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2013年4月の49件の記事

2013年4月30日 (火)

フライス盤カバー 完成

随分時間が掛かりましたが、梅雨前にフライス盤のカバーが完成しました。

130430_134450 当初の構想と若干違ってきましたが、背板以外は取り外し可能です。

背板と、上板を繋ぐ、差し込み丁番の差し込みや、左右のポリカボードの固定など、カバーを掛ける際は、少々面倒ですが、ポリカボードは、構造材にもなるようで、出来あがりは、ぐらつきもなく、かなりがっちりとしています。

これで、雨、風に対しては、室内保管と変わらない環境が確保できたと思っています。

2013年4月29日 (月)

フォークコラム カット

今日は、久しぶりに、佐藤さんが来て下さいました。

パイプカッターをお貸しして、ご自分で、フォークコラムのカットをされました。

スターナットの取り外しと、取り付けのお手伝いはさせて頂き、スターナットセッターがなかったので、10mmのキャップスクリューをセッターの代用にしましたが、うまくセットする事が出来ました。

またひとつ、収穫です。

自転車本舗 蕨店 閉店情報

蕨市で、自転車の出張修理をされていた自転車本舗 蕨店様ですが、閉店されたようです。

自転車出張修理店情報の掲示板に、mikoさんから情報を頂きました。4月17日に情報を頂いています。
【関連ブログ】

2013年4月28日 (日)

フォームイベント・モジュールの訂正

修理コードと対応する部品コードの1対多対応ですが、関係テーブルの追加、テーブルの変更、連結クエリーの作成が終わっています。

今日は、フォームイベントとモジュールの中で、修理コードと部品コードを持っていたテーブルのデータを利用していた部分を、連結クエリーのデータを使うように修正しました。

これで、1対多対応は終了したはずです。

今後は、過去に1対1で作成した修理コードの整理に入ります。
過去データを落ちなく新マスターに対応させる処理ですが、修理コードの連番になっている部分は空きを作りたくないので、デクリメント(減算)処理も含めるつもりなので、かなり厄介な処理になりそうです。

インクリメント(加算)も同時に検討して、うまくできれば、修理コードの並べ替えにも使えそうなので、頑張ります。

上カバー、前カバー

日が長くなってきました。

連休で、あまり自転車に乗られないのか、本業の修理はあまり依頼がありません。

おかげで、フライス盤のカバーが少し進みました。

130428_183300 白いのが上カバー、グレーが前カバーです。

ポリカボードは定尺180cmしかなかったので、上カバーだけはプラ段を使いました。

上カバーと前カバーをヒンジで繋いで、パチン錠で、架台に留めます。

横カバーは、枠無しで、背カバー、上カバー前カバーで固定します。

ここまでくれば、もう少しでカバーは完成です。

そろそろ、刃物の準備、押さえ板の準備をし、フライス盤を動かす支度を始めます。

2013年4月27日 (土)

リンクテーブルのフィールド削除

先日から始めた、修理コードと対応する部品コードの1対多対応ですが、対応テーブルの作成作業は完了し、動作チェックに入っています。

連結クエリーの作成も一部終了しました。

動作チェックの為、今まで、修理料金のテーブルに持っていた、部品コードのフィールドを削除しようとして、悩みました。
フィールドを削除しなくても、動作そのものに問題がない事は判っているのですが、余計なデータ量を減らしたい事、いつか、このフィールドの存在意義で悩むだろうと考え、削除することにしたものです。

今の、業務システムは、複数の人で使う事も考え、バックアップのデータを減らしたい事もあって、データだけを別DBとして、リンクを張っています。

バージョンアップのやり易さも考慮して、テーブルの変更は、VBAで制御しています。

【VBAコード】
Function Syuuri_buhin()
'Microsoft Access Club http://www.accessclub.jp/samplefile/samplefile_163.htm から借用し、変更しました。
Dim DB As Database
Dim tb As TableDef
Dim tdfNew As TableDef
Dim tdf As TableDef
Dim strConnect As String
Dim Strsql As String

'anocoraData.mdbの所在確認
    Set DB = CurrentDb
    Set tb = DB.TableDefs("T_仕訳帳") '現在のリンクテーブルの定義情報を開く
    strConnect = tb.Connect '現在のリンクテーブルの接続情報を取得

    Set DB = OpenDatabase(Replace(strConnect, ";DATABASE=", ""))

    '新しい TableDef オブジェクトを作成します。
    Set tdfNew = DB.CreateTableDef("M_修理使用部品対応表")

    With tdfNew
        .Fields.Append .CreateField("修理コード", dbText, 20)
        .Fields.Append .CreateField("部品コード", dbText, 20)
       
        ' 新しい TableDef オブジェクトをデータベースに追加します。
        DB.TableDefs.Append tdfNew

    End With
   
'リンクテーブル作成
    DoCmd.TransferDatabase acLink, "Microsoft Access", Replace(strConnect, ";DATABASE=", ""), acTable, "M_修理使用部品対応表", "M_修理使用部品対応表"

    Strsql = "INSERT INTO M_修理使用部品対応表 (修理コード,部品コード) "
    Strsql = Strsql & "SELECT M_料金.修理コード, M_料金.Gコード "
    Strsql = Strsql & "FROM M_料金 "
    Strsql = Strsql & "WHERE (((M_料金.Gコード)<>'---'));"
   
