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2013年5月の36件の記事

2013年5月31日 (金)

コンパイルに引っ掛からない構文ミス

フォームテキストの必須入力をチェックし始めたところ、未入力のチェック構文で

IF Isnull(Me.・・)=true THEN としなければ正常にチェックできないのに

IF Me.・・=Null thenと記載した個所が数か所見つかりました。

何度かコンパイルして、構文チェックをしていたのですが、このミスは、コンパイルでは不具合として引っ掛からないものでした。

デバッグ(不具合の発見と修正)は難しいです。

Ring japanで店長募集中

いつも、修理で悩んだ時にお世話になっている、富士見市みずほ台駅西口の自転車屋さんRing japanさんで新規開業店の店長募集中です。

新規開店から、わずか1年で、2号店を出される繁盛店です。
経営、修理技術、接客等、多くの事が学べると思います。

詳しくは、下記の採用情報をご覧ください。

http://ring5199.com/saiyo-joho.html

2013年5月30日 (木)

SPECIALIZED GLOBEの点検・調整 組上げ

ボトムブラケットは、シールドベアリングだったので、清掃のみです。

後は、一気に組み上げましたが、ワイヤーの長さで悩みました。

自分の基準では、ダブつき気味だったのですが、折り畳み自転車なので、十分余裕を取った方がいいと思えます。

何回か折り畳み操作を繰り返して、ケーブル長の最適値を探しました。

130530_153331最終の組み立て後です。

 

 

 

 

 

 

 

130530_153228 ハンドルを畳んだ状態です。

 

 

 

 

 

 

 

130530_153115フレームを畳んだ状態です。

 

 

 

 

 

 

実際に乗ってみて、ブレーキ、変速、フレームの剛性(折り畳み部の締結力)を確認しました。

懸案で残っていたハンドル折り畳み部のプラスチック部品(新型ハンドルステム内プラスティックパーツ)も入手の目途がつきました。

お引き渡し時に、ポジション、操作感、走行をチェックして頂き、最後の調整をします。

2013年5月29日 (水)

SPECIALIZED GLOBEの点検・調整 ペタルグリスアップ

最後の回転部 ペタルのグリスアップです。

130529_111752 ペタルはMKS FD-5折り畳みペタルが付いていました。

 

 

 

 

 

 

動きがスムーズではないので、分解して清掃します。

130529_111950 130529_112113 130529_112142  

レバーを引き上げてロックが外れるのを確認し、引っ張ると折り畳める状態になります。

折り畳んだ状態で、再度レバーを引き上げてやると、外れる手前まで行きます。

130529_112153_2 ピンが邪魔をして外れません。

 

 

 

 

 

 

 

130529_113523 130529_114100

チェーンプライヤーと手近な座金でピンを戻してやります。

130529_134713_3 外れました。

 

 

 

 

 

 

130529_114107 埃を呼ぶと動きが悪くなるので、シリコーンスプレーで潤滑を良くします。

 

 

 

 

 

 

後は、グリスアップして、組み立てです。

130529_124550 外側の玉受け部には、カバーがはめられています。

このカバーを外さないと、玉受けの調整が出来ません。

 

 

 

 

 

130529_124612_3 ペダルの玉当たりの調整時には、このBOXレンチを使います。

カンパのクランク止めナットを外す為に購入した物ですが、貫通穴が開いているのと外径が小さいので、玉受けの締め、緩めができて、玉当たりの調整が楽にできます。

2013年5月28日 (火)

チェーン脱落

先日、パンクチェックをさせて頂いたお客様から、「チェーンが噛んでしまった」とのご依頼です。

チェーンが、スプロケットとスポークの間に落ちています。

チェーンを引っ張り出し、掛け直して、ディレーラーの可動範囲をチェックしましたが、無負荷では、特に問題となる動きはしていません。

念の為、実際に乗ってみると、ロー側に変速すると、落ちました。

先日の修理の際、サービスで、各部に注油したのですが、注油の所為で、ディレーラーの可動域が変わったようです。

ディレーラーの可動範囲を調整し、チェックミスをお詫びしました。

無負荷と乗車時で、何故変わるのかは、よく分かりません。
今後は、最終チェックは、実車して確認します。

2013年5月27日 (月)

SPECIALIZED GLOBEの点検・調整 後輪

折り畳み自転車なので、手持ちのメンテナンススタンド(ミノウラ  スタンドRS-1600)にセットしていません。

後輪を取り付けないと自立してくれないので、後輪の整備取り付けを優先します。

スプロケットを取り外し、洗浄します。

130527_155217 使用工具はTL-FW30です。

 

