳ありませんでした。

2013年6月14日 (金)

ロックリング外し

プーリーのロックリングを外す為の工具の外形図を作りました。

Photo 実際に作るとなると、まずワークのセンター出し、ワークの固定を考えなくてはなりません。

今のところ、考えてはいるのですか、押え金具も自作の予定で、どこまでの固定力が必要で考えている方法で、どの程度の固定力が確保できるのかも、未知数です。

センター出しも、ワークにけがいて、センター合わせをする方法と、外形を測って、センター出しをする方法のどちらがやり易いのか、どちらが精度が出るのか、いろいろ試せる事があります。

自転車用の工具は、似たような形が多いので、今回しっかりと、今後の準備をしておきます。

2013年6月13日 (木)

2013.06.13の異物

川越は、今日は一日、降ったり止んだりの雨です。

駐輪場の屋根の下で、パンク修理した、今日の収穫です。

130613_162007 バルブコアの上の茶色いガラス片が刺さっていました。

着色されたガラス瓶の破片でしょうか?

いつもの事ですが、異物パンクで、異物が見つかると、ホッとします。

一応、タイヤの全周をチェックして、これ以外の異物は見つかりませんでした。

2013年6月12日 (水)

フライス盤 DRO化 SWの取り外し

フライス盤のDRO化作業を開始しました。

DROはデジタルリードアウト(Digital ReadOut) の略で、テーブルの移動量などをデジタル値で表示する機能です。

リアハブ購入時に、同時に発注し、スケール、表示部とも手元にはあったのですが、あまりやっつけ作業でいいかげんな取り付け方はしたくなかったので、出張修理が暇になるこの時期まで、作業を保留していました。

表示部の取り付け位置は決めていたので、

130612_170528電源SW部を取り外します。

モーターへの配線と、ワークへの照明用の配線があります。

SWボックスは、SWを外して、ネジを3本外すだけですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

130612_173231 配線が、プーリー部のカバーの下に潜り込んでいます。

実は、これが、結構厄介で、なかなか、作業開始に踏み切れなかった理由でもあります。

 

 

 

 

 

 

130612_170448 このプーリーを外さないと、カバーが外れません。

プーリーを固定している、ロックリング結構固く締まっているのと、プーリーの窪みに沈んでいるので、フックレンチが掛かりません。

B.Bのロックリングとほぼ同様の大きさなので、習作として、ロックリング外しの工具を作ってみようと思います。

まず、図面起こしと材料の入手からです。

2013年6月11日 (火)

グリスガン

バイクでの出張修理なので、結構工具も使いやすくて、場所を取らないものが気になります。

今まで、グリースガンは、110930_1038311 これを使っていました。

サンツアーのグリースガンです。

本来、この蛇腹グリースには合わないのですが、自作アダプターで使えるようにしていました。

元々、サンツアー贔屓なので、これ以外の工具も、結構サンツアー製があります。

 

 

9004_00081199l 近々、グリースガンが、これに変わります。

安いのと、グリース屋さんが販売しているところに惹かれました。

元々、モリブデングリースや、ローラーブレーキ用グリースではお世話になっていましたし、最近は、ウレアグリースも使い始めました。

チューブグリースも、小サイズがあるので、私には、大正解です。

2013年6月10日 (月)

修理キャンセル

出張修理を始めて、初めての体験でした。

御本人からではなく、お父さんからの電話での依頼でした。
「いついつのの何時に、行きますので、修理をお願いします。」
 
との事で、自転車を置かれている場所まで、お伺いしましたが、約束の時間になっても、お見えになりませんでした。
 
時折、ご本人からではない、修理依頼をお受けすることはありますが、今までは、お住まいの場所にお伺いしての修理でした。
 
御本人ではない、依頼で、しかも出先での修理は、始めてだったのですが、更に、お見えにならない初めての経験が続いてしまいました。
 
いろいろ、複雑な思いをしました。

2013年6月 9日 (日)

後輪カギ 動作不良

ご予約を頂いた、修理に出かける直前に電話がありました。

「カギが壊れてしまったしまった。」との事です。
詳しくお伺いすると、「鍵はあるんですが、鍵を廻そうとしても動かないんです。」との事。
「CRCは吹いて見たんですが、全然動きません。」
 