    DoCmd.RunSQL Strsql, True

    'mdb Open
    Set DB = DBEngine.OpenDatabase(Replace(strConnect, ";DATABASE=", ""))
    Set tdf = DB.TableDefs("M_料金")
   
    '既存のIndexを削除
    tdf.Indexes.Delete "Gコード"
   
    tdf.Fields.Delete "Gコード"

    DB.Close: Set DB = Nothing
   
End Function

を実行すると、
Errar エラーになります。

中々エラーの意味が判らなかったのですが、

 

 

 

Index テーブルデザインのインデックスを開く事で、ようやく、理解できました。

 

 

 

Index_2 フィールド名とインデクッス名が異なっていました。

インデックス名が、別に作成されている事を今まで知りませんでした。

 

 

    '既存のIndexを削除
    tdf.Indexes.Delete "Gコード"→tdf.Indexes.Delete "M_料金Gコード"

に変更して、目的を達成しました。

背板支柱ほぼ完成

130426_130349 フライス盤のカバーを作成中ですが、一番手の掛かる、背板の支柱がほぼ完成しました。

後は、プラ段を嵌めながら、修正して、前板と上板の額縁を作れば、概ね作業終了になります。

なんとか、梅雨には間に合いそうです。

本日は、出張修理はお休みです。

4月27日(土曜日)は、所用にて、出張修理はお休みさせて戴きます。

電話は繋がりますので、日曜日以降のご予約は受け付けしています。

2013年4月26日 (金)

電動ドライバー修理

恥ずかしくて、記事にしていませんでしたが、フライス盤架台の骨組を作っている時に、電動ドライバーを壊しました。

無理なトルクを掛けた為、ドライバーの正転/逆転スライドスイッチを焼き付かせてしまい、スライドスイッチが動かず、モーターも回らなくなりました。

メーカーに確認しましたが、「このタイプは補修部品を準備していません」との事でした。

オークションで、中古の同製品を入手し、部品取りをして、修理しました。

130426_132104 分解するには、T8のトルクスレンチが必要です。

ネジを4本外します。

 

 

 

 

 

 

130426_132350 ラベルを剥がして、カバーを開けます。

カバーには嵌め合いがありませんので、そのまま、割れますが、先端のヘッド部分とカバーが両面テープ止めになっていますので、グリップ部分から、開けていきます。

 

 

 

 

 

130426_132849 割と簡単に開ける事が出来ます。

不良部分は、スライドスイッチなのですが、基板に4か所以上ハンダ付けされているので、外すのが厄介です。

 

 

 

 

 

130426_133304中古で入手した物は、使用頻度高かったのか、電池が消耗していて、使用には堪えませんでした。

内部部品の収まりは同じなので、中古の基板、モーターを生かして、電池を交換する事にしました。

 

 

 

 

130426_133559 基板の部品配置と、電池からのケーブルの取り付け位置が異なります。

 

 

 

 

 

 

 

130426_141837 以前に、ノートパソコンの電池を交換しようとして、電池側のハンダ付けを外した事があります。
その時は、時間を掛け過ぎて、電池を駄目にしてしまいました。

リード線の長さが、それなりにあるので、電池側ではなく、基板からリード線を外します。

遊ばせておくと、あちらこちらとショートする危険があるので、絶縁テープを使いながら取り外します。

 

電池を付け替えて、無事に修理が終わりました。

今回修理したのは、BOSCH IXO電動ドライバーです。 

2013年4月25日 (木)

修理コード、部品コードの関係変更

前の記事で、今は修理コードと部品コードが1対1の関係で使いずらいと書きました。

修理コードに、複数の部品を関連づける、1対多の関係に改善しようと思います。

同じような修理コードも一つに纏めないと、別な使いにくさが残りますから、同時に不要な修理コードも削除する事にします。

フォームのレコードソースは、テーブルのリンクをする事で、簡単に修正できそうですが、修理コードの変更を、既存のテーブルに反映させる処理が、結構面倒になります。

Fail 取敢えず、既存のmdbをコピーして、修正の為のmdbを作成しました。

 

 

 

 

 

 

Izon 大体は頭に入っていますが、念の為、オブジェクトの依存関係をチェックしながら修正をして行こうと思います。

調べたいオブジェクトを選択して、「データベースツール」の「オブジェクトの依存関係」をクリックしてやると、

 

 

Izon_2 こんな風に、依存関係を表示してくれるので、チェックの漏れを防げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼちぼちと、修正作業を進めていきます。

 

2013年4月24日 (水)

マスター登録

メニューフォームの記事で、新規データを選択した時に、マスターを開くようにしていますと書きましたが、

以下のように動かしています。

Misettei 部品コードの例ですが、コード設定で「未設定」を選択すると、次の画面が開きます。

 

 

 

 

Senntaku この画面は、部品コードの設定時のみ表示されます。

分解可能な、組み合わせ部品と、分解しない、単体部品を別なマスターで持っている為です。

 

 

Master これが、マスター登録画面です。

このマスター登録画面は、メニューからも開けます。 

 

 

 

 

部品の登録には、問題はないのですが、修理コードと部品コードの関係が1対1になっている為、新しい部品を登録すると、修理コードも登録しなければならず、ちょっと使いにくさを感じています。