 

 

 

 

 

130527_211725 2mm六角レンチでネジを1本外すと、全てのスプロケットが清掃できます。

組み立てる時は、ネジ穴と切り欠きの歯の幅の広い部分を合わせると元通りに組み上がります。

 

 

 

 

130526_150915_2 ハブのグリスの交換をして、玉当たりを調整して後輪のメンテナンスは終了です。

グリスは、ベアリング部はウレアグリス、カセットフリーの内部爪の部分は、低粘度グリスにしたかったので、手持ちのカンパグリスを使用しました。

 

 

 

130527_155234 カセットフリー部の使用工具はTL-FW03です。

 

 

 

 

 

 

130526_144359 一点、問題があり、スポークガードが硬化して、パリパリと割れてしまいます。

使い方によっては不要な部品ですが、念の為、交換部品を手配中です。

2013年5月26日 (日)

SPECIALIZED GLOBEの点検・調整 前フォーク組立

前輪のメンテナンスが終わったので、前フォークを組みます。

ヘッドは、インテグラルヘッドなので、ヘッドパイプに嵌めこまれたベアリングを分解してグリスアップします。

130525_121616 130525_121655 130525_121708

ベアリングの固定は、Cリングです。Cリングは、細身のドライバーを差し込んで、抉ってやると簡単に外れます。

ベアリング球をなくさないように気をつけながら、古いグリスを洗浄し、グリスアップします。

130525_123126 フォークコラムを差し込みます。

コラムの内側にネジが切ってあります。

SPECIALIZEDのプリントは有りますが、DAHONの機構をそのまま使っているようです。

 

 

 

 

130525_123132 130525_123157 130525_123220  

スペーサーを2枚入れます。

130526_131622コラムの折り畳み部を分解、清掃、チェックします。

締め込まれていないネジが4本有りますので、ネジロックで緩み止めをします。

 

 

 

 

 

130526_124744 ハードロックではなく、緩める事が可能なタイプを使用します。

 

 

 

 

 

 

 

130526_131631 ロックの押し込み用部品に割れがあります。

当面は使えそうですが、割れた時に、コラムの固定が、どうなるか、ちょっと心配です。

お客様が購入されたお店はもう、SPECIALIZEDの扱いはないとの事で入手は難しいとの事でした。

今、DAHONの代理店に入手の可否を確認中です。

 

 

130526_132841 ヒンジの軸には内外があります。

内ネジを切ってある方を外にしないと、軸を外せなくなります。

 

 

 

 

 

 

130526_132852 10mmの六角レンチでコラムに締め込み、ヘッドのガタつきと、回転を調整します。

 

 

 

 

 

 

 

130526_124726 割のネジを締めて、フォークの組み立ては終了です。

2013年5月25日 (土)

SPECIALIZED GLOBEの点検・調整 前輪

フレームの清掃が、終わったので、前輪の点検・調整です。

スポークがラジアル組みである事以外は、特に変わった点は有りません。

130525_103753 13と17のハブレンチで玉押しを外すと、グリスは切れていませんが、かなり減っています。

 

 

 

 

 

 

130525_105110 グリスが、やや固まっていましたが、パーツクリーナーで、洗浄します。

 

 

 

 

 

 

 

130525_105118 特に、虫食いもなかったので、新しいグリスを入れて、玉押しの調整をして、ハブのメンテナンスは完了です。

 

 

 

 

 

 

130525_111055 グリスは、耐熱性があり、耐水性もあるウレアグリスを使用しました。

極圧材と防錆剤が添加されています。

 

 

 

 

 

 

130525_111104 ホイールの振れもチェックしましたが、大きな振れは、ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

2013年5月24日 (金)

部品コード変更機能追加 完了

部品コード変更機能追加中で紹介した、組合せ部品の画面ですが、部品コードの変更の機能追加は動作確認まで、完了しました。

画面を新しくしたので、その他の機能も含め、動作検証中です。

画面としては、前回画面から変更はなく、画像で紹介する内容は、特には有りません。

2013年5月23日 (木)

SPECIALIZED GLOBEの点検・調整を承りました。

「何年も乗っていないので、点検と調整をお願いします」との事で、SPECIALIZED GLOBEという折り畳み自転車が我が家にきました。

Img10631405688 この画像は、借り物ですが、アルミフレームの折り畳み自転車です。

一度、乗ってみましたが、折り畳み自転車への偏見が少しなくなりました。

小径だからなのか、フォークのオフセットの関係なのか、直進の安定性は今一ですが、フレームの剛性はすごく高くて、折り畳み自転車に抱いていた、フニャフニャなフレームという既成観念が覆りました。

