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2012年4月の13件の記事

2012年4月28日 (土)

6_トゥクリップ・ストラップ・ストラップエンド

120428_103506 撮り忘れていた、ペダル軸側からの画像です。

 

 

 

 

 

  

120428_103957 謎のトゥクリップです。

MIRAの刻印があり、裏にはJAPAN L の刻印があります。

金属面の色や、手ごたえ、打音からはアルミ製と分かります。

なぜ、スーパーレコードにこのクリップが付けられたのか?

オーナーに黒へのこだわりがあったのかなと想像しています。

 

 

120428_103132 ストラップは、ビンダの2枚皮貼り合わせです。

 

 

 

 

 

 

120428_104336 ストラップエンドは、REG製です。

取り外し、取り付けには、-ドライバーが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

120428_120541 組み上げた、ペダルの正面画像です。

クリップの固定ネジがアルミ製であることに、ようやく気が付きました。

ネジ部には、カジリ防止用にモリブデングリスを塗布しました。

 

 

 

 

 

120428_120606 後からの画像です。

一応、ペダルの分解、組み立ては終了です。

クランクに取り付ける際は、チタンのカジリ防止グリスを塗布します。

2012年4月27日 (金)

5_カンパスーパーレコードペダル-3

120427_134730_2 ペダルメンテナンスの続きです。

ナットは11mmが使われています。

 

 

 

 

 

120427_134810 ナットを外すと、コーンに埋め込まれた、舌付きワッシャーがあります。

 

 

 

 

 

 

120427_134810_2 コーンにもCAMPの刻印があります。

 

 

 

 

 

 

 

120427_135322 ベアリング球が16個

整然と並んでいます。

 

 

 

 

 

 

120427_135526クランク側も同じサイズのベアリング球が16個です。

 

 

 

 

 

 

120427_140133 玉受けには、傷一つありません。

 

 

 

 

 

 

 

120427_140149 分かりにくいですが、クランク側の玉受けもきれいです。

 

 

 

 

 

 

120427_140711 ペダルシャフトです。

コーン部分は、磁石が着きましたが、

シャフト全体は、磁石が着かず、

重量も43.5gと軽量でした。

チタンシャフトと確信しました。

コーン部分にも虫食いはありません。

Oリングは、使われておらず、スパイラルの防水、防塵機構です。 

120427_141010 外側コーンの刻印を撮りたかったのですが、手持ちのカメラの限界です。

CAMP.と7X075の刻印がありました。

コーンの適合レンチは13mmです。

 

 

 

 

左も同様に、分解清掃し、虫食いのないことを確認しました。

お約束通り、カンパグリスを入れ、回転重視で、コーンの調整をして、組み上げました。

組み上げ時には、外側のコーンを捻じ込んでいくと、ベアリング球のセットがずれて、うまくおさまらないので、まず、ベアリングとコーンをセットした状態で、ペダル軸を捻じ込んでいきます。こうすると、外側のベアリング球が遊ばないので、楽に作業が出来ます。

回転は、ヌメ感から、サラサラ感に変わっています。

意識して、グリス量を少なめにしています。

日々暮らしの中で

日々暮らしの中でというサイトで、鉄製のペダルキャップからプラキャップに変わったとの記載を拝見しました。

このペダルは、プラキャップに変更後のスーパーレコードと一応結論を着けることにいたします。

もう少し、詳しくご存じの方がいらっしゃいましたら、コメントを戴ければ、幸いです。

 

2012年4月25日 (水)

4_カンパペダル-2

右ペダルのストッラップとクリップを取り外しました。

重さは 130g です。

ストラップを外して分かったことですが、後のプレート裏側には、リブが付けてあります。

120425_142453  この画像で、分かるでしょうか?

後プレートの穴の周囲が単純な打ち抜きではなく、曲げ加工されています。

 

 

 

 

 

120425_151307_2 ペダルキャップは、三ヶ島のレンチで、とくに無理をしなくとも外せました。

 

 

 

 

 

 

120425_152716 ご覧の通り、ローレットのピッチは違います。

今回の作業で、初めて、レンチの歯が、全周に均一に付けられていないことの意味を知りました。

 

 

 

 

 

120425_152747 この画像の方が、リブの様子が良く分かります。

グリスは、まだ性能を保っているようですが、交換をした方が良さそうなので、この続きは、グリスの入手後にします。

この際なので、グリスも新しいカンパグリスにします。

グリス入手まで、しばらくお待ちください。

入手したら、記事を追加します。

 

 

 

 

 

 

3_カンパペダル-1

120424_111140 まず、ペダルを取り外してみました。
当然ながら、ロード用で、クリップ、トーストラップ付きです。
ストラップエンドが付いているのが、新鮮でした。

 

 

 

 