いずれ、関係表を作って、一対多の関係にする予定です。

トリマーの刃を折りました。

あまりいい天気ではなかったのですが、今日もフライス盤のカバー作りです。

図面を書き終わって、やっと、カバーの部品のイメージを掴みました。

一番、基準になる、背板の支柱から作成中です。

支柱の間の空間を利用して、上面と、前面のカバーを収納できるようにします。

収納部の彫り込みも、トリマーを使ってやり始めました。

130424_171101 トリマーの刃が折れました。

 

 

 

 

 

 

 

130424_171111 刃の附け根から、ぽっきりと折れました。

 

 

 

 

 

 

 

130424_171148 手持ちの刃の中でも、古い刃で、切れ味が悪かったのだと思いますが、刃の長さ分の深さを一気に掘ろうとした事が最大の原因です。

削る途中で、焦げた臭いといつもより大きな振動が出たのですが、構わず作業を進めた結果です。

この後の作業は、彫り込みの深さを、刃の長さの1/3にして進めました。

夕暮れが迫ったので、かたずけをして、今日の作業は終了です。

2013年4月23日 (火)

再度の図面起こし

昨日さぼってしまったので、今日は頑張ろうと、フライス盤カバーに使う材料を買ってきました。

18mm角のラワン材と、2x4のSPF材は予定通りですが、プラ段を、価格は高かったのですが、カーボネイトに変更しました。
強度と耐光性を考えた選択です。

今まで、懲りているので、じっくりと、なるべく、反りや歪みのない材料を吟味して来ました。

前面と、上面のカバーをはねあげる構想は、ベランダの柱が邪魔になり、実現できませんでした。

背板の後ろに収納する構想に切り替え、頭の中で、スケッチを考え、現物合わせで、始めたのですが、細かなところで、混乱し、手順が進みません。
再度、構想を図面に落とし始めました。

明日の雨には、間に合わせたかったのですが、明日の午前中で、作り上げるのは無理なようです。

また、フライス盤を雨に当ててしまうようです。

2013年4月22日 (月)

本の虫

土日で、母親の入院見舞に行っていました。

行き帰りの新幹線で、2冊読み終え、今日が3冊目、本の虫と化しています。
しばらく、読書から離れていたのですが、読み始めると止まらなくなりました。
北方水滸伝の続編「楊令伝」です。
5巻までは読み終えていたので、今8巻目です。
今日は、2件修理に行きましたが、ブログの巡回もしていません。
折角の天気なのですが、架台の作成もお休みしてしまいました。

2013年4月21日 (日)

メニューフォーム

業務管理のメニューフォームです。Menu

垂直解像度が1024用と、768用の2フォーム準備しています。

自宅のデスクトップ用と、出張時のノートパソコン用です。

切り替えは、垂直解像度を取得して自動判別するようになっています。

メニュー画面は、全てのマスターには対応させていません。

入力フォームで、新規データを選択した時に、マスターを開くようにしていますので、使いながら、マスターも更新していく構成にしています。

カバー材料

構想では、20mm角材、5mmプラ段だったのですが、材料の下見に行ったら、どちらもありませんでした。

18mmラワン角材、4mmプラ段に変更します。

2013年4月20日 (土)

臨時休業のお知らせ

いつも、ご愛顧頂きありがとうございます。

所用があり、本日(4月20日)、明日(21日)は、自転車の出張修理は休ませていただきます。

22日(月曜日)は通常通り営業いたします。

2013年4月19日 (金)

星屑パンク 再現テスト

過去に、2度経験した、多数のピンホールが纏まった修理不能のパンクですが、勝手に星屑パンクと名前を付けました。

当初は、メーカーによる、製造不良と決め付けてしまい、その後、パンクが、星屑パンクを引き起こしたのではないかと疑われる事例を体験し、混乱していました。

考えていてもしょうがないので、空気の入っていないタイヤで走行したら、チューブにどんな影響があるのか、確かめて見ました。

130418_143407 空気圧 1気圧で自転車にまたがった状態です。
私の体重は約60kです。

1気圧では、完全にタイヤがペチャンコにつぶれます。

家の周りを、この状態で500mぐらい走りました。

途中から、ガタンガタンと衝撃を感じるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

130418_144120 衝撃の原因はこれです。

見事に、チューブが重畳されています。

 

 

 

 

 

 

走行の結果、星屑パンクは発生しませんでした。

荷重、チューブの性能、走行条件等、総べてを試した訳ではないので、今回のテストで得られた結果は、

「空気圧が低い状態で走っても、星屑パンクを起こさない事がある。」

という事です。

チューブのメーカーのサイトではありませんが、ピンホールの原因を製造レベルで記載されている記事を見つけたので、紹介しておきます。
ピンホールの主たる原因とその対策

【関連記事】

メーカー・商社へのお願い

チューブ成形不良?

