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2012年9月 4日 (火)

チューブの寿命

120903_110706 以前に、タイヤの寿命の記事を書きましたが、今日は、チューブの寿命です。

画像をクリックして拡大画像で確認して頂くと分かりますが、下のチューブはえぐれて、厚みが薄くなった穴が、帯状に繋がっています。
上のチューブは、比較用のまだ寿命がきていないタイヤです。

この様に、チューブが痛む原因は、パンクしたチューブで、そのまま走り続けられたことです。

 

難しい、話をしますが、自転車のタイヤは、車輪の金具(リム)にはめられているだけで、どこも固定されていません。
チューブに、空気が十分入っている時は、空気の圧力で、金具に強く押し付けられ、動きにくくなっているだけです。

チューブの空気が少なくなると、簡単に金具の周りで、動き始めます。

では、チューブはどうでしょうか?チューブは、空気を入れるバルブの部分で、金具に固定されています。
タイヤが動くと、タイヤに引きずられるように動き、バルブの部分で、折り畳まれ、たたみ目が、タイヤとこすれて、えぐられていきます。
更に、引きずられて、たたみ目が移動しながら、えぐられると、この様な状態のチューブが出来あがります。

パンクに、気づいたら、無理に自転車を動かさず、近くに自転車さんが見つかれば、パンクした方の車輪を持ち上げて運んで戴くのが、最善です。

近くに自転車さんがなかったら、出張修理に声を掛けて下さい。

住所が判れば、最高ですが、近くの目印になる建物をお教えいただければ、その場所までお伺いできます。

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