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2012年11月の45件の記事

2012年11月30日 (金)

フライス盤購入-3 代理店購入手続き開始

フライス盤の画像が違っていたり、220V仕様がなくなっていたりして、再度の商品選択となりました、更に、注文品のURL指定を間違えたこと(私のミスです)も重なり、停滞しましたが、

ようやく、「購入します。」との代行店からの連絡が届きました。

おかげで、中国語のサイトを見ることに、少し抵抗がなくなりました。

最終決定の商品はご覧の通りです。

フライス盤本体:
T1axpxxbraxxaxuegv_020301jpg_310x31この画像の架台なし、220V仕様です。
機種名は ZX7016
この他にZXJ7016,ZX7025,ZX7032,ZX7045といった上位のシリーズがあります。

フライス盤のコラムを上下させてヘッドと工作台のクリアランスを確保する機構の為、コラムの剛性については、不安が少しあります。

スピンドルの上下については、微動送りがなく、溝加工をする際の深さの精度が出しにくそうです。

X軸、Y軸の移動も0.01mmといった精度は難しそうで、この価格ですから、当然それなりのバックラッシュは、覚悟した方がいいと思っています。
スライドの当たり調整ネジはありそうなので、ちょっと期待しています。

 

 

 

Wiertarka50rx6 ベルトの掛け替えで、回転速度を調節しますが、2本掛け替えるので、結構回転速度の変更は難しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

496e3c9e2d5d テーブル移動ノブの拡大だと思いますが、副尺が付いていません。

はっきり言って、ボール盤にクロステーブルを付けて、フライス盤にしましたという製品の気がしますが、私に手が出せるのは、価格、重量面から、この機種が限界です。

うまく動けば儲け物、常時使うわけではないので、駄目でも、それなりに工夫をすれば、フライス盤として使える、DIYとしては十分な性能なのではと思います。

全く使えなくても、この価格なら、ボール盤として使っても、あまり、損をした気にはなりません。

中国元の価格で、1850.00元
11/26 の換算レート 1元=13.75円でしたから、日本円で 25,438円です。

後は、輸送コスト、代行手数料7%が掛かります。

この他の、ミーリングチャック、回転テーブル、精密バイスは、見積依頼時と同じです。

*余談ですが、Googleの画像検索で、ZX7016の検索結果に、私のブログの全くZX7016とは関係のない画像が表示されます。テキストの検索は、記事単位になっているようですが、画像検索までは、手が回っていないようです。

 

2012年11月29日 (木)

フライス盤購入-2 購入先変更?

フライス盤購入計画-5 本体決定で見て頂いた画像は、ZX7016ではなくZX7032のものだったようです。

今朝確認をしたら、画像が差し替えられていました。

先ほど、連絡があり、出品者の220Vの在庫がなくなったそうです。

220V仕様の存在を知ってしまった為、別な出品者の220V仕様に変更できないか、問合わせ中です。

今回の候補は
T1axpxxbraxxaxuegv_020301jpg_310x31 この画像の架台なし、220V仕様です。

URLはこちら

2012年11月28日 (水)

近所のお肉屋さんが廃業されました

いつも、おいしいお肉とコロッケを売られていた、近所のお肉屋さんが、先週ですが、廃業されました。

いろんな、無理を聞いてくださりありがとうございました。

今後のご多幸をお祈りしております。

121128_122929 121128_122918

C-421 ホークシナイズル 廃番

フォークコラム破断(ハンドル外れ) で当店に引き揚げさせて頂いた自転車の再生をするため、工具集めに入りましたが、ホーザンの該当工具が、今年8月で製造中止になっていました。

大慌てでいつもの卸さんに発注しましたが、メーカー在庫が11月でなくなりましたとの返答です。他の卸さんにも確認しましたが、同様の回答でした。

アマゾンにかろうじてダイス(ネジ切りの刃物)の在庫があったので注文することが出来ましたが、間一髪でした。

「古い規格の工具は、早めに手当てしておかないと」との思いを強くした一日でした。

2012年11月27日 (火)

フォークコラム破断(ハンドル外れ)-2

フォークコラム破断(ハンドル外れ) で当店に引き揚げさせて頂いた自転車ですが、室内保管されていたため、まだきれいです。修理には費用が掛かり過ぎますが、なんとか乗れるように再生できないか、考えて見ました。

入手が可能であれば、コラムの折れたフロントフォーク(16インチ)を付け替えるのが、一番簡単なのですが、当店では自転車の販売を行っていない為、補修部品の入手ルートがありません。

コラムの長さが破断する前は250mmだったので、オークションに出ている16インチフォークでは長さが合うものがありません。

121126_091753_2 併せて、コラムが破断した際に、ヘッドチューブが、拡がっていました。

トップチューブ側に向かって変形しています。

 

 

 

 

 

121126_091811 こちらの方が、分かりやすいでしょうか?

変形した部分を、カットすると、ヘッドチューブが10mmは短くなります。

上下で、80mmの切り代があれば、170mmのコラム長のフォークが使えます。

折れたフォークのコラムは200mm残っていますので、ヘッドチューブを50mmカットし、
コラムに、ネジを立ててやれば、なんとか走れる自転車になるかもしれません。

 

 

問題は、その為の工具を持っていないことです。

HOZANが1インチのコラム用フォークシナイズルの生産をやめてしまったこともあり、工具の入手をしておくことにしました。

工具が入手出来たら、なんとか走れるように、再生してやろうと思います。

2012年11月26日 (月)

フライス盤購入-1

個人輸入の代行業者(株式会社ひなか)さんから、見積もりがきました。

手数料込で 51,934円 まだ運送費は確定していませんので含んでいません。

取敢えず、半額の振込をして、購入に踏み切りました。

嬉しかったのは、フライス盤(ZX7016)の電源電圧の確認をしてくれたことです。

220Vがあるとの事で、220Vでお願いしました。

これで、電源の心配もなくなりました。

この記事から、計画ではなくなりました。

まだ、届くまでには、紆余曲折があると思いますが、面白いことがありましたら、報告します。

フォークコラム破断(ハンドル外れ)