 

 

ご依頼についての作業は、
 回転部の動きの確認
 変速の確認調整
 ブレーキチェック
 ワイヤーチェック
 ネジ部の固定確認

までですが、折角お預かりしたのと、多少お時間を頂けるとの事で、清掃をきちっとやってみようと思っています。(店主の趣味の領域です)

各部の写真を撮りながら、外せるパーツはすべて外し、フレームの清掃に入りました。

130523_162601部品は、外しただけで、まだ清掃していません。

部品同士で傷がつかないよう、ペーパータオルにくるんで、ひと箱に纏めてあります。

フレームの清掃が終わったら、ひとつづつ、清掃しながら、組み付けていきます。

 

 

 

フレームは、クリヤー塗装がされているようですが、塗装が柔らかく、汚れの付着がなかなか落ちません。

一度、クリアーを剥がすつもりで、清掃作業をしています。

130523_181523 ハンドソープとナイロンたわしで、ほぼ満足のいく清掃が出来ました。

2013年5月22日 (水)

無残なタイヤ

「パンクだと思うんですが」とのご依頼でした。

130522_101022 チューブがパーストしています。

 

 

 

 

 

 

 

130522_101052 タイヤはビードの上でぱっくり割れています。

バーストしたチューブとタイヤの割れの位置は合っていませんが、多分、チューブが畳まれていたので、タイヤの位置がずれたのだと思います。

余程、カーカスの繊維の強度が弱かったのか、タイヤの経年劣化なのか、

ここまで、無残なタイヤは初めての経験です。

2013年5月21日 (火)

スライム(パンク防止・修理剤)入りチューブのバルブコア交換

自転車パーキングで、前・後輪共ロックされた自転車の後輪パンクの修理依頼をお受けしました。

パンクはしておらず、少々手間は掛かりましたが、ご依頼主の帰宅時間に間に合わせて、パンクチェック完了。
のはずだったのですが、30分後に、今保育園にいるんですが、空気が抜けていて、自転車がパンクしていますとのお電話です。

保育園では、時間が決められていて、待てませんとの事で、徒歩で自宅まで帰られました。

申し訳ありませんでした。

その後の対応ですが、保育園にお伺いし、再度の修理を行いましたが、パンクチェックでは、やはりパンク個所は有りません。

実は、このチューブは、スライム(パンク防止・修理剤)入りでした。いつもなら、時間があるので、スライム(パンク防止・修理剤)を抜いてから修理するのですが、最初の修理は、その後の予定が詰まっておられたので、スライム(パンク防止・修理剤)を抜かずに対処しました。

断言はできませんが、スライム(パンク防止・修理剤)起因のバルブからの空気漏れを疑っています。
再発させる訳にはいかず、安全策で、チューブ交換での対処となりました。

どなたか、スライム(パンク防止・修理剤)入りチューブのバルブコア交換の手順を御教示下さい。

【2016.12.15追記】
実はこの頃は、修理にお伺いする都度、スペシャルGバルブに交換していました。
スペシャルGバルブのゴム栓に、スライム(パンク防止・修理剤)の繊維が引っ掛かり、エアー抜けしたのが真相です。

アプリが売れました。その後-2

アプリが売れました」で落札された、Accessで作った青色申告作成システムですが、落札から1週間経過しましたが、取引連絡での進展がありません。

アプリが売れました。その後-1」で削除するしかないのかと書きましたが、このまま放置する事にしました。

出品者としては、「出品内容が不明確だった」という反省点があります。

落札者の方に対して、落札前に質問をしてくれれば!という不満はありますし、「落札した以上は、ちゃんと責任を全うしろ」と言いたい気持ちも当然あります。
でも、出品した青色申告作成システムに興味を持って頂いたのが、嬉しいです。

削除すれば、悪い評価が付きます。自分にも非がありますので、悪い評価は付けたくありません。

オークションのシステム上では、落札後の推移は結果に関係なさそうなので、このままにしておき、落札手数料を負担することに決めました。

自分なりに、結論が出せたので、すっきりしました。

2013年5月20日 (月)

苦手な修理

今日は、自分にとってですが、珍しい修理を2件こなしました。

1件は、前後タイヤのローテーション。
ローテーション中にパンクを発見しましたが、時間の余裕(気持ちの余裕?)がなかったので、修理済みの中古チューブに交換しました。