28インチ車 チューブ交換

2013年4月18日 (木)

カバー構想

フライス盤の雨風除けカバーの構想が纏まりました。

Kaba 20mmの木枠にプラ段を嵌めこんで、作ります。邪魔にならない、背板だけは固定として、上面、前面をヒンジでたたみ背板の上で保持します。

両側面は、プラ段を外せる構造にします。

引き出しで苦労した事を、参考にしながら、加工法、治具作り、強度の確認と、また、手探りの作業が始まります。

2013年4月17日 (水)

月次カレンダー(予定表)

少しずつ、業務管理システムの機能をご紹介していますが、今日は、カレンダー(予定表)です。

Karenda 6週の月表示のカレンダーです。

修理依頼の予約管理、休みの表示、買掛の支払日が自動で予定として入ります。

予定の記入が出来、メモで表示します。

祝日の管理は、K.Tsunodaさんの休日関数を使用しています。

システムを立ち上げると、このフォームを表示し、休業日設定で、下のフォームを開きます。

メニューをクリックすると、業務管理のメニュー選択フォームを表示する流れです。

Settei 休業日は、かなり細かく設定が可能にしてあります。

後考えているのは、週休業日で設定した、休日を、臨時営業にする対応ぐらいですが、現状では、お客様にカレンダーの公開をしていない為、あまり必要性がありません。

店舗で営業されていて、予定表を公開されているなら、必要な機能かなと考えています。

おもてには出していませんが、カレンダーの機能を利用して、青色専従者の給与支払い仕訳登録を自動化しています。

フライス盤架台 第二次完成

取敢えず、フライス盤が乗る架台の完成を第一次として、架台の下に引出しを作る第二次が完成しました。

第三次は、雨風を防ぐためのカバーを作る予定です。

前回、架台の向きを変える為に、キャスターをなどと言っていましたが、手ごろな高さのキャスターを見つけられませんでした。

結局は、架台の下に、廃材を敷き、廃材の上で滑らせる事で、方向を変えました。

130417_143511 架台と、引出しの箱が一体化したので、更に架台の強度はアップしたようです。

架台の位置、フライス盤の位置とも確定したので、フライス盤もボルトで架台に固定しました。

クロステーブルの上に乗っているのは、傾斜計です。

傾斜計を180°回転すると、傾斜の表示が変わるので、傾斜計の0調整から作業中です。

手前の白く見えるところは、電のこでミスカットした部分をパテ補修しています。

自転車屋なので、レベルアジャスターの調整も、ハブコーンレンチを使っています。

引出しの中には、精密バイス、ロータリーテーブル、コレットチャック、デジタルスケール、芯出しバー、正面フライスカッターなど、今までの購入品が入っています。

2013年4月16日 (火)

パンクしにくいタイヤ

今日のパンク修理は、耐パンクタイヤでのパンクです。

タイヤに問題があるわけではないので、タイヤの画像を載せます。

130416_174857 トレッドのゴムが厚く、小さな異物(ガラス片や短い針金など)には、それなりの効果が期待できますが、

 

 

 

 

 

 

130416_213238_2 今回のパンクの原因は、空気圧不足で乗られたことによる、タイヤとチューブのすれパンクです。

パンクしにくいタイヤと謳われていても、パンクの原因全てに強い訳ではありません。

段差を越えた時に、段差の角とリム(タイヤの金属部分)で挟まれて起きる リム打ちパンクや、今回の様な、擦れパンクは、タイヤの空気圧不足が原因になります。

 

今回のお客さまもそうでしたが、擦れパンクは、チューブが広い範囲で薄くなり、直しても、直してもパンクが続く事になりかねません。

せめて、2週間に一度は、空気をしっかり3気圧(軽快車の場合)まで、入れて頂くと、かなりパンクを減らす事が出来ます。

パンクの修理料金位で購入できる、安価なメーター付きの空気入れもあります。

空気が適正に入っていると、走るのも軽快になります。

是非、自転車の空気圧の管理は、しっかり、してやって下さい。

2013年4月15日 (月)

架台の方向変更

金曜日にアジャスターを取り付けた後、土曜日には、またフライス盤を架台上で組み立てました。

組み立ての際、雨と土埃の所為で、フライス盤に錆びと汚れが付いている事に気づきました。
外にほり出してあるのであるので、当然と言えばその通りなのですが、さすがに、雨風除けのカバーを付けなければと、架台とフライス盤の大きさを見比べると、今の置き方では、フライス盤の前後が架台からはみ出し、カバーを掛けるのがかなり面倒な事に気づきました。

幸いなことに、フライス盤の置き方を90°回転させてやると、架台上に収まります。

今度は、操作性の問題で、架台を90°回転させてやる必要があります。

引き出しも出来あがったので、架台の下に収めたいのですが、先にフライス盤を架台に固定しなければ、引出しが邪魔で固定できません。

その前に、架台の向きを変えなければなりませんが、架台とフライス盤の重さが加わると、架台を人の力では引きずり回せません。

いろいろ考えたのですが、

130415_160035 引出しが、かなり丈夫に出来あがっているので、ご覧のように、ジャッキアップして、キャスターをかませる事にしました。

 

 

 

 

 

 

明日、キャスターを買ってきて、架台を回転させます。

簡易CTI ?