CRCがあるなら、鍵を差し込むところだけではなく、鍵を差し込む部分の外側と、レバーが動く穴の中にも吹いて見て下さい。それでもだめなら、伺いますとお客様に委ねました。
 
御予約の修理が終わりかけたころ、再度ご依頼があり、ご訪問しました。
 
しっかり、CRCを吹いて下さっていました。
鍵を回すと、スムーズに回ります。念の為、手でロックレバーを持ち上げると動きました。
 
内部のバネ折れで、鍵を廻してもロックが外れない状態だったのですが、
お客様いわく、「それも出来なかったんです。」との事。
 
CRCを吹いて頂いたのが、時効で効いたとしか、思えませんでした。
 
この様な、トラブルでも、喜んでお伺いします。

2013年6月 8日 (土)

なんの不具合?

また、Aceess 2007では動かない構文を見つけたと思いました。

フォームの閉じるボタン(X)を使った時の処理でUnnloadイベントを使っています。
【VBA構文】
Private Sub Form_Unload(Cancel As Integer)
                        ・
                        ・
                        ・
            strSQL = "DELETE * "
            strSQL = strSQL & "FROM M_顧客自転車 "
            strSQL = strSQL & "WHERE 顧客ID=" & Me.ID & ";"
            DoCmd.RunSQL strSQL
【此処まで】
のように、フォームのテキストの値を使った処理が、「アイテムを認識できない・・?」というようなメッセージを出して、止まってしまいました。

2003と2007でのバージョンによる不具合かと思い、2007を削除して、2003をインストールして確認すると発生しません。

正確なメッセージを確認しようと、2003を削除して、2007をインストールしたら、「あれ?」止まらずに動きます。

訳が判りませんが、取敢えず、動いているので、対処はしない事にしました。

再発したら、対処することにします。

いっそ、VB2010+SQLサーバーに移行しようか?
でも、また一からやり直しはきついかな?

2013年6月 7日 (金)

出張修理の自転車屋さん

出張修理を始めて、3年目に入っています。

チラシまきもせず、WEBのみの営業ですが、口コミでのご紹介や、リピーターの皆さまのおかげで、徐々にですが、仕事も増えてきました。

時には、ご依頼が重なり、ご希望の時間にお伺いできない事も増えてきました。

もう少し、営業エリアをせばめる事も選択肢として、自転車出張修理の今後について少し考えて見ました。

【出張修理の需要】
自転車店が後継者不足と、大手チェーン店の展開で減っていく中、今後も出張修理の自転車店の需要は増えていくと思います。

【顧客層】
学生、子育て中の主婦、高齢者、ツーキニスト等、自転車を移動手段としながら、自転車屋に持って行く方法、時間がない方が対象になると考えていますが、当店のようにWEBだけで営業していると、高齢で、WEBが苦手という方への周知には時間が掛かります。

【依頼頻度】
世帯でお持ちの自転車の台数にもよりますが、男子学生だと1回/年、主婦。ツーキニストが1回/2年、高齢の方で1回/3年、ぐらいでしょうか。
まだ、データとして出せるほどの件数は貯まっていません。
顧客のメインは、現状では主婦です。

【依頼単価】
圧倒的に、パンク修理が多く、次いで、カギ(錠)交換です。
当店では、出張費込みで、1,200円がほぼ依頼単価となります。

【利益率】
パンク修理の利益率は80%を超えています。

【必要顧客世帯数】
月10万円の利益を確保する為に、必要な顧客数は、
上記データから
依頼件数 100,000/(1200*0.8)≒100件/月
必要顧客数 100*24=2400人
世帯当たりの依頼頻度と世帯当たりの自転車保有数が明確になれば、もう少し必要顧客数が下がると思います。

【商圏】
まだまだ、自転車の出張修理の認知度は低いです。認知度が高まれば、
川越市の人口密度が約3200人/km2(2013年4月)自分で修理できる人(1割)、近くに自転車屋がある人(2割)を除いて、平均世帯人員2.5人で計算すると
3200*0.7/2.5≒900世帯ですから
2400/900≒2.6km2の商圏で月10万円の利益が出せると仮説を立てています。