そこそこに、使いこまれたPanasonicブランドの自転車ですが、屋外保管にも拘わらず、殆ど錆びの発生がありません。やはり値段だけの事はあります。

もう一件は、内装変速の変速ワイヤー交換です。
この修理は、苦手です。
何が苦手かというと、内装変速のワイヤーは両端が太鼓で、長さの合わない部品が使えません。
ワイヤーを外すまでは、長さが判らない為、それなりの長さの部品を何種類か持って行くのですが、袋から出さないと、長さが合わせられないのが嫌です。

今回も、袋を開けると、2cm長かったのですが、着けて見たら、大丈夫でした。

少々長いのは、なんとかなりますが、短いと窮屈になります。結局は、着けて見なければ判らないというのが、実感です。

修理中に、すぐ来てもらえませんかの電話ははいるし、出かける前に、メールで依頼は入るしで余裕がなく、画像がありません。

2013年5月19日 (日)

テーブルの追加・更新で悩みました。

部品のコードを変更する機能を追加中ですが、

全部で13のテーブルのデータを同時に修正する必要がありました。

単純な置き換えで更新すればよいテーブルが10個

変更後の部品コードを追加しなければいけないテーブルが3個です。

単純な置き換えは、手間だけでしたが、部品コードの追加で、悩みました。

部品コード以外のデータは、追加時に同じ値を持って、部品コードだけが更新されれば、一回のテーブル操作で済みます。

SQLのINSERT INTO文を使って、同じ値のデータを追加することは、すぐに出来たのですが、
追加時に新しいい部品コードに更新する事がなかなか出来ませんでした。

VALUESを使えば、新しい値を書き込めるのは判っているのですが、それではINSERT INTOとUPDATEの2段階の処理が必要になります。

Access以外ではvalues select文を使ってやりたい事が出来る記事を見つけたのですが、うまく動きませんでした。

試行錯誤の結果ですが、Accessでも下記のSQL文で、更新しながら、追加する事が出来ました。

【SQL文】
strSQL = "INSERT INTO M_修理使用部品対応表 ( 修理コード, 部品コード) "
strSQL = strSQL & "SELECT M_修理使用部品対応表.修理コード, '" & Code2 & "' AS 部品コード "
strSQL = strSQL & "FROM M_修理使用部品対応表 "
strSQL = strSQL & "WHERE (((M_修理使用部品対応表.部品コード)='" & Code1 & "'));"
DoCmd.RunSQL strSQL, True

'" & Code2 & "' AS 部品コード "と書いてやる事で、部品コードのデータが、 Code2変数の値に更新されたレコードが追加されます。

2013年5月18日 (土)

アプリが売れました。その後-1

アプリが売れました。」と喜んだのですが、オークションの取引連絡を2度しましたが、ご連絡を頂けません。

20日まで待ってみて、連絡が頂けなければ、削除するしかなさそうです。

出品しているオークションのカテゴリーを見に行くと、同じ機能の自作ソフトが、3種出品されていました。
みんな、私の出品価格より安いです。
これでは、売れる訳がないと、自嘲しています。

「売る気がないの」と言われれば、実の所は、「売れればラッキー」のつもりで出品していました。

何故?
実は、当初の思惑は、オークションに出品し、出品物から自分のホームページへのリンクを貼る事で、ホームページのアクセスアップを期待していたからです。

そういう意味では、目的を達成できていたので、出品したカテゴリーの状態も気にしていませんでした。

サンプル版を同様の思惑で、Vecterというソフトの紹介サイトにアップしていますが、こちらでは、少しづつですが、ダウンロードして頂いています。

もう少し、待ってみて、結果が出たら、またご報告します。

2013年5月17日 (金)

部品コード変更機能追加中

修理コードと部品コードの1対多対応に加えて、修理コードは、整理が出来る機能を追加しました。

併せて、部品コードの整理をする為、部品コードの変更機能を追加中です。

Ryoukin

Buhin

二つのフォームに、追加していますが、機能は全く同じです。気付いた時に、その画面で修正できるよう、それぞれに追加しました。

実際は、後2画面、追加の予定ですが、その2画面を統合する方が使いやすそうなので、統合後に、追加する予定です。

修理コードと違って、並べ替えの必要はないのですが、部品のコードは、随分沢山のテーブルに結果として保存されています。

修正をミスすると、手作業で修正をする事になります。

落ちがないように修正するのが大変です。あせらずにやります。取敢えずは、変更前のコードと、変更後のコードの取得まで完了しています。

2013年5月16日 (木)