受注画面の記事で、着信番号の表示機能があると書きましたが、Settei

こんな画面で、設定をします。

実際の動作時は、非表示設定で、ポート監視で設定した、タイマーインターバルでモデムのポートを見に行きます。

着信があれば、着信番号出力先に設定した、フォームのコントロールに着信番号が表示されます。

実際の使用場面では、コントロールに着信番号が表示されると、顧客検索結果が同時に表示されます。

 

 

 

 

Check この画面は、設定済みのモデムが接続され、ポートのデータが正常に取り込まれているか確認する為のチェック画面です。

上の設定画面にも、同様のチェック機能は入っています。

 

 

 

 

ドコモとソフトバンクの携帯では、動作する事を確認しています。
我が家には、固定電話の回線がなく、固定電話での確認は出来ていませんが、多分モデムを接続すれば、使えるだろうと思います。

木下様の(EasyComm)を使用し、EcMon.xlsをACCESSに移植して改造しました。
いまだに、アルゴリズムも細かなコマンドの使い方も良く分かっていません。

VBで.dll化するのが夢です。

同様の簡易CTIを名古屋の花屋・丸の内フローラさんでも開発されようとしています。
こちらのブログに進捗があります。

2013年4月14日 (日)

28インチ車 チューブ交換

今年の2月にタイヤ・チューブ交換をしたお客様から、パンク修理の依頼がありました。

28インチ軽快車です。

パンク時には、特に異常な音はなかったとの事で、なにも準備せず出かけたのですが、修理不能でした。

数え切れない穴が、連続して30cmぐらいに渡って開いています。

因果関係は不明ですが、細い釘の刺さったパンクも見つけました。

数え切れない穴が連続するパンクについて、自転車の使用状況によるパンクの可能性もあるかも知れないとの疑問が湧いてきました。

今、想定している使用状況があります。
試してみて、同様のパンクを発生させられたら、改めてご報告します。

以前の、メーカー・商社へのお願いと題した記事については、私の誤解だったかもしれません。

修理については、在庫の28インチチューブにて交換をしました。

2013年4月13日 (土)

受注画面

自転車出張修理の為の受注画面をご紹介します。

Jyutyuu 受注時の顧客データ登録画面です。

電話での受注がメインですので、電話番号の検索と顧客名の検索を持っています。

ドコモとソフトバンクの携帯をつなぐと、着信時に電話番号から登録済みの顧客データを表示します。

新規顧客の場合、住所の入力は電話しながら住所を入力できるよう、マウスで、住所を選択できるようになっています。

住所を入力すると顧客先までのルートを表示します。

 

 

Jyusyo 住所データは郵便番号データダウンロードサイトを利用しています。

都市名、町名の先頭のローマ字、町名で絞り込んでいきます。

ルート表示は、下記のVBA構文で実現しています。

Dim objIE As Object

    Set objIE = CreateObject("InternetExplorer.Application")
    objIE.Visible = True
    objIE.Navigate "http://maps.google.co.jp/maps?f=d&source=s_d&saddr=" & Me.Lv_自宅 & "&daddr=" & Me.住所 & "&dirflg=d"
       
    Do While objIE.busy = True
        DoEvents
    Loop

パンク修理前の失敗

久々で、ポカミスをやりました。

130413_122425 英式バルブの外筒を壊してしまいました。

 

 

 

 

 

 

130413_122437 壊したバルブのかけらです。

 

 

 

 

 

 

 

何をやったかといいますと、時々ありますが、バルブ固定ナットが、斜めに掛かっていました。

いつもは、強引にねじっていくと外れるのですが、今回は頑固で、バルブの根元にかなり負荷が掛かっているようでした、チューブ側に掛かる負荷を逃げようと、外套の切れ込みにマイナスドライバーを当てて、ナットを緩めたら、ご覧の通り、使えないチューブが出来あがりました。

なるべく、ナット一個でも使えるものは使いたいとやった結果が、この始末です。

130413_132603 もう後の祭りですが、ナットは、ニッパーで簡単に切断できました。

次からは、斜めに掛かったナットは、躊躇せず、切断する事にします。

 

 

 

 

 

お客様には、訳をお話し、チューブ交換で対応をさせて頂きました。
もちろん、こちらのミスですから、パンク修理費用しか頂いていません。

2013年4月12日 (金)

再提出分 税金戻り

健康保険料の申告が漏れて、再提出した、確定申告ですが、今日、送金通知書が届きました。

審査の結果は、問題なかったようです。

税務署の皆さま、お手数をお掛けしました。

限界を超えたタイヤのパンク修理

お子さんの自転車で、なんとか後一年だけ持たせたいとの事です。

完全にタイヤに穴が開いています。

130412_175759 他にも、穴が開きそうなところがあり、交換をお勧めしましたが、なんとか修理をという事で、

手持ちの、シートパッチを布付きのまま、補強材に使って修理しました。

出来れば、接着して、強度を稼ぎたかったのですが、やすりを掛ける訳にもいかず、ゴムノリを塗って、上から押えるだけになりました。

ご近所でしか、乗られないとの事で、空気圧も2気圧と低めの空気圧にしました。

14x1.75のタイヤです。

川越市内で、幼児車の処分に困っておられる方がいらっしゃいましたら、声をお掛け下さい。(TEL:090-6701-8633 サイクルメンテ あのこら)

タイヤのサイズが上記サイズでしたら、買取は出来ませんが、無料で処分を引き受けさせて頂きます。(限定1台です。)

 

アジャスター取付

今日は、ちょっと忙しい一日でした。

架台から、フライス盤を分解して降ろし、昨日買ってきたアジャスターを架台に取り付けました。

130412_140141 アジャスターがちょっと小さいですが、その分、なるべく外に出るネジの長さを短くしました。

アジャスターの10mmのネジは、木部に開けた8mmの穴に、適度な抵抗を持って収まりました。

調整したアジャスターの高さは、フライス盤を稼働させても変動することはないと思いますが、時々はチェックします。

フライス盤は、まだ分解したままで、庭に置きっぱなしです。

今夜雨にならないか、ちょっと心配です。

2013年4月11日 (木)