長く営業されている、自転車出張修理店様が、どのくらいの範囲を商圏にされているか判りませんが、ある出張修理店様が、限られた地域で営業されながら、「これ以上範囲を広げたくないです」とおっしゃっていたのが、印象に残っています。

【ローコスト経営】
無店舗で経営でき、多大な在庫を抱える必要がなく、在庫廃棄のリスクが少ない経営をする事が出来ます。
必要な経営資源は、移動の為の車両、電話、修理工具、修理部品の在庫、修理時に必要なケミカル等の消耗品、管理の為のパソコンはあった方がいいと思います。
私が、営業を始めた時の原資は、電動バイクの購入費と、修理部材の仕入れで、50万円でした。
もっとも、作業工具は、以前から自分の自転車を触る為に集めていた物が多くあり、その点は、楽でした。
部品や、工具の管理、お預かりしてのメンテナンスを考えると、専用の部屋が1部屋欲しいですが、ぜいたくを言わなければ、部屋がなくても、なんとかなります。
月々の固定費は、電話代とネット代です。

【出張修理店の課題】
先輩諸氏も苦労されている点だと思いますが、自転車出張修理そのものの、認知度が低く、しかも無店舗である為、顧客獲得、周知が大変です。
私の場合、他の収入もありますので、ビラまき、チラシの配布等をせずに、WEBのみの集客でなんとかここまでやってこれました。

もう1点は、これも無店舗の宿命ですが、待ちの営業にならざるを得ず、季節、曜日、時間での依頼のむらがあり、待機時間が多くなります。
逆に、依頼が集中し、お断りせざるを得ない事も続けていると増えてきます。

次は、出張の為の移動時間が原因の、時間労働単価の低下です。

2点目、3点目の解決方法はまだ見つかっていません。

【今後に向けて】
出張の自転車修理を便利だと考えて下さるお客様の期待に答えていくためには、自分の店だけでは限界があります。
方法は判りませんが、同業の方が増えて、仕事を融通しあえるような仕組みが、自転車出張修理業にも必要な時代が来ると思います。

感覚的な、仮説の多い考察ですが、もし、川越近郊で、自転車が好きで暇を持て余している方がいらっしゃいましたら、お手伝いしますので、声をお掛け下さい。

2013年6月 6日 (木)

SPECIALIZED GLOBEの点検・調整 ハンドルコラムパーツ

SPECIALIZED GLOBEの点検・調整 前フォーク組立 でひびがはいっていたパーツですが、入手できたので記事を残しておきます。

130605_100700 SPECIALIZED GLOBEのパンドルコラム折り畳み部の部品は、DAHON製だそうです。

DAHON取り扱いの販売店に

「新型ハンドルステム内プラスティックパーツ」

の部品名で発注して送って頂きました。

依頼されるなら、

Part No:BXA1108990004

の方が、間違いはないと思います。

ルバーブ その後

赤い茎で紹介したルバーブですが、こんなに大きな葉っぱが広がりました。

130603_172054 右下はグリーンカーテン用のゴーヤです。

ルバーブの葉っぱは蕗の葉ぐらいの大きさがあります。

今年の原村のルバーブは不作だそうですが、我が家は、2年目で収穫できそうです。

茎の長さが30cmぐらいになったら収穫できるそうです。

家内はジャムは一寸苦手のようで、収穫したらルバーブパイを作ってみようかと相談中です。

2013年6月 5日 (水)

お客様の自転車盗難

川越市新河岸駅が最寄駅のお客様ですが、

今年の3月に自転車の盗難に遭われたそうです。

新河岸駅に止めてあった自転車を盗まれたとのことで、盗難届は出されているそうですが、まだ見つかっていません。

CENTURION (センチュリオン)のMTB 黒 26x1.95 タイヤです。
前輪に、市販されていない、発電システムが取り付けられています。(一見、反射板のように見えます)

10年以上乗られていて、非常に愛着のある自転車だそうです。

古いものですし、CENTURION (センチュリオン)のMTBはまず見かける事が少ないと思います。

見かけられた方は、最寄りの警察への通報、又は、このブログにコメントを頂きたく、お願い致します。

2013年6月 4日 (火)

