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2012年9月 6日 (木)

修理出来ないパンク

パンクの修理でお伺いしても、修理出来ないパンクがあります。
今日は、その一例をご紹介します。
120906_124152
ごく普通のチューブに見えます。MTBで良く使われる、26x1.50-2.125のチューブですが、バルブを指で押してみると、ご覧の通りです。

 

 

 

 

 

120906_124134 

バルブの根元がチューブから剥がれかけているのが、分かります。
この状態になると、修理する術を持っていませんので、チューブの交換での対応となります。

何故、修理出来ないのか?

ゴムと金属を張り付けられる接着剤はあります。

例えば、G17なんかはかなり有名です。
でも、バルブの根元の修理に使った報告は見たことがありません。

修理して、時間が経過しないうちは、接着面積と接着の強度が足りないのだと思います。

折角、試験資料があるので、バフいらず+G17の一日放置で試して後日報告します。

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