架台アジャスターの購入

今日は、午前中好天だったので、フライス盤を架台から降ろす為、作業場所を確保しようと片付けを始めたら、雲行きが怪しくなりました。

併せて、お急ぎのカギ交換のご依頼もあり、帰ってきたら、雨降りです。

フライス盤を下ろす前に、レベル出し用のアジャスターを買ってきました。

Nuttsukizagane_yoko 439_2

Photo図面を書いてから、もう少し大きなアジャスターにすれば良かったかなと思ったのですが、穴開けのドリルが、8mmしかないので、10mmのネジを入れるのが限界です。

下穴8mmで10mmのネジを入れるので、無理はありますが、緩み止めを考えると、ちょうどいいサイズだと思います。

2013年4月10日 (水)

自転車本舗 蕨店 削除

昨日、サイトの閉鎖をお伝えした、自転車本舗 蕨店様ですが、電話も繋がりませんでした。

埼玉県内でも、自転車の出張修理店が多いエリアで営業をされていました。

何故かは判りませんが、仲間が減るのはさびしいです。

引出し完成

ペーパーで、当たりを削って、入るようになりました。

130409_173214 130409_173334 

130410_144323 油を塗って、取っ手を付けて、一応引出しの形になりました。

取っ手の位置がずれているのは、家具ではないので、愛嬌として下さい。

架台の下に固定すれば、完成ですが、架台のレベル出しを再検討するので、架台の完成は、もう少し先になります。

2013年4月 9日 (火)

複数フィルタ設定

ホームズAさんから、コメントを頂いたので、私のやっている複数項目のフィルターをご紹介します。

ホームズAさんのされようとしているフィルター処理のお役に立つかは判りませんが?

Kensaku こんな検索項目を設定し、
検索項目が入力されているか判定しながら、SQL文を繋いでいき、出来あがったSQLでフィルター処理をしています。

”AND”で繋いでいくので、最初の"1=1"が肝です。

【SQL文】←【VBA記述】に変更します。(13.04.11)

  StrSQL = "1 = 1"
   
    If IsNull(Me.txt_件名) = False Then
        StrSQL = StrSQL & " AND 件名 like '*" & Trim(Me.txt_件名) & "*'"
    End If
   
    If IsNull(Me.txt_品名) = False Then
        StrSQL = StrSQL & " AND 品名 like '*" & Trim(Me.txt_品名) & "*'"
    End If
   
    If IsNull(Me.txt_科目) = False Then
        StrSQL = StrSQL & " AND 科目 like '*" & Trim(Me.txt_科目) & "*'"
    End If
   
    If IsNull(Me.txt_店名) = False Then
        StrSQL = StrSQL & " AND 購入場所 like '*" & Trim(Me.txt_店名) & "*'"
    End If
   
    If Me.Ch_金額 = True Then
        StrSQL = StrSQL & " AND 金額 >100000"
    End If
   
    If IsNull(Me.nen) = False Then
        If IsNull(Me.tuki) = False Then
            StrSQL = StrSQL & " AND 日付 > #" & DateAdd("d", -1, Format(Me.nen & "/" & Me.tuki & "/01", "yyyy/mm/dd")) & "# And 日付< #" & DateAdd("m", 1, Format(Me.nen & "/" & Me.tuki & "/01", "yyyy/mm/dd")) & "#"
        Else
            StrSQL = StrSQL & " AND 日付 > #" & DateAdd("d", -1, Format(Me.nen & "/01/01", "yyyy/mm/dd")) & "# And 日付< #" & DateAdd("yyyy", 1, Format(Me.nen & "/01/01", "yyyy/mm/dd")) & "#"
        End If
    Else
        If IsNull(Me.tuki) = False Then
            StrSQL = StrSQL & " AND 日付 Like '*/" & Me.tuki & "/*'"
        End If
    End If
   
    Me.Filter = StrSQL
   
    Me.FilterOn = True

自転車本舗 蕨店

埼玉県蕨市で自転車の出張修理のサイトを開かれていた、(株)自転車本舗 蕨店様のサイトにアクセスできません。

歌舞いた感じのホームページで、製作者が誰なのか気になっていたサイトです。

埼玉県内 自転車出張修理店情報のサイトに勝手に記載させて戴いていたので、出張修理をやめられたのか、気になります。

埼玉県内自転車出張修理店情報 掲示板でも情報の提供をお願いしました。

明日、ご連絡を入れさせて戴こうと思いますが、どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら、お教え下さい。

2013年4月 8日 (月)

購入伝票追加不具合

最初の頃に作成した購入伝票入力フォームです。

ごく普通に使えていたのですが、めったにやらない処理をしたら、不具合が見つかりました。

Tuika 一件入力ごとに、仕訳表への登録をして、終了しています。

当日でなくても処理可能なように、購入日を指定できるようにしていますが、複数の伝票を貯めて、購入日を過ぎてから処理しようとしたら、最後の伝票の日付だけは、購入日ですが、それ以外は、今日の日付で登録されてしまいました。

 

【修正前】

    Me.購入日 = Date
  ・
  ・
  ・
    StrSQL = "INSERT INTO T_購買伝票 ( ID, 日付 ) "
    StrSQL = StrSQL & "VALUES('" & koubai_ID & "',#" & Format(Date, "yyyy/mm/dd") & "#);"
    DoCmd.RunSQL StrSQL, True

【修正後】
   Me.購入日 = Date が不用でした。

追加レコードの挿入前に、フォームの日付欄に、今日のデータを入れていました。

見つけられて良かったです。どこで日付が変わっているか、絞り込むのに半日掛かってしまいました。

チューブ成形不良?