Vブレーキ調整

乗る為の調整は終わったのですが、美観の調整を少しやりました。

130604_094610_2 拡大して頂くと、ブレーキシューの取付軸の傾きが一致していないのが判って頂けると思います。

Vブレーキは、コントロールもし易く、効きもいいブレーキだと思いますが、見た目のバランスが取り難いです。

左右アームのバランスが悪かったり、シューの位置がずれていたり、この様に軸がそろっていなかったりします。

 

 

美観を意識して、調整してみました。
130604_100501

130604_100738 

この位が、今の調整能力の限界です。まずアームの左右のバランスを取ってから、シューの取り付け位置を合わせます。軸の高さと、傾きを合わせ軸のラインを左右で合わせます。何回か、繰り返して、このレベルまで調整をしました。

パワーユニット 上側チェーンガイドについての記事訂正

【昨日の記述】

パワーユニットに取り付ける、上側チェーンのガイドが、変形しています。

画像を撮り忘れたのですが、チェーンラインを外に押し出すように変形していました。

パワーユニットの取付金具の修正、その後のチェーン外れの確認時には、ガイドは外していたので、ひょっとすると、チェーン外れの最大の原因は、このガイドの変形だったかもしれません。
組み上げ時には、変形を見つけたので、そのまま修正して、取り付けました。
修正せず、取り付ければ、原因だったか、はっきりしたのですが、取付時には、そこまで思い至りませんでした。

この記事を書きながら、ひょっとしてと、思い直している状況で、もはや後の祭りです。

【ここまで】

と昨日の記事で記載しましたが、全くの勘違いでした。昨日の記事も修正を致しましたが、改めて、間違いをお詫びします。

130604_102358 画像の通り、チェーンの走行を規制する機能はなく、チェーンスプロケットからの脱落を規制する効果しかありませんでした。

2013年6月 3日 (月)

パワーユニット以外の調整

一番、ダメージの大きかった、パワーユニット取り付け部起因のチェーン外れが修理出来たので、アシストなしで、走行TESTをしてみました。

実は、アシストなしの電動アシスト自転車は初体験です。
乗ってみると、普通の自転車と変わらない乗りごこちです。
アシスト部の抵抗、パワーユニットの重さ等で普通の自転車より重いと思っていたのですが、ちょっとした坂を上がっても、車体の重さ、漕ぎの重さは感じませんでした。

「こんなに普通に乗れるんだ!」というのが、正直な感想です。

電動アシスト自転車にも乗った事はないのですが、1/3の力で走れると、電動自転車に乗ると普通の自転車には戻れないかもしれません。

走行テストで見つけた不具合は、ハンドルの方向曲がりです。ホイールに対して若干左に振れていました。
お聞きしている、事故の状況(右側から当たられて、左に倒れた)と合致しますので、事故時に発生した不具合と思われますが、修正後は、特に走行で違和感を感じるところはありませんでした。

前輪、後輪ともホイールの振れはありません。

ペダルの破損は、走行に、支障がないので、そのままです。

パワーユニットの組上げ中に、重大な発見をしました。
パワーユニットに取り付ける、上側チェーンのガイドが、変形しています。
【記事削除2013.06.04】
画像を撮り忘れたのですが、チェーンラインを外に押し出すように変形していました。

パワーユニットの取付金具の修正、その後のチェーン外れの確認時には、ガイドは外していたので、ひょっとすると、チェーン外れの最大の原因は、このガイドの変形だったかもしれません。
組み上げ時には、変形を見つけたので、そのまま修正して、取り付けました。
修正せず、取り付ければ、原因だったか、はっきりしたのですが、取付時には、そこまで思い至りませんでした。

この記事を書きながら、ひょっとしてと、思い直している状況で、もはや後の祭りです。
【記事削除ここまで】

修正したガイドを着けて、全体を組み上げて、チェーンカバーも正しく着くようになり、チェーンの外れも発生しません。

フレームの歪は確認出来ていませんが、走行に違和感がないので、取敢えず、良しとしました。

修理見積時には、フレーム交換費用を含めて、見積もったのですが、その妥当性をもう一度考えました。

事故車を承知で、安価な電動アシスト自転車が欲しいなら、ここまでの修理、調整で構わないと思います。

でも、事故前の自転車に戻すなら、やはり、ダメージを受けたフレームでは不安です。
フレーム交換の見積は正しかったと思います。

今回、頂いて帰り、修理、調整をやってみた事は、いろんな意味でいい勉強になりました。
いい経験をしました。

2013年6月 2日 (日)