先日、「自転車がばらばらになったのですが、修理の見積をして下さい。」とのご依頼がありました。

お伺いしてみると、フロントフォークが抜け落ちています。

121126_100906アヘッドのステムかと思ったのですが、上部にわずかにネジ切りがされています。

 

 

 

 

 

 

 

121126_100847ご覧の通り、フォークコラムがきれいに破断しています。

 

 

 

 

 

 

121126_091833_2 ハンドル側には、破断したフォークコラムが残っています。

 

 

 

 

 

 

お客様には、フォークコラムを交換するしか方法がないとお伝えし、価格を考慮されて、買い替えるとの結論になりました。調べたいこともあり、お客様も、ご不要とのことで、当店で処分をするということで、引き取らせて戴きました。

121126_091857_2 破断の原因は、これです。 ハンドルポストが、ミニマムラインより3cm近く出ています。 その為、固定臼が、力が集中しやすく、厚みも少ないコラムのネジ切り部に掛かり、錆びもあるかもしれませんが、金属疲労で破断したと思われます。多分、通販で購入され、ご自分で組み立てられたのだと思います。

 
 
 
 
 
 
 
ご依頼のお客様には、怪我はなく、何よりでしたが、すぐには、不具合が出なくても、乗り続けると、この様な事故に繋がりかねない破断が起きます。
組立の際、説明書に注意事項が書かれていたと思いますので、十分注意をして、組み立てて頂くよう、お願い致します。

フライス盤購入計画-6 ZX7016電源電圧

フライス盤本体ZX7016 の電源電圧は380Vのようです。

こちらのサイト(11/29訂正) http://item.taobao.com/item.htm?spm=a230r.1.10.9.PlIHSd&id=15542722889 に記載がありました。
 
100V-380Vの昇圧トランスもありますが、価格が2万円以上します。
 
エアコン用の200Vコンセントがありますので、200Vのモーターと100Vのモーターの中古品を探してみたところ、
モーターの中古は200V用なら200Wクラスだと2,000円でおつりが来そうです。
 
現物入手後に、サイズ、取り付け方法を確認して、モーターの交換で使えるように検討します。

2012年11月25日 (日)

フライス盤購入計画-5 本体決定

第一次の個人輸入物件を決定しました。

フライス盤本体:

T1lhagxijaxxbvaijx_114431_jpg_310x3ZX7016という型番です。(画像は、ZX7032のものでした。11/30訂正)
重量は90kg
Z軸の微動送りはなく、Tスロットのサイズも電源の電圧も分かりません。
(11/29追記 380V220V仕様があるそうです。)

主軸のテーパーだけは、MT2と書かれていました。

精度に関する情報も不明のまま、とにかく、価格優先で決定しました。後は、現物を見て何とかするしかありません。

価格は、約24,000円

ミーリングチャック:
T1mn6oxkjpxxaopb6a_092217_jpg_310x3 MT2テーパーの3mm~16mmのセットですがコレットに汎用性があるのかは不明。

価格は約1,600円

 

 

 

 

 

 

 

 

ロータリーテーブル:
T1gvpuxb4jxxbcoy7z_033014_jpg_310x3 フライス盤本体のZ軸とテーブルのクリアランスが大きくないので、円盤形100mmのものを選択しました。

T13100という型番のものです。

価格は約17,000円 

 

 

 

 

精密バイス:
Untitled 開口部の幅は100mmを選択しました。スペック表はそれなりですが、本当に使えるかは?

価格は約6,000円

まだまだ、必要なものはいっぱいありますが、取敢えず、大物の合計が約5万円です。

中国語は分からず、翻訳を表示しても、今度は日本語が分からず、欲しい物が見つからず、詳細は不明点が多いままですが、先に進むには、個人輸入の選択肢しか予算の都合で選べません。

それでも、一生懸命調べたので、後は、なんとかするしかという気分です。

明日は、フォークコラムの折れた自転車の記事を載せる予定です。

2012年11月24日 (土)

フライス盤購入計画-4

個人輸入の代行業者さんから見積がきました。

商品の選択が悪かったのか、期待したほどの安さにはなっていませんでした。
面倒だったので、元→円の換算をしなかった私の所為です。
代行手数料は、さほど高くなかったので、もう一度、商品の選択から始めます。

淘buyで商品の探し直しです。

紅葉狩り

今日は、久々の家族(奥さん)サービスということで、紅葉狩りに出かけました。

行った先は、秩父・長瀞の上長瀞駅近くの月の石もみじ公園です。

121124_120058 長瀞の岩畳の外れから紅葉が見え始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

121124_120503 紅葉したもみじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

121124_135234 黄色いもみじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

121124_144515 河原から見たもみじ

 

 

 

 

 

 

 

121124_144700 逆光のもみじ

 

 

 

 

 

 

 

121124_144741 光を浴びたもみじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温かい日差しの中、紅葉狩りとおいしいうどん(奥さんはおそば)を楽しんできました。

明日の日曜日までは、夜のライトアップも楽しめるそうです。

高速を使えば、川越から1時間半、近くで紅葉狩りを楽しめるスポットです。

2012年11月23日 (金)

フライス盤購入計画-3

値引き交渉は失敗に終わりました。52,000円は無理だそうです。

値引き交渉は諦めて、新たな出品を狙って、52,300円の入札をしてみましたが、今朝、あっさりと高値更新されていました。

別な方法を検討しようと、中国のショッピングサイトを探したら、X-1の販売が見つかりました。

個人輸入の代行も手数料が下がってきているみたいなので、個人輸入の代行業者に依頼することを検討します。

第一候補はhttp://item.taobao.com/item.htm?spm=a1z10.3.0.76.NrH0Za&id=20585756183です。

併せて、精密バイス、作業台、押え金具、ロータリーテーブル、ミーリングコレットとチャックを依頼してみました。

刃物や、精度だし用のヒンジマイクロメーターが未手配ですが、代行会社からの見積を見て、検討を進めることにします。

2012年11月22日 (木)