メーカー・商社へのお願いで見て頂いたエアー漏れですが、チューブを観察しました。
130408_111145_4
右の画像は、コントラストを上げて凸凹の状態を見やすくしてみました。光と影の境界で大き目の凸凹が判るでしょうか。この凸凹から空気漏れしていました。

130408_112539
裏返すと、タルク粉が付着しているので、明らかに穴の部分が判ります。

白い点の集合が筋状に2本ありますが、左が今回のエアー漏れの原因、右はチューブの金型の線です

手で触ってみると、エアー漏れしていた部分が明らかに薄いです。

前回の記事では、ゴムを練る時に空気が混入したと書きましたが、それでは厚みが変わった説明が付きません。

製造時の不具合は明らかですが、原因を特定できるだけの知識はありません。

2013年4月 7日 (日)

エアー抜け

「パンクじゃないかもしれないですけど?」というご依頼でした。

「?」と思いながら、お伺いしてみると、確かに、パンクしている気配はありませんでした。わずかですがエアーが残っています。
「半年くらい、乗らずに放置していたんです」との事で、エアーだけ充填し、各部をチェックさせて戴きました。
この様な、場合でも喜んで、お伺いいたしますので、ご遠慮なくお申し付けください。

架台下 引出し

アリ溝カットの画像を撮り忘れましたが、引出しの形が出来あがりました。

130407_115635 これが、一番見栄え良く出来た引出しです。

 

 

 

 

 

 

 

130407_120931 底側です。

 

 

 

 

 

 

 

130407_124552 入れて見ましたが、途中で引っ掛かり入りません。

後は、おいおい外形を削り、スムーズに出し入れできるようになったら、塗装をして、引き手を取り付けます。

しばらくは、変化が見えなくなりますので、次の登場は塗装後です。

2013年4月 6日 (土)

サブフォームの合計取得

購入伝票の入力や、修理情報の入力など、明細を入力し、合計値を表示するのに、メインフォーム、サブフォームの構成として、サブフォームにSUM式を持つテキストBOXを作って、メインフォームの合計欄に反映させる構成としていました。

Query  今一、反応が悪く、反映のタイミングが掴めなかったので、クエリを作り、DLookupで代入する構成に変更しました。

【SQL】
SELECT Sum(T_伝票明細.金額) AS 金額の合計, T_伝票明細.購買ID
FROM T_伝票明細
GROUP BY T_伝票明細.購買ID
HAVING (((T_伝票明細.購買ID)=[Forms]![F_購買伝票入力]![ID]));

 

 

 

 

 

Forms!F_購買伝票入力.合計金額 = Nz(DLookup("金額の合計", "Q_伝票明細合計"), 0)

をサブフォームの単価、数量入力後のタイミングで、実行します。

これで、RefreshやRequeryの悩みから解消されそうです。

クロスバイクの部品取り付け

先週、メールでご依頼を頂き、クロスバイクの部品取り付けをさせて頂きました。

オークションで購入されたとのことで、組み立てをしてくれる自転車屋を探されて、当店を検索で見つけて頂いたそうです。

Pc116492( 借用した画像ですので、著作権の問題があれば、削除いたします。)

ペダル、ハンドルの取付と、前ブレーキのワイヤー張りが残っていただけです。

小物ですが、レフレクターの取付と、お客様が購入されたスタンド、リアの泥除けも取り付けました。

700x35cのタイヤが付いていました。
リヤブレーキ、変速等確認しましたが、しっかりと調整されて取り付けられていました。

 

クロスバイクのカテゴリーですが、速度の出そうな自転車です。

この様なタイプの自転車は始めて乗りますとのことでしたので、一週間乗って頂き、今日最終の調整にお邪魔しました。

ちょっと前傾が強く、ポジションになじめないとの事でしたので、サドルの位置を下げました。(お客様のご要望)

ステムの角度、コラムスペーサーの変更、サドルの前後位置等、まだ調整可能なところはありますとお伝えしましたが、まだ、そこまでポジションは、煮詰まっていないようで、今日のところは、サドルの高さ調整のみです。

後は、CRC6-66で錆びに弱そうなところの防錆処理をさせて頂きました。

2013年4月 5日 (金)

引出し部材カット-5

アリ継ぎのカット用治具を作り直しました。

130405_153352 トリマーの固定部をコンパネから3mmのジュラ板に変更しました。

 

 

 

 

 

 

130405_153430 受けの木部に、鬼目ナットを入れネジ穴を長穴にして、微調整を可能にしました。

 

 

 

 

 

 

治具を作るのに半日掛かりましたが、アリ継ぎ手を8枚カットするのは、10分ぐらいで終わりました。

使う機会がないかもしれませんが、捨てるには忍びないので、しっかり保管しておきます。

残るは、アリ溝のカットと組み立てですが、底板がうまく嵌まってくれるでしょうか?