一か月経過のリム噛みパンク

今、23:00です。

少し前に、今日の最後の仕事を片付けて帰って来ました。

130602_205137 暗かったので、良く写っていませんが、↓部分で、リム噛みパンクです。

一カ月程前に修理をさせて頂き、タイヤとチューブを交換しました。

交換後、昨日始めて、空気を補充されたそうですが、今日気づいたら、こんな状態で、お客さまも、誰かに悪戯されたと思われたそうです。

当店の修理ミスです。とご説明し、いたずらの不安は解消されました。

かなり、入念にリムラインをチェックし、リム噛みには、注意をしたつもりだったのですが・・・

「透明な、チューブの見えるタイヤが欲しいです。」は、冗談として、「まだまだ、お金を頂いて、修理をするレベルではないのか」と、落ち込んでいます。

最終処理を決めました。

修理したハリヤーは、元のオーナー様から連絡があり、譲渡証明を頂くことになりました。

事故車である事、修理内容を明確にして、それでもという方が居られたら、お譲りする事にして、それまでは保管します。

2013年6月 1日 (土)

Panasonic Hurryer 修理?

以前の事故車修理見積で記事にした電動アシストのMTB車 Panasonic Hurryer は廃車となって、我が家に来ています。

オーナー様から、「捨てるけれど要りますか?」と声をお掛けいただいたので、電動アシストの構造についての勉強と、モーター取り付け部のフレームの歪を修復できるか試してみたくて、戴いてきました。

しばらく放置していたのですが、梅雨に入り、出張修理の暇な時期になりますので、分解してみる事にしました。

130601_122031メンテナンススタンドには乗らないので、まず、駆動部からバラしてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

130601_130542 チェーンカバーを外しました。

 

 

 

 

 

 

 

130601_130636 中央の小さいスプロケットが、アシスト駆動スプロケットです。

左のスプロケットはテンションスプロケットかと思ったのですが、バネは掛かっておらず、チューンの走行ラインを決めているだけでした。

 

 

 

 

130601_131113 一寸意外だったのが、クランク長です。

165mmと短めでした。

 

 

 

 

 

 

130601_140810 チェーンリングはB.B軸には固定されておらず、一方向クラッチが入っています。

Cリングで止めていますが、遊びが少なく、堅くて、外すのに手こずりました。細めのドライバー2本を使って、やっと外れました。

 

 

 

  

130601_142726 3本のナット(貫通)を外すと、パワーユニットが外れます。

フレームのB.Bに相当する部分に、コネクターが、まとめて入っています。

 

 

 

 

 

130601_143344 接点部が、パワーユニットと繋がっているので、電池部の底カバーを先にはすします。

 

 

 

 

 

 

 

130601_143351 カバーを外すと、接点部ごとパワーユニットが取れるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

130601_143501 パワーユニットが外れました。

 

 

 

 

 

 

 

130601_143607 微妙にですが、取り付け部がフレームに対して左に振れています。

 

 

 

 

 

 

 

チェーンが外れてしまう原因はこれですが、どうやって修正するか?

どの程度の力で元に戻るか?

取り付け部の材質は、磁石に着かなかった事、打音からアルミと判断しました。

アングルを組んで、ネジで押すかなどと考えながら、結局は、1kgの石割ハンマーでパワーユニットを付けた状態で、叩きました。
パワーユニットを付けた状態にしたのは、金具の内寸が変わるのを嫌ったためです。

結果は、うまく行きました。
電池がないので、アシスト状態での確認は出来ていませんが、ペダルで漕いでもすべてのフリースプロケットに掛け替えて、チェーンの外れは有りません。

乗れる状態に戻ったので、元のオーナー様に、予備として使いますか?と問い合わせ中です。

防犯登録の抹消、譲渡証明の発行等をしていないので、かえって厄介なことになりそうです。

もし不要ですと言われたら、修理に流用できそうな部品は残して、オークションにでも出そうかと思案しています。

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

スライム(パンク防止・修理剤)被害低減プロジェクト

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

カテゴリー

川越市自転車シェアリング

Active Safety Project

雨雲

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ブログランキング