バルブ根元パンク修理 試行再開

中途半端で止まっていたバルブ根元パンクの修理ですが、まだ、諦めたわけではありません。

バルブ根元に発生した、ゴムの亀裂を再接着することは、断念しました。

今のバルブを取り去り、新たなバルブを取り付ける方向で検討中ですが、重ねて貼るには、厚みがあり、堅い事から、重ねずに張る事を検討しています。

頭の中では、シュミレーションは終わっているのですが、実際にやるには、いろいろと準備が必要で、その為の道具を作る事から開始します。

Photo 検討中の修理イメージです。

新しいバルブを糊付け後、穴開きパッチで、固定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、駄目なら、かっこ悪いですが、新しいゴム座付きのバルブを、大きな穴開きパッチを作って、押えこむ事を考えます。

お店での修理なら、電動のやすりを使って、古いゴム座を取り除いて、バルブ側もチューブ分のゴムを削って、という作業で、修理が出来そうな気がします。

ここまでの、手間暇を掛けて、修理するものか?という気もしますが、ここまで来ると、意地と、自分の力を試したい慾だけです。

フライス盤も動かさなければ、先に進めませんので、まだまだ、先は長いです。

2013年5月15日 (水)

修理コードの整理・並べ替え

機能不足のままで使っていた為、修理コードが順不同で並んでいて、料金や、修理内容の整合性を取るのが、ちょっと面倒でした。

Syuuri 修理コードと部品の関係を1対多にする事が出来たので、整理する為に、システムに実装する予定はないのですが、統合、移動ボタンを作りました。

今からお使いになる方は、挿入ボタンを活用して頂ければ、新規の修理コード作成時にも。前後関係を保って作成出来ると思います。

当然ですが、修理マスター上だけではなく、過去に作成した実績データも、併せて修正されるようにしてあります。

2013年5月14日 (火)

アプリが売れました。

ご紹介中の業務管理システムの機能の一部を使った、入出金のみを記載する青色申告作成システムをヤフオクに出品しています。

 
随分、長く出品を続けているのですが、やっと、落札をしていただきました。
とはいうものの、出品内容が不明確だったので、こちらの意図した内容と、落札された方の意図があっているか、確認中です。まだご返事はありませんが、最悪、落札のキャンセルもありかなと、覚悟をしています。
 
Main2収支の入力画面。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
130001_3青色申告書式に、入力結果をプリントします。

2013年5月13日 (月)

5/14日(火)は臨時休業いたします。

明日5/14日(火)は、結婚式出席のため、申し訳ありませんが、本当に、臨時休業とさせていただきます。

明後日は、休まず、営業いたします。

2013年5月12日 (日)

VBAの参照設定(最終確認)

VBAの参照設定でACCESSの2003と2007で不具合があったが、再現できなかったと記事を書きました。

古いバージョンの操作用MDBで確認したところ、

Photo 2007でOFFICE関連の参照不可が出ていたことが判りました。

この参照自体は、今の統合管理には不要なものなので、今後の作成バージョンでは、あらかじめ外します。

 

 

 

 

ということで、原因は判ってすっきりしました。

すっきりついでに、参照不可を回避するコードも検証しました。
今の統合管理では、AutoExecと名づけたマクロ(起動時に自動実行します。)で初期設定の為のモジュールを動かしています。

【VBAコード】
'参照設定の有無チェック
For Each Ref In References
 If Dir(Ref.FullPath) = "" Then
  Application.References.Remove Ref
 End If
Next Ref 

は、有効に機能していましたが、同じモジュールに下記のコードが存在すると、起動時にエラーとなって、進みませんでした。

モジュールの外に SUB として出して、コールするようにすると、回避できました。
何故、エラーが発生したのか良くはわかっていません。
停止時には、Formatがフォーカスされていましたので、多分、このコード内に、参照不可と絡む部分があったのだと思います。

'If GetINIValue("使用年度", "Data", CurrentProject.Path & "\" & "A_Tougou.INI") = "" Then '3月14日のチェック
'        If Format("03/14", "m") - Format(Date, "m") > 0 Then
'            DoCmd.OpenForm "F_使用年度選択", , , , , acDialog
'        ElseIf Format("03/14", "m") - Format(Date, "m") = 0 Then
'            If Format("03/14", "d") >= Format(Date, "d") Then
'                DoCmd.OpenForm "F_使用年度選択", , , , , acDialog
'            End If
'        Else
'            SetINI = SetINIValue(Format(Date, "yyyy"), "使用年度", "Data", CurrentProject.Path & "\" & "A_Tougou.INI")
'        End If
'    End If