メーカー・商社へのお願い

画鋲が刺さったパンクとの事で、お伺いしました。

パンクした自転車を押して歩かれたか、空気圧が低いまま乗られたのだと思います。

チューブが畳まれた状態にはなっていましたが、明確に擦れによるチューブの損傷はありませんでした。

画鋲によると思われるパンクが、水調べで見つかり、パッチを当てましたが、別なパンクもあるようで、空気が貯まりません。

130405_100046 130405_100103_2 こんな、エアー漏れは初めてです。

130405_100312 マーキングした範囲で、数え切れない漏れがあります。

なるべく、チューブ交換をしない方針の当店ですが、さすがに、これは使えないと判断しました。

独断ですが、元々、チューブの製造時に、ゴム内に気泡が混入し、チューブに強度のない部分があり、チューブが伸ばされた事によって、その部分にパンクを生じたものです。

 

 自転車メーカーの皆さま、輸入商社の皆さまへお願いです。
安い自転車を作るのも、輸入するのも結構ですが、せめて、最低限の製造技術と検査技術を持ったメーカーの部品を使って下さい。

まだ、購入されて半年も経っていない自転車でこんな状態では、販売店も含め、皆様の信用を損なう結果になるだけだと思います。

2013年4月 4日 (木)

引出し部材カット-4

ミスカットした為、改めて、材料を購入し、作業を再開しました。

大まかな寸法のカットと、底板用の溝切りまでは終わりましたが、アリ継ぎのカットで悩んでいます。

前回の作業時は、それなりにカット出来たのですが、治具をバラしてしまい、もう一度同じ寸法にカットする事が出来ません。

何度かトライしてみましたが、緩かったり、入らなかったリ、カットの微調整が出来ません。

前の治具は、偶然寸法が合った状態でした。

トリマーの固定部を、長穴にして、調整代を取れるようにしないと、治具としては不十分でした。

この先、使う事はないかもしれませんが、手持ちの材料で、治具作りから再挑戦します。

仕入品廃棄処理-2

毎日、何かをしているので、ネタには困らず、毎日更新をしていたのですが、昨日は休んでしまいました。

ネタには困っていないと書きましたが、最近は、途中記事と小ネタばかりで、更新自体が目的になっていたようです。

一昨日から始めた、仕入品の廃棄処理ですが、基本的な、データの登録、更新については。デバッグまで終了しました。

Haiki 廃棄金額の表示が出来ました。

仕訳にも反映しています。

 

 

 

Zaikoitirann 在庫数への反映も完了しました。

 

 

 

 

 

 

Deiri どの購入伝票分を廃棄したのかも、管理できるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

一覧と、入力画面を分けるとか、訂正機能をつけるとか、検索機能をつけるとか、使い勝手は、必要になった時点で、追加をしていきます。取敢えず、廃棄処理の機能の実装は一段落です。

2013年4月 2日 (火)

仕入品廃棄処理

年初から懸案で残していた、仕入品の廃棄処理に着手しました。

雑損失/仕入金額 の仕訳を使います。
購入品の在庫減算、部品使用管理への登録をし、在庫管理への対応も行います。

Menu_2jpg 部品廃棄をクリックすると

 

 

 

 

 

Photo仕入廃棄画面が開きます。

まだ、作成途中なので、実装出来ていませんが、古い仕入順に実際の仕入金額を取得して廃棄処理をします。

 

 

 

Siwake この様な仕訳になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、在庫確認や、申告の確認など確認もデバッグもありますので、完成は先ですが、こんなイメージで完成を目指します。

2013年4月 1日 (月)

引出し部材カット-3

ホゾ継ぎの加工を残すだけになっていた架台下の引出しですが、ホゾ継ぎ手のカットに失敗しました。

右と左でカットする位置を変えなければいけなかったのですが、治具が出来た嬉しさで、全て同じ位置でカットしてしまいました。

130401_143022普通に、トリマーに付属のアタッチメントを使っても良かったのですが、固定が今一の為、作業性の向上も兼ねて作りました。

 

 

 

 

 

 

失敗した、部材の画像は見るのも嫌なので、ありません。

また、木材の購入から再スタートです。

赤い茎

昨年、長野県の原村で買ってきたものです。

冬に入って、葉っぱが全て落ちてしまい、諦めていたのですが、新芽を出してくれました。

130401_175412 名前は「ルバーブ」と言います。

観賞用ではなく、食用です。

今年は無理かもしれませんが、もう少し株が大きくなったら、収穫してジャムにします。

珍しい錠 2題

カギ交換にお伺いした駐輪場で、お約束の時間前に着いてしまったので、どんな錠が付いているかいるか観察してみました。

約800台が駐まっていましたが、

130401_112331 その中の1台、GANKO WIRE LOCKです。

フレームの一部となったシリンダー内にワイヤーロックが内蔵されているようです。

Lockされた状態ではなかったので、引き出した後の固定方法が判りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

130401_115002 もう一台は、こちら、キーレスエントリー錠です。

無駄に大きくて、重いだけのように感じましたが、どうなのでしょう?

 

 

 

 

 

カギ台座の付いたフレームが意外と多く、10台位見かけました。

駐輪場で、自転車を観察すると、意外な発見があります。

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