フライス盤購入計画-2

目星を付けていたフライス盤ですが、今の出品について61,000円の入札価格が付いています。

過去の安値での落札価格が調べて見た範囲では、52,000円だったので期待したのですが、人気が高くなったのでしょうか、次善の策として、オプションは付いていないのですが、送料が安い、スーパーX-2での値引き交渉(52,000円)をしてみました。

目星を付けていたフライス盤のオプションの刃物が使い物にならないとの情報

風と太陽とそして蘭ミニフライス盤・X-2

を見つけたため、精密バイスの価格分だけ、値引の対象にしました。

遅い時間の交渉だったので、結果が出るのは明日になるでしょうが、どんな結果になるか楽しみです。

スライム(パンク防止・修理剤)入りチューブのパンク修理

121122_103829パンク修理の御依頼で訪問しました。

大嫌いなスライム(パンク防止・修理剤)入りです。

パンク穴から、あふれ出たのでしょう、チューブの外側、タイヤの外側、リムまでSlimeで汚染されています。

ちょうど、近くに水道がありましたので、タイヤを外し、洗浄しました。
タイヤの乾燥待ちの間に、チューブから絞り出したスライム(パンク防止・修理剤)です。
メーカーの無害の宣伝を信じて、排水溝に流させて戴きました。

チューブの外側も洗浄し、パンクチェックをしたところ、リム打ちと思われるパンクが2か所(4穴)別にもう一個計五か所のパンク穴が見つかりました。

チューブ交換の方が、修理費用が掛かりませんので、チューブ交換で対応させて戴きました。

最初のパンクの原因と思われる針金がタイヤに刺さっていたので、取り除きました。

今回のパンクは、針金を踏んだパンクでしたが、有効期限切れなのか、スライム(パンク防止・修理剤)としての効果は発揮してくれなかったようです。

パンク後に、乗られたのか 2か所のリム打ちパンクが、致命傷でした。

作業としては、チューブ交換より、スライム(パンク防止・修理剤)の洗浄、乾燥の方が時間を取られました。

やっぱり、スライム(パンク防止・修理剤)は好きになれません。

【2017.03.06追記】
修理業として、スライム(パンク防止・修理剤)を雨水排水溝に流すのは、産業廃棄物の不法投棄に当たる違反でした。
今後は、このような不法投棄は致しません。

2012年11月21日 (水)

火鉢に火が入りました。

ブログでしばらく、画像なしが続いたので、ちょっとさびしいので、画像をアップします。

穴開き火鉢だったのですが、銅テープで補修をし、備長炭の炭を焼いた窯から出た灰を入れ、オークションで入手した古い五徳をセットし、火を入れました。

灰が赤っぽくて、金火鉢の色とよく合います。篩の目が荒いと書かれていたのですが、使ってみても気にはなりません。

ほんわかと温かく、ストーブやエアコンとは違って、柔らかな温かさを楽しめます。

炭は、まだ購入していないので、バーベキュー用の竹炭です。実はこの炭は、バーベキューに使う予定ではなく、以前工具を浸炭する時に購入したものです。

本当は、クヌギの炭を使いたいのですが、取敢えず、お試し用に入れました。

さほど臭いもなく、火付きもいいのですが、灰がいっぱい出ること、火持ちがあまり良くないのでお勧めできません。

火に掛けているのは、調理用の鍋ですが、そのうちに鉄瓶に変わる予定です。

121121_201636

フライス盤購入計画-1

差し当たって、使う予定はないのですが、エンド精度測定治具の図面が出来あがったことと、

コラムカットソーの当たり面が痛んだのを補修することを口実に、フライス盤を購入することにしました。(奥さんの了解が得られました)
価格、サイズ、重量、精度を検討して、候補はオークションに出ている550Wモーターの卓上フライスです。
本当は、サイズ、重量面では、X-1クラスが欲しいのですが、価格が安く入手できる可能性に掛けて、選択しました。
 
フライス盤本体(ミーリング、精密万力、クランプ等付属)、ロータリーテーブル、スコヤ、フライス盤架台を含めて、予算10万円でスタートします。

フライス盤架台は刃物、付属品の収納が出来るものを自作しようと思います。
まずフライス盤の入札からスタートですが、送料込で6万円の落札を目指します。
 
ロータリーテーブルが約2万円と値が張るので、フライス盤の落札金額によっては自作を検討することになるかもしれません。
 
予算をはるかに超えそうな予感も十分にあります。
 
エンド精度測定治具の完成まで、まだまだ、遥かな道のりです。

懸案2件・・解決

ビーチクルーザー(Phat Cycles Jalopy)の左ペダルの異音 解消しました。

左右のクランクを取り外し、B.B.軸とクランクの嵌め合い部をグリスアップし、軸方向のネジを締めてから、クランクの割り部のネジを締める手順で解消です。
 
ブレーキの効き不良、解消しました。
 
ブレーキワイヤをアウターごと交換して、ブレーキの効きは戻りました。
不良の、ケーブルは戴いてきたので、うまくカット出来れば、原因が分かるかも知れません。
カット法を思案中ですので、うまくカット出来たら、報告します。

2012年11月20日 (火)

ブレーキ(ワイヤー)不良?

