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2013年3月10日 (日)

パンクさせました。

当店では、出張修理訪問時に、虫ゴムをスーパーバルブに交換するサービスを行っています。
以前にも書いたような気がしますが、自転車のパンクを防ぐには、適正な空気圧まで、しっかり空気を入れる事が大切です。

虫ゴムから、スーパーバルブに交換する事で、メーター付きのポンプを使えば、概ねですが空気圧を確認しながら、空気を入れる事が出来ます。
空気圧のチェックが楽に行えるのと、空気を入れる際に力が要らない事から、パンク等の修理でなくても、必ず行うサービスにしています。

今日は、それに関する失敗です。

カギの交換でお伺いし、バルブの交換、各部のチェックと注油を終了して、お引き渡ししました。

工具の片付け中に、お客様がお出かけになられたのですが、後輪のタイヤがぺしゃんこです。

バルブ交換前には、空気が入っていたのを確認していましたので、作業中にパンクしたのは明らかです。

バルブの不具合を最初に疑いましたが、修理の為にチューブを取り出すと、チューブが40cm近く畳まれていました。

チューブとタイヤの擦れによる、チューブ摩耗パンクです。
チューブ交換も覚悟したのですが、パッチによる修理で止める事が出来ました。

お客様に確認すると、以前に空気が少ないまま、乗られた事があるそうです。

お客様には、申し訳ありませんでしたとお詫びし、状況の報告と、次回パンクしたら、チューブの寿命と思って、チューブを交換して下さいとお伝えしました。

良かれと思っていたサービスなのですが、以前に、バンドブレーキからメタルリンクブレーキに交換した修理を思い出し、バランスを崩してしまう可能性のある作業をしているのだと、ちょっと怖くなった一日でした。

修理には、この様なリスクがあります。
修理後に、別な不調が出た場合、責任をあいまいにすることはしませんので、どうかご連絡ください。

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