尚、デバッグモードでは、

Msg こんなメッセージが出ましたが、通常に動かせば、メッセージは表示されませんでした。

2013年5月11日 (土)

いたずらパンク

今日は、修理?ではありませんが。

ちょっと気になるご訪問です。

川越市上戸のお客様から、「バルブのコアを抜かれた。」とのご依頼でした。

後輪は、コアもキャップもない状態で、前輪は、緩められた状態で空気が抜けていました。

かなり前になりますが、今回のお客様のお近くで、カッターによると思われるパンクもありました。

入間川のお近くにお住まいの方は、ご注意ください。

2013年5月10日 (金)

Public指定の変数の怖さ

まだ作成途上ですが、自転車店統合システムを使って見たいとのお申し出があり、最新版をアップしようとして、四苦八苦してしまいました。

 
WEBに置いているマスターデータは、当然ですが、サンプルとして書き込んだデータ以外は、全てブランクです。
 
しばらく更新していなかったため、いろんなテーブルを追加しており、バージョンアップ時に、必要に応じて、テーブルの追加、修正をするVBAコードを作っています。
 
テーブルの追加について、不具合を見つけていたので、丁度その部分を修正中でした。
 
インストール時には、操作用のMDBとマスターデータのMDBが同一ディレクトリに置かれるようにしていますが、データ保全を考えると、バックアップデータとマスターのMDBは同じドライブに置きたくありません。
 
どちらのデータも任意の場所に置けるように作りましたが、バージョンアップ時には、リンク元のMDBのパスを取得する必要があり、今回、そのパス取得を関数化しました。
 
その結果、今まで正常に動いていた、リンクテーブルの更新が動かなくなってしまいました。
 
【リンク情報の取得関数】
Public Function DB_Connection() As String 'リンク元DB
Dim db As DAO.Database, tb As DAO.TableDef
Dim strConnect As String
Dim strName As String
''現在のリンクテーブルの接続情報を取得
    Set db = CurrentDb
    Set tb = dbs.TableDefs("T_仕訳帳") '現在のリンクテーブルの定義情報を開く
    strConnect = tb.Connect '現在のリンクテーブルの接続情報を取得
 
'現在設定でのリンク先DBの存在確認
    strName = Dir(Replace(strConnect, ";DATABASE=", ""), vbNormal)
 
'リンク先DBが存在しないときの処理
    If strName = "" Then
        DB_Connection = CurrentProject.Path & "\anocoraData.mdb"
    Else
        DB_Connection = Replace(strConnect, ";DATABASE=", "")
    End If
End Function
【リンク情報の更新】
    Set dbs = CurrentDb 'カレントDBの取得
 
    'テーブルオブジェクトを列挙
    For Each rs In dbs.TableDefs
        'リンクテーブルだけを処理
        If rs.Connect <> "" Then
        MsgBox ";DATABASE=" & DB_Connection & ";TABLE=" & rs.Name
            rs.Connect = ";DATABASE=" & DB_Connection & ";TABLE=" & rs.Name
            rs.RefreshLink 'リンク情報の更新
        End If
    Next rs
 
    dbs.Close: Set dbs = Nothing
原因は、リンク情報の更新に、リンク元取得関数を使い、DAO.DatabaseとDAO.TableDefの変数にパブリック指定の変数を使用していたことでした。
記述のように、関数内の変数指定を、プロシージャ内で使用する変数に変更することで、対処できました。
 
今まで、こんな事態に遭遇したことはなく、コードの記載ミスだと思って、対処しようとしたため、なかなか原因が掴めませんでした。
 
関数部分の変数について、プロシージャ内で使用する変数に変更していきます。

2013年5月 9日 (木)

VBAの参照設定

統合管理システムは、ACCESSの2003、2007、2010で動作を確認しているつもりでした。

2003と2007を共存させた環境で、問題なく、動いていたはずなのですが、共存させずに単独でインストールして確認すると参照設定で参照不可が表示されることを見つけ、チェック中です。

ところが、今日は、2003で動作を確認し、2003を削除して、2007をインストールしても参照不可が発生しません。

2003の参照設定画面
2003レファレンス名と、フルパスは、以下の通りです。
VBA ;C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\VBE6.DLL
Access ;C:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\MSACC.OLB
stdole ;C:\WINDOWS\system32\stdole2.tlb
DAO ;C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\DAO\dao360.dll
VBIDE;C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\VBE6EXT.OLB