本日、後輪のタイヤ交換をさせて頂いた、お客様から、ブレーキが利きませんとの、連絡が入りました。

タイヤ交換後、ワイヤーは固定して、後輪を浮かせた状態ですが、ブレーキの確認はしていました。

お伺いして確認すると、ワイヤーは固定されていますし、ブレーキを掛けて、自転車を引いても、タイヤはロックされています。

ただ、バンドブレーキ特有のブレーキを掛けた時のドラムとシューの擦れる甲高い音はしません。

自転車をお借りして、乗ってみましたが、バンドブレーキの効き方では確かにありません。

手持ちの、バンドブレーキに交換してみましたが、やはり、芳しくなく、日も暮れてしまったこと、明日再修理でお伺いすることになりました。

ブレーキレバーの、引きが重く、明日、ブレーキワイヤーの交換を致します。

2012年11月19日 (月)

ペダル部(クランク固定部?)異音

10月に組み立てにお伺いしたビーチクルーザーのお客様から、「左のペダルを踏み込むと音がする」とのご依頼でした。

乗車せずに、各部の回転を確認しても異音はしません。お借りして乗ってみると、ピキッともギッとも聞こえる音がします。

B.B.部分解チェック、チェーンラインの調整、チェーンへの注油、ハンドル各部の増し締め、ペダル回転の調整をしても解消せず、左ペダルを外して乗ってみても音がする事から、クランク取り付け部の増し締めをしたところ、音が軽減されました。

完全に、音が消えたわけではないので、もう少し、検討をさせて頂くことにしました。

オクタリンク用のクランクに交換する案を取敢えず、お伝えしましたが、確実な、クランクセットの規格が分かりません。

Phat Cycles Jalopyのフロントディスクブレーキ仕様とまでは分かるのですが、クランク部の詳細仕様が分かりません。

B.B.軸はオクタリンク?に見えるのですが、クランクは取り付け部に割が入り、ネジで軸を締めると共に軸方向のネジでも締め込むタイプです。

検索しても、それらしいクランクが見つからず、正確な規格が分かりません。

部品取りに使えるビーチクルーザーをお持ちなので、明日、再訪して、古いビーチクルザーのワンピースクランクを移植する提案をさせて頂こうと思います。

懸案2件・・解決】で解消しました。

2012年11月18日 (日)

エンド精度測定治具 構想その9 組立図

治具をフレームに取り付ける為、ハブコーンの玉押しを使う予定なのですが、手持ちのハブコーンが中々見つけられませんでした。

図面が完成した?こともあり、ようやく、家探しして、見つけました。
サンシン(SANSIN)のハブコーン玉押しです。
ノギスでの採寸なので、若干誤差があると思いますが、
下図のように組み合わせ、フォークエンドにはめて、クイックで固定します。
エンド幅100mmに納めるためには、タケノコ(赤の部品)の追加工が必要でした。
内径を13mmに拡げ、ネジ部の高さも8.5mmに削る必要があります。
_8 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実際の使用例は、
をご覧ください。
 
10mmのアクスルシャフトを通せる寸法は確保していますので、リアエンドにも、使用可能です。玉押しを変更し、スペーサーを左右均等に、適当な長さのものを入れて下さい。
 
 
 
 

2012年11月17日 (土)

エンド精度測定治具 構想その8 最終図

ようやく、寸法を入れて最終図を作成しました。

一部、寸法の入っていないところもありますが、ネジはM2、M3を使用します。

垂直ライン出しに使用するV溝は、円周上に掘り込む形となり、図面上からは、私の知識では寸法が採れません。
もう少し、知識が増えれば、寸法を入れられるかもしれませんが、ご容赦ください。

何箇所か繰り穴がありますが、コーナーのRは1.5です。3mmのミーリングでないと、15mmの深さまで穴が開けられませんでした。

JW CADで作成した図面ですが、もしご入用の方が居られましたら、コメント欄からお申し出ください。ファイルをお送りします。

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2012.11.18追記

お恥ずかしいですが、図面の側面図について、前後(左右)を間違えて作図していました。

下記の通り訂正いたします。

過去ブログの図面につきましても、同様に間違っております。読み替えて頂ければ幸いです。

_7_

2012年11月16日 (金)

エンド精度測定治具 構想その7 テーパー穴加工

6面体ブロックを削りだした後、一番精度を要求され、加工も面倒な、センターのテーパー穴を加工します。

一個の治具で、フォークエンドとリヤエンドの両方に対応させようとしていますので、面倒な加工をしていますが、2個作成し、フォークエンド用とリアエンド用それぞれ専用にするなら、ストレートシャフトに嵌め合いをして、固定するなり、ブロックに割を入れておいて、ネジで固定する等、もう少し、加工を簡略化する方法があります。

実際に使えるものが出来あがるのか、不安もありますが駄目なら別な方法を考えるまでです。取敢えず、現状の構想で、どこまで想像力を発揮して使えるものを作れるか、進んでみます。

手順の最初は、ロータリーテーブルの回転中心と、フライス盤の刃物の回転中心を正確に合わせます。
まず、てこ式ダイヤルゲージを使って、ロータリーテーブルの回転中心とフライス盤の回転中心を合わせます。
その後、フライス盤の回転中心と、ワークのセンターを合わせ、加工時には、ワークのセンターを基準にする事で、ローラリーテーブルのセンターが確認できるようにしておきます。

別途、テーパー穴の角度に合わせた、ブロックを作成しておき、ブロックの面をテーブルの移動方向に平行に正確に合わせ固定します。

ワークを固定した、ロータリーテーブルをブロック上に載せ、テーブルに固定します。

下図の通り、ワークのセンターに、フライス中心を合わせた後、0.8mm振ってやることで、テーパー加工のセンターと、フライスのセンターが合います。

_6 実作業としては、センター合わせが作業の精度が良いのか、外形から基準点を取った方が精度が良いのか、この辺りになると、経験不足が、はっきり分かります。

自分としては、やってみないと分からない領域に入っています。

10φ程度のドリルで下穴を開け、ミーリング刃が4mmなら、5.03mmワークを右に振り、ロータリーテーブルを360°回転させてやります。
その後、ワークを左に8.45mm振って、テーブルを回転させれば、出来上がりになるはずです。

2012年11月15日 (木)

クロスラインレーザーによるエンド精度測定治具 構想その6

今日、電池Box、スライドSW、熱収縮チューブが届きました。

購入場所は、マルツパーツ館WebShopです。

それぞれの型番は、

電池Box:【BH5111A】電池ケース 単五電池x1本 Linkman
スライドSW:【MFS101D-14-z】超小型スライドスイッチ フジソク
熱収縮チューブ:【HSTC12】耐熱収縮チューブ 黒12mm Linkman

