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2012年11月 9日 (金)

クロスラインレーザーによるエンド精度測定治具 構想その3

図面の修正を余儀なくされる事態が発生しました。

121109_140157 まず起きた事態は、黒いリード線の断線でした。

白いシリコンコーキングの中央の黒く見える穴から、リード線が出ていたのですが、気づいたら、断線していました。電池と、リード線を固定せず、手持ちでON-OFFをしていた為に、無理な力が掛かって断線したようです。

 

 

 

 

121109_140242 手前の押しピンで、断線箇所まで、コーキングをはぎ取りに掛かりました。

コーキングは結構しっかり着いていたので、それなりに時間は掛かりましたが、剥がすことが出来ました。

 

 

 

 

 

121109_141835 問題は、これです。

レーザー光源の外筒に、赤のリード線がハンダ付けされています。

今の作成構想では、全て金属部品を使用する予定でしたから、このままでは、フレーと電池の+側が導通する事になります。

自転車のタイヤに導電性があるか確認したことはありませんが、導電性があるとすると、電池と地球のア-スが繋がり事になりますし、最近の電動シフトとの電源の干渉も考えられます。

気づかずに進めていたら、電池のショート事故を起こしたかもしれませんので、今回の断線は幸いでした。

レーザー部を絶縁体で被覆し、調整ネジも、全てプラスチックネジの使用に切り替えます。

絶縁体は、熱収集チューブを使いますので、チューブを掛けて、外寸が確定したら、図面を修正します。

121109_162137 断線の事態は、ハンダ付けをして、発光の確認をして、シリコンコーキングの再充填で終了です。

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