2007の参照設定画面
2007レファレンス名と、フルパスは、以下の通りです。
VBA ;C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\VBE6.DLL
Access ;C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\MSACC.OLB
stdole ;C:\WINDOWS\system32\stdole2.tlb
DAO ;C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\DAO\dao360.dll
VBIDE;C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\VBE6EXT.OLB  

現象が起きないので、不具合箇所がはっきりしませんが、

【VBAコード】
'参照設定の有無チェック
    For Each Ref In References
        If Dir(Ref.FullPath) <> "" Then 【訂正→】If Dir(Ref.FullPath) = "" Then
            Application.References.Remove Ref
        End If
    Next Ref
で、ファイルがないときは、参照を外ずしてくれる?、チェックを追加しました。

もう少し、検証しながら、動作チェックを続けます。

2013年5月 8日 (水)

料金マスター フォーム変更

自分が作ったのですが、使う都度、どう使うかを考え直すぐらい、使いにくく、理解しにくかった料金マスターのフォームを、テーブル変更を機に作り直しを始めました。

旧フォーム:
Kyuu 修理料金と、関連の部品が一覧で表示されています。部品が全て表示されている為、かえって、料金と、部品の関連が判りにくかったです。

部品を追加するときに、いつも悩んでいました。

 

 

 

新フォーム:
Ryoukinn 技術料と、部品を2つの表に分けました。

まだ作成途上ですが、修理内容をクリックすると、関連部品が絞り込まれて表示されるようにします。

料金と、部品の関連が、分けた事で却って見やすくなったように思います。

コマンドボタンの意味も、理解しいやすくなったと自分では感じています。

表を分けた事、料金もサブフォーム化したことで、VBAのコードは、ほぼ全面的に見直しです。

まだ手直しも入るかもしれませんが、基本的には、このフォームにする予定です。 

2013年5月 7日 (火)

休業のお知らせ

所用にて5月8日(水曜日)はお休みを頂きます。

5月9日は営業いたします。

2013年5月 6日 (月)

タイヤローテーション

一日に60k位走るのが週に4日位あるそうです。

後輪の状態です。

130506_162359 一寸片べりしていて、トレッドが殆ど有りません。

 

 

 

 

 

 

 

130506_162525 前輪はわずかですがトレッドが残っています。

 

 

 

 

 

 

トレッド部のゴムが厚い、高耐久性タイヤです。

寿命を延ばす為に、前輪と後輪のローテーションを行いました。

ここまで、半年で減ったそうなので、後3カ月くらいは使えるでしょうか?

こんな、作業も致します。

余談ですが、B.Bにガタつきが有り、B.Bの当たりを調整しました。

高校生の男子は、一年に一回は、B.Bの調整をした方がいいと思います。

前籠修理

130506_130158 籠が遮断機の重さに耐えきれなかったそうです。

親戚の子供(高校生)の自転車です。

普通はやりませんが、オートウエルドの接着力を試してみたくて、ワイヤーで固定して接着してみました。

ワイヤーでの固定に時間を取られましたが、結果が楽しみです。

2013年5月 5日 (日)

スペアリブの角煮

今日は毎年恒例の甥っ子主催のバーベキューに参加して来ました。

いい天気で、気持よく、飲んで食べて、のんびりとした時間を過ごしてきました。
手土産は、昨日から今朝まで煮込んだスペアリブの角煮です。
ミオカザロさんでスペアリブのブロックを購入し、骨ごとに切り分けた後、金のこを使って、食べやすい大きさに切り分けました。
カットしたパイナップルと日本酒に2時間ほど漬け込んでおきます。
ぶつ切りにしたネギをナベ一杯入れます。
ネギの上に、お肉とパイナップルを並べ、酒と醤油と蜂蜜を加えて、煮込みます。
一寸癖が強かったので、1時間ほどで、パイナップルは取り出しました。
更に、3時間ほど、煮汁が少し残っている程度まで、煮込みました。
今朝、仕上げに、醤油、夏ミカンのママレードを加えて、煮汁がなくなるまで、火にかけて出来上がりです。
甥っ子には、肉よりも、ネギの方が好評のようです。
しばらくは、ご飯のおかずになるそうです。

2013年5月 4日 (土)

リンク元DBのテーブル作成

バージョンアップに伴って、リンク元のDBにいくつかテーブルを追加しています。

勘違いして、作業用のDBのリンクテーブルの有無で、バージョンアップの前後を判定していたのですが、これでは、常に、新規作成のテーブルを作業用のDBから削除しないと直前のバージョンからしかバージョンアップ出来ない事に気づきました。