です。

単五電池ケースは、追加工なしでLRV08電池が使用可能でした。治具のブロックとの取り付けには、2mm皿ネジを使う事にします。

レーザー光源の絶縁用に被せた、熱収縮チューブは、収縮状態で、外径9.8mmになりました。

最終仕上げのエンドミル径は1mmを使うことにしたので、1mmのコーナーありに修正しました。

配線の収納用に1mm溝を追加するなど、若干修正しています。

加工の段取りを考えながら、寸法を入れていきますので、まだ寸法は入っていません。

寸法を入れながら、図面のミスをチェックしていきます。

下の画像は、外径図と、赤線で囲った部品の収まりです。

_5 _5_1

サイドテーブル?・・実は

121115_092627 縁があって、我が家にきました。
古い物ですが、昨日一日、パソコンの脇で、サイドテーブルにしていました。

 

 

 

 

 

 

121115_092733 実は、これは底面で、こんな穴が本体に開いていて、使えないものです。

修理方法を考えていたら、意外とサイドテーブルに使うのにいい高さと、趣でした。

 

 

 

 

 

121115_092849 灰が入っていないのでですが、古い金火鉢です。

水が貯まったのか、湿気の所為なのか、2cm大の穴が開いていて、灰を入れてもこぼれてしまいます。

家に来た時には、ガムテープで補修されていたのですが、あまりにかわいそうなので、ガムテープは剥がしました。

我が家に来る前から、穴が開いていますとはお聞きはしていたので、ハンダ付けか、ロウ付けで補修しようかなと考えていたのですが、底面まで、きれいに打ち出しの鑿の跡が在り、下手な補修でダメージを拡げるのが怖くなりました。

ガムテープはかわいそうなので、せめて銅テープで補修をします。

灰は、ありませんので、灰集め、五徳の購入等、楽しみが増えました。

外観の画像を載せておきますので、興味のある方は、楽しんでください。

121115_095118 121115_095248 121115_095232

2012年11月14日 (水)

クロスラインレーザーによるエンド精度測定治具 構想その5

製作手順の構想中ですが、センターのテーパー部分の精度だしに悩んでいました。

表を削った後、裏返して、削るとなると、裏と表で、わずかにですが、センターがずれることを恐れていました。

解決策が見つかりました。

裏返しをせず、そのまま削ればいいだけでした。

例えば、ミーリングの径が5mmだとすると、センターから右に3.5mm(実際には角度分の補正値になります)振って、表を削り、その後、左に3.5mm振って裏を削れば、センターのずれは考慮する必要はなくなります。
気にするのは、左右の振りの位置精度だけです。

作業時には、竹の子継ぎ手を当てて見ての、現物確認は避けられないと思いますが、振れ角の精度が出ていれば、光源の位置調整で後の修正は可能だと思います。

_4 座繰りするか、全テーパーにするかの悩みについては、座繰りをしても、 竹の子(配管部材)側に、嵌め合い部分がないことから、全テーパーにすることに決定しました。

クロスラインレーザーによるエンド精度測定治具 構想その4

工作機械もなく、材料もありませんが、製作の手順と、必要な工具を考え始めました。

旋盤と、フライス盤が両方あればいいのですが、両方の工作機械を購入できるほど儲かっていません。

治具を作ることを考えると、フライス盤の方が、出番は多そうなので、主の工作機械はフライス盤としました。

円弧、内径の加工が必要なので、ロータリーテーブル。
面精度、直角精度が必要なので、精密バイス。

刃物としては、フェイスカッター、エンドミル(1mm,3mm,5mm)、V溝カッター、12φリーマ。

その他、ワーク固定用ブロック、ロータリーテーブル用角度ブロック等の作成も必要。

角度計、ケガキ針、ダイヤルゲージ、常盤等が必要になりそうです。

_3 ①から⑨までの加工で、基準の6面体を作ります。
材料は、硬度と、加工のしやすさを考えて、ジュラルミンの70mm角、厚さ17mmのブロックから削ります。

精密バイスと、フェイスカッターと、アルミの適当な径の丸棒が必要です。

⑩⑪で保持具の差し込み用テーパー穴を作ります。12mmドリルで穴を開け、12Φのリーマを通します。
保持具に使う、配管用の竹の子継ぎ手のテーパー角に合わせて、角度ブロックを作成。
両面から加工する為、ブロックの位置を保持する治具を作っておく必要があります。
角度ブロックにロータリーテーブルを載せ、角度を付けた状態で穴をミーリングを使って拡げ、テーパー穴を作成します。5mmの座繰り深さから、テーパーを付けるか、全てテーパー穴にするか、まだ考慮中です。それによって、使う刃物が変わってきます。

⑬で、レーザー発光部の取り付け穴を開け、レーザー発光部の位置調整穴、電池Boxの取り付け穴、その他、平面側の穴加工を終えて、外周をロータリーテーブルを使って円形に仕上げ、外周面の加工に入っていきます。

取敢えず、全体の半分ほど、手順を考えて見ました。

2012年11月13日 (火)

バルブ根元パンク新方式発見

バルブ根元のパンク修理について、パッチで修理する方法を検討していましたが、別な方法で修理されている方のブログを見つけました。

自転車web日記 というブログで、2010年の

パンク修理

という記事です。

単純明快に、不具合のないバルブ部分を駄目になったバルブと交換する方法です。

記事中では、バルブ周りの盛り上がった部分だけを貼り付けておられますが、軽快車の場合であれば、もっと広く貼り付けても良いのではないかと思います。

自分で考えた方法に、こだわりは当然あるのですが、お客さまにとっては、完璧に修理出来ていることが、何より重要です。

念のために、自分なりのテストは致しますが、多分、こちらの方法を採用させて戴くことになると思います。

2012年11月12日 (月)

