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2012年10月21日 (日)

修理ツール作成-2

121021_083811 作成物を取り出した後の缶の状態です。

缶はもろくなって、手で開けることが出来ました。

炭は、ご覧の通り残っていますので、温度が上がっていれば、浸炭は、成功したと思えます。

炭の中で、缶は赤く光っていましたし、取り出した作成物は、黒皮が出来ていたので、成功したと判断しました。

 

 

121021_111421 焼き入れは、簡単に済まそうと、直接ガスコンロのバーナーの上に置いて見ましたが、温度が上がったとは思えません。

 

 

 

 

 

 

 

121021_112053 網を敷いて、加熱しましたが、それでも温度が上がったとは、見えませんでした。

修理の予定と、午後の出かける予定とがありましたので、このまま、10分加熱して、水に放り込み、終了としました。

焼き入れも、炭を使った方が良かったように思います。

 

 

 

 

121021_115443 一応、出来上がりです。

側面に、やすりを当てて見ましたが、すんなり削れる様子はなく、元のナットの状態に比べれば、固くはなっています。

使ってみて摩耗するようなら、再度、焼き入れだけを行ってみます。

焼き入れまで、うまくできるなら、フライス盤を購入して、いろいろ工具を作る楽しみもありそうです。

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