下記の通り、リンク元のDBのテーブル有無を判定して、テーブルを作成するよう訂正しました。

【VBAコード】

Set dbs = DBEngine(0).OpenDatabase(Replace(strConnect, ";DATABASE=", ""))
For Each rs In dbs.TableDefs
 tblcr = tblcr & rs.Name 'リンク元テーブル名取得
Next rs

'M_修理使用部品対応表追加
If InStr(tblcr, "M_修理使用部品対応表") = 0 Then

Call Syuuri_buhin

 DoCmd.SelectObject acForm, "", True
 DoCmd.RunCommand acCmdWindowHide
End If

dbs.Close: Set dbs = Nothing

Call Syuuri_buhinのコードは、リンクテーブルのフィールド削除で紹介したので、割愛します。

2013年5月 3日 (金)

今年も、グリーンカーテン用ネット張り

去年も、やりましたが、今年も南側の窓にグリーンカーテンを設置します。

今年は、去年貼ったネットを再利用です。

130503_112159 我が家は、2階が居室なので、2階の窓の上まで張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

130503_112223 ネットの固定は、ペグ3本です。

 

 

 

 

 

 

 

130503_112412 見下ろすと、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

130503_112440 壁への取り付けは、フックと、ポール、タイラップです。

太めのタイラップで、かなりしっかりと止めています。 

 

 

 

 

 

タイラップの締め方は、去年の記事を参考にして下さい。

http://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-9e78.html

修理コードの挿入処理 完了

昨日悩んでいた、修理コードの加算処理ですが、データを降順に並べ替えたとしても、並び順に処理が進む訳ではないという事が判り、インデックスを固有から重複ありに変更しました。

変更方法が判らず、一旦削除して、再度作る事で、対処しました。

【VBAコード】
'M_料金のインデックス設定変更
    tb.Indexes.Delete "修理コード"
 
    Set idx = tb.CreateIndex("修理コード")
    idx.Fields.Append idx.CreateField("修理コード")
    idx.Unique = False

    '作成したIndexを追加
    tb.Indexes.Append idx
 
Cmd フォームにも挿入のコマンドボタンを追加しました。

 

 

 

Code 空白のレコードが、追加された修理コードです。

前後の関連で、見通しの良い、マスターデータが作成できるようになります。

 

 

今のところは、加算処理が終わっただけですが、同じ流れで、減算処理も可能です。

加算、減算が出来れば、変更処理の実装は出来ますが、変更ボタンの意味を理解してもらえる画面作りの方が、難しそうです。しばらく使いながら、フォームは判り易く変更していきます。

2013年5月 2日 (木)

修理コードの挿入処理_2

修理コードの挿入処理に挑戦中ですが、立ち往生しています。

文字列の数値化は、なんとかなったのですが、固有インデクッスを貼っている為に、加算処理しようとすると、エラーが発生します。

先日の、フィールドの削除時に、インデックスを削除したことを思い出し、同様に処理しようとしましたが、フォームを開いた状態では、インデックスの削除も不可でした。

残る手段として思いつくのは、インデックスの削除を別なタイミングでやるか、テーブルを降順で並べ直してから処理するかぐらいです。

インデックスの削除は、速度の低下を懸念しなければならず、やるとしても、固有インデックスではなく、重複可能なインデックスに変更する事になります。

どちらにしても、もう少し検討しなければ、という状況です。

2013年5月 1日 (水)

修理コードの挿入処理

Photo 新規修理コードの挿入処理に取り組んでいます。

まず、やらなければいけない処理を言葉にします。

修理コードが文字列なので、数値にして、加算して、文字列に戻す処理となります。

対象となるテーブルが4個ありますので、SQL文を作るのが大変ですが、全て、Uodate文で出来る予定です。

SQLは苦手なので、更新クエリを作ってから、SQL表示にして修正しています。

掃除機を取り付けました

架台が完成し、引き出しも出来たので、物置の整理を始めました。

まず、手始めに、フライス盤購入の為にとっておいた、掃除機からです。

130501_160309 邪魔な車輪を取り除き、カットした車輪を枠に固定し、掃除機本体を吊っています。

動かないように、ネジ止めを2か所追加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 130501_160322 130501_160334 ホースは、背板の木枠に、穴を開けて通しています。

 

130501_163250 中身を入れて、カバーを掛けて完成です。

 

 

 

これで、切子の掃除がいつでも出来ます。

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