リムの交換とB.B.のガタつき調整

今日は、出張修理で、リムの交換とB.B.のガタつき調整にお伺いして来ました。

勤務先で場所をお借りしての修理でしたので、時間も気持も余裕を持って修理させて戴くことが出来ました。

昨日準備をしておいたので、特に困ったこともなく、終了しました。

121112_120338 修理風景その1です。

手前は、ミノウラの振れ取り台ですが、バイクに積んで持ち運びが出来るので、出張修理用にはこれ以外の選択肢がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

121112_120348  修理風景その2です。

モンキーレンチに延長パイプを掛けてあります。
ボスフリーを外すのに使いました。

手前に転がっているのが、フリー抜き、ロックリング外し等です。

 

 

 

 

 

 

 

 

121112_121601 B.B.のグリスアップと玉当たりの調整をしました。

作業写真は取れませんでしたので、作業後の姿のみです。

こちらも、ミノウラのフレームスタンドを使っています。

2012年11月11日 (日)

明日の準備(リム交換・B.B.調整)

明日は、出張で、リムの交換とB.B.のガタつき調整にお邪魔します。

バイクでお伺いするので、いつも積んでいない工具の最終確認をしました。

B.B.のガタつき対処
 クランクキャップ外し:細めの-ドライバー・・・常時車載
 クランク固定ネジ外し:14mmBoxレンチ・・・常時車載
 クランク抜き:クランク抜き工具:・・・常時車載
 左ワンロックリング外し:フックスパナ・・・準備済み
 左ワン外し:ADP・・・常時車載
        36mmレンチ・・・常時車載
        レンチ延長パイプ・・・準備済み
        交換用リテーナー:念の為、準備済み
 清掃:パーツクリーナー・・・準備済み
 グリスUP:グリス・・・常時車載

リム交換対処
 後輪外し:15mmBoxレンチ・・・常時車載
 ボスフリー外し:ADP・・・常時車載
        36mmレンチ・・・常時車載
        レンチ延長パイプ・・・準備済み
        フリーギヤ外し・・・念の為、2本準備済み
 スポーク外し:ニップル廻し・・・常時車載
         潤滑油・・・常時車載
         ニップル・・・念の為、準備済み
 スポーク調整:振れ取り台・・・準備済み
          ホイールセンターゲージ・・・準備済み

準備万端、整っています。

事前に、ご連絡を戴き、可否の確認をさせて頂ければ、このレベルでも、出張で修理致します。

ちょっとのんびり気分

昨日は仕事を忘れ、ちょっとゆったりした時間を味わってきました。

埼玉県道172号大野東松山線(ロードに乗っておられる方には、白石峠へのアプローチの道といった方が分かりやすいと思います)の途中にある、コーヒーと小物のお店。

このお店の前の川土手で、コーヒーブレイクを楽しんできました。

121110_142236 なんの変哲もない、田舎の河原です。

逆光の日差しの中、河原のススキが明るく光っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

121110_142639 額縁を外すと、もっと普通の河原の風景になります。

温かい、日差しの中で、山の稜線を眺めながら、コーヒータイムです。

8時間かけて抽出した水だしコーヒーをご主人のお勧めのアイスコーヒークリーム入りではなく、自分のこだわりで、ホットコーヒーで頂きました。

味は強いのですが、えぐみのない、おいしいコーヒーでした。

 

121110_143123 こんな看板が出ていますが、喫茶店風の外観ではないので、入るのにちょっと気後れするかもしれません。

自転車ではなく、二人旅で車でのお出かけでした。
駐車スペースも、駐輪用の車掛けも準備されています。

ときがわ町から白石峠へ向かう道路の右側、町営グランドへ向かう橋の入口にあります。

気になる方は探してみて下さい。

2012年11月10日 (土)

B.B.リテーナー交換

パンク修理の依頼で、お伺いしました。

軽快車ですが、リムから、タイヤが外れています。

嫌な予感は当たり、タイヤコードが見えています。

お客様には、タイヤ交換必須とお伝えし、タイヤ・チューブ交換となりました。

121110_082829 改めて見てみると、タイヤに裂けがあり、チューブの同じ位置に擦れて開いたパンク個所があります。
タイヤからはみ出して、道路のアスファルトと擦れて削れたものです。

 

 

 

 

 

 

タイヤを嵌め替えるまでは、10分余りで終わりましたが、チェーンの張りを調整しても、チェーンとチェーンカバーの擦れ音が消えません。

もしやとチェックすると、案の定、B.B.にガタがあります。

左右のクランクを外し、左ワンを外したところで、ベアリングがこぼれました。

121110_082907 リテーナーが、かろうじて姿を留めています。

 

 

 

 

 

 

 

リテーナーを交換jし、玉当たりの調整をすると、チェーンの擦れ音はなくなりました。

ペダルの回転もスムーズです。

左右のペダルとクランクをフレームに繋いでいる部分をボトムブラケットと呼びます。
自転車の回転部では、ペダルに次いで、雨水が入りやすく、回転不良を起こしやすいです。外して調整するには、専用工具が必要で手を出しにくいところです。

徐々に動きが悪くなるので、気づきにくいですが、グリスアップして調整すると、気持よく自転車に乗れるようになる、重要な部分です。

自転車を漕ぐのが重い、ペダルの1回転ごとにチェーンの音がする、ペダルがスムーズに回らないなど、不調を感じたら、是非自転車屋さんで見てもらって下さい。
きっと、気持よく乗れるように調整してもらえます。

2012年11月 9日 (金)

クロスラインレーザーによるエンド精度測定治具 構想その3

図面の修正を余儀なくされる事態が発生しました。

121109_140157 まず起きた事態は、黒いリード線の断線でした。

白いシリコンコーキングの中央の黒く見える穴から、リード線が出ていたのですが、気づいたら、断線していました。電池と、リード線を固定せず、手持ちでON-OFFをしていた為に、無理な力が掛かって断線したようです。

 

 

 

 

121109_140242 手前の押しピンで、断線箇所まで、コーキングをはぎ取りに掛かりました。

コーキングは結構しっかり着いていたので、それなりに時間は掛かりましたが、剥がすことが出来ました。

 

 

 

 

 

121109_141835 問題は、これです。

レーザー光源の外筒に、赤のリード線がハンダ付けされています。

今の作成構想では、全て金属部品を使用する予定でしたから、このままでは、フレーと電池の+側が導通する事になります。

自転車のタイヤに導電性があるか確認したことはありませんが、導電性があるとすると、電池と地球のア-スが繋がり事になりますし、最近の電動シフトとの電源の干渉も考えられます。

気づかずに進めていたら、電池のショート事故を起こしたかもしれませんので、今回の断線は幸いでした。

レーザー部を絶縁体で被覆し、調整ネジも、全てプラスチックネジの使用に切り替えます。

絶縁体は、熱収集チューブを使いますので、チューブを掛けて、外寸が確定したら、図面を修正します。

121109_162137 断線の事態は、ハンダ付けをして、発光の確認をして、シリコンコーキングの再充填で終了です。

クロスラインレーザーによるエンド精度測定治具 構想その2

_2 まだ、図面の確定はしていません。

光源の垂線調整(回転)を微調整可能に変更しました。
左右の位置を調整すると、垂線調整がずれますので、垂線調整は、最後の調整になります。

中央のテーパー部が、0.5mmほど座繰りしたところから始まっているので、加工が難しくなっています。
コードの引き廻しと合わせ、どうするか、構想中です。

実際に加工するとなると、刃物の制約も出てきますから、加工用の図面にするには、まだまだ検討が必要です。

、図面の不完全だった個所を分かる範囲で修正しまし、昨日より、少し拡大しています。

今日、スイッチと電池Boxを注文しましたが、入手までは、もう少し時間が掛かります。

2012年11月 8日 (木)

迷い猫保護-4(最終報告)

我が家に迷い込んできた猫ですが、保健所に引き取りをお願いした結果、

川越市保健所保護収容動物情報 に記載され、元気にしています。

敷いている黄色い毛布は家から、保健所に行く時に持っていたものです。

2012年11月 7日 (水)

クロスラインレーザーによるエンド精度測定治具 構想その1

ロードのメンテナンスでエンド測定用の簡易治具を作成しましたが、それなりに使えたので、それなりの治具を作れないか構想中です。

Photo まだ寸法は入れていませんが、厚さ15mm、直径64mmの円盤を加工して、レーザー光源、電池、スイッチを配置する構想です。

 

 

 

 

 

 

レーザー光源の前面に細い針金を張って、垂直線は、治具のみで調整できる。

光源の位置は、左右のみ+-1mmの調整が可能、位置調整と合わせて、傾き補正も可能

電池は、LRV08 12Vを使用し、収納部は市販の単5用電池ボックスを加工して作成する

スイッチは、オンオフのみのスライドスイッチとする。

治具の固定には、ガス配管用の竹の子と呼ばれる部材を使用し、光源部のテーパー部にはめて、センター出しをする。

エンド部での固定は、アクスルシャフトと、ハブ用の玉押し、スペーサーを使用する。

といった構想です。

まだ、電池収納部の電池ボックスの詳細が決まっていません。

固定用の竹の子の長さが45mmあり、玉押しを使用した場合に、フロントフォークエンドの100mm幅に収まらない可能性が大きく、玉押しの選定をしながら、竹の子をカットすることを検討中です。

スイッチと電池Boxの候補を入手したら、光源部の図面を完成させます。

もし、もっといい考えがありましたら、ぜひお教えください。

ただ、工作機械を持っていませんので、本当に完成するかは、見当が着いていません。

どなたか、作って下さいませんか?

2012年11月 6日 (火)

プリンターの部品取り

今日は雨で、出張修理はお休みのようです。

お客様からご依頼のMTB用26x1.50リムの発注をしました。

後は、昨日から分解を始めた、動かなくなったプリンターからの部品取りです。

モーターを4個、シャフトを4本、ナイロン歯車を少々、位置センサーも少々です。

10φのシャフトをレーザー照準器用に欲しかったのですが、11Φ、12Φ、8Φ2本しかなく、一番の目的は果たせませんでした。

2012年11月 5日 (月)

故障プリンタからの部品取り

昨日買い替えたプリンターですが、今後の製作物(何を作るかは、分かりません)に備えて、部品取りの為に分解を始めました。

候補は、電装部品の中でも駆動系、検出系
機械系では、シャフト、削って使えそうな、ナイロンギアあたりです。

今、捨てるか、取っておくか悩んでいるのが、インクヘッドの位置決めに使う、5/mmサイクルのスケールパターンです。
RWB-RUHLATEC(製造会社?)QC1-5373(製品名?)が記載されています。
センサーの取付精度が出せるか?出力を取り出して、制御に使う回路が組めるか?
と考えると、ハードルが高いのですが、こんな機会がないと入手できないと思うと、捨てきれません。

迷い猫保護-3

土曜日に迷い込んできた猫ですが、今日、川越市の保健所にお願いして、預かって頂きました。

今朝は、食欲も回復し、餌の食べっぷりが見事でした。

2012年11月 4日 (日)

プリンタが壊れました。

自転車の出張修理時、お客様のご自宅までの地図を印刷するのに、使用しているプリンタが壊れました。

年賀状印刷に向けて、にぎわっているプリンタコーナーで型落ち品で安かったので、EPSON製EP-80Aという機種を購入しました。

従来使用していたプリンタは、ネットワーク用のドライバがなく、ネットワーク接続では、プリンタのインク残量などの状態が把握できず、急いでいる時に限って、印刷がうまくいかず、イライラの連続でしたので、ネットワークドライバ付きで、ネットワーク経由でもプリンタの状態が把握できる機種を探しました。

無線LAN接続の設定に手間取りましたが、印刷待ちが解消し、プリンタの状態もネットワーク越しに把握でき、不安解消です。

少し、お客様のところへ、早く到着できようになるかもしれません。

壊れたプリンタは、ヘッド駆動部のシャフトなど、高精度の部品がありますので、エンド部精度確認用のクロスラインレーザー照準器の作成に使える部品がないか確認してから捨てる予定で、まだとっておきます。

2012年11月 3日 (土)

迷い猫保護-2

先ほどの迷い猫ですが、見つけた時は、あったかいミルクを飲んだだけで、キャットフードは食べられなかったので心配でしたが、娘がキャットフードをお湯でふやかして与えたら、かなりな勢いで食べていたそうです。

ちょっと、不安解消です。
元から、3匹の猫がいますので、我が家には入れられず、かわいそうですが、段ボール箱に毛布を入れて、外にいます。
明日の朝には、元気になって、居なくなっているかもしれません。
まだいるようなら、獣医さんに、保護をお願いしようと思っています。

9-納品完了

本日、オーバーホール完了し、納品いたしました。

手こずりましたが、フロントフォークエンドの高さ違いは、処置完了しました。
ホイールを取り付け、ブレーキ調整と、バーテープの交換(オーバーホール中の汚れの為)を行いました。
画像はありませんが、ハンドルバーの位置を見栄えの良い位置に、少し下げました。
依頼主様よりは、乗車時に若干の違和感はあるが、前よりロードらしく見えるので、このままにして下さいとのお言葉を頂きました。
次は、チューブラーホイールを試してみたいとの事で、フロントホイールの貸出をお約束して来ました。

迷い猫保護

我が家(上戸91-9)に迷い猫が、お腹をすかせて、きています。

飼い主の方が、いらっしゃいましたら、090-6701-8633まで。ご連絡ください。
121103_165515_2 121103_165726

2012年11月 2日 (金)

パテによる肉盛り失敗

8-組立・調整_2で明日の朝まで放置しますと記載した、パテによる肉盛りですが、失敗しました。

9mmアルミパイプをセロテープで固定したのですが、時間の経過と供に、パイプ位置がずれてしまいました。

0.42mmのアルミ板スペーサーを作成し、パテによる埋め込みに切り替えました。

0.42mmは、センター出しで、確認した数字です。

肉盛り用のパテは、もう少し流動性がなく、硬化時間の短い物を選択すべきでした。

パテとパイプの剥離もうまくいきませんでしたので、パイプの固定方法、パイプの材質についても更に検討が必要です。

落胆・・・

8-組立・調整_2

残しておいた、フォークエンドの高さ修正を行います。

121102_110819 使う物は、
9mmのアルミパイプ
クロスラインレーザー光源
14x 3/8のホース継ぎ手 2個
センター合わせの為のスペーサー(適宜)

今回も、両面テープで台座を作り、ひもで縛っています。
事前に、センター出しと、光軸調整をしておきます。
今回は、ポイントだけ合わせ、垂直線の調整はしていません。

 

 

121102_111235 アルミパイプやスペーサーがくっつかないように、剥離剤として、シリコンスプレーを使用します。
(屋内では使用しないでください。結構飛び散って、フローリングなどに掛かると、滑って転倒する危険があります)

 

 

 

 

 

121102_111243 エンドの当たり面を下げるため、肉盛り処理をする、金属パテです。

 

 

 

 

 

 

 

121102_113132エンド内面の汚れをしっかり落とし、エンド部にパテで肉盛りをし、アルミパイプで面出しをしています。

はみ出したパテはきれいにぬぐいます。

 

 

 

 

 

121102_113628 レーザーの照射位置を合わせて、パイプを固定し、硬化を待ちます。

今回は、パテが流れやすい状態だったので、若干ですが、肉盛りが多くなるよう、左に合わせています。

20分で硬化開始のパテだったので、あまったパテの状態を見ながら、硬化が始まったころを見計らって、再度、センター合わせをしました。

実用硬化まで6時間掛かりますので、しばらく放置します。

 

 

失敗しました。6時間でアルミパイプを外せるかなと思ったら、まだ、パイプを外せるほど硬化していませんでした。
最初から、やり直しました。再度、明日の朝まで、放置します。

2012年11月 1日 (木)

7-組立・調整_1

前輪組立とフォークエンドの高さ調整を残し、全体の組立・調整を終了しました。

サドルの取り付け:
高さは、お預かりした時のまま、一旦外して、ヤグラ周りを清掃したので、フレームとのセンター出しを確認しています。

後輪ホイール取り付け:
チェーンステー、シートステイに対してのセンター確認をしました。

リアディレーラー:
可能な範囲の分解と清掃を行いました。こまめに清掃をされているので、可動部については、注油せず、ドライルブでの潤滑としています。

チェーン:
0.75%弱の伸びでしたが、次回メンテナンスまでの期間を考え、交換しました。
チェーンの駒数は104駒に合わせて、ディレーラーの調整も完了しています。

リアブレーキ:
清掃と、ドライルブでの潤滑。
ホイールに対しての当たり調整、トーインの調整をしてあります。
若干の遊びを求められていましたので、ワイヤーの調整シロを多めに取ってあります。
お引き渡し時に、最終の確認と調整をします。

ホイール・ハブ:
記事に記載の調整を行いました。

タイヤ・チューブ:
交換後の時間がまだ半年ほどで、後輪のトレッドパターンは健在ですので、前輪とのローテーションは行いませんでした。チェックのみです。

ボトムブラケット:
分解して、状態のみチェックしました。シールドベアリングで、回転は正常でしたので、ネジ部の清掃のみです。

チューンホイール・クランク:
清掃と、チェーンリングの固定確認のみです。

ペダル:
ガタつき、異常摩耗の有無、回転の確認のみです。異常はありませんでした。

フロントディレーラー:
清掃と、ドライルブでの潤滑、再取り付けを行い、ディレーラーの調整をしました。

ハンドル:
フレームに対しての直角出しの再調整。

ブレーキレバー:
左レバーが、内側に入った状態を、修正しました。

ヘッドパーツ:
記事記載の通り。

フレーム:
記事記載の通り。

明日、フロントのホイール周りを組み立てて、バーテープ(白)を巻き替えて完了となります。

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