120424_110949ペダル軸には、R.Lの表記はなく、右に「D」、左に「S」の刻印があります。
他にネジ規格の9/16x20の刻印と、BREV.CAMPの刻印があります。

 

 

 

 

  

120424_111015 

 

プレート部とペダルキャップには、
PATENT CAMPAGNOLO
MADE IN ITALY の刻印があります。

 

 

 

 

120424_111205 

 

 

プレートの刻印です。製品名は刻印されていません。

 

 

  

120424_111528

 

ネジ部です。
右シャフトは、これがカンパなのかと感動するぐらいのスムーズさですが、
左は、右に比べると引っかかりを感じます。

 

 

 

 

120424_111638 

 

 

ペダルキャップは、プラスチックです。

 

 

 

 

下記のサイトに記載のスーパーレゲロのようですが、いまいち確信が持てません。
COMPORNENTS CATALOG
明日から、左ペダルの玉当たりの確認も兼ねて、ペダルの更なる分解に入ります

3_カンパペダル-1 2012.04.25へ

2012年4月23日 (月)

SUZUEのハブ

SUZUEのハブを見ました。
自転車本体は、結構錆びていましたが、ハブには錆びは見られませんでした。

SUZUEの品質の良さをしっかり認識して来ました。

(写真が下手なのは、ご勘弁下さい)
120423_174505

120423_170659

2012年4月22日 (日)

2_全体画像

昨日お約束した、自転車の画像をアップします。

まず、右からの全体像です。
120422_155050_3

続いて左からの全体像です。
120422_155226_3

前からです。
120422_164323_5

ついでに後ろ姿です。
120422_165344_3

どうですか、いい雰囲気でしょう。
ブレーキのアジャスター受けが、前後共欠品です。
レバーパッドが左右とも劣化しています。
フレームには、若干の傷、汚れがありますが、これで、70年代のロードとは思えないコンデションです。

次回以降、パーツを取り外して、詳細をアップしていきます。
外すのに、手持ちの工具では間に合わないものもありそうですが、ここが見たいとリクエスト戴ければ、そのパーツを優先してアップします。

行き先が判らなくなりました。

埼玉県某所ですが、パンクの修理をお願いします。
とのご依頼を受けました。

いつもの手順ですが、住所を入力して、Googleのルートマップを印刷し、出かけました。
地図の終点までついても、それらしい建物がありません。

地図を見ると、入れたはずの番地が空白です。
あわててお客様に電話をいれ、案内をしていただきました。

番地の入力ミスだと思い、戻ってから、もう一度ルート確認をすると、正しい番地を確認して入れたにも関わらず、終点が違います。

お客様の住所は、最近作成された住所の様です。地図上に建物の表示がありません。
今後の対策が、すぐには思いつきませんが、何か対策を立てないと、お客様にご迷惑をおかけすることになります。

宅配屋さん、ピザ屋さん、郵便屋さんはどんな対策をされているのでしょうか。
もし、良いお知恵をお持ちの方が、いらっしゃいましたら、是非お知恵をお貸しください。

2012年4月21日 (土)

1_カンパアセンブルロード入手

本日、修理にお伺いしたお客様から戴いた、1970年代?のイタリア規格のロードを引き取りに行ってきました。
お客さまも戴きものだそうで、フレームサイズが合わないからということで、戴いてきました。
一応、またがれる状態まで組み上げましたが、私にもサイズが大きすぎました。

シートチューブの長さが、BBセンターから、チューブ上部までで、560mmあります。
175cm以上の身長がないと合わないようです。

とりあえず、めったに触れないイタリア規格の自転車なので、工具を揃えながら、コツコツと分解、組み立てに挑戦していきます。

非常に、雰囲気のある自転車です。
今日は、写真を撮影できなかったので、明日には、画像をアップします。
当分、この自転車の、分解・組み立てについての記事を掲載します。

2012年4月20日 (金)

スマートな錠を見ました。

今日修理した自転車ですが、あまり見かけたことのないリング錠でした。
シリンダー錠なので、それほど古いものではないかもしれません。
シリンダー錠部分が動いて、リングが掛かります。
ちょっと、華奢な感じはしますが、非常にシンプルで、スマートな錠だと思います。
こんな鍵をみると、ポタリング車で、ちょっとおしゃれな自転車を作ってみたくなります。120420_175454

3往復しました。

パンクしたので、修理をお願いします。パンクして、自転車を動かしたので、チューブも交換になるかもしれません。
とのご依頼でした。
チューブはいつも持っていますから、大丈夫です。とお答えして、修理にお伺いしました。

済みません。タイヤが割れているので交換になります。
前輪のタイヤが完全に逝かれていましたので、タイヤを取りに戻ります。
不安はよぎったのですが、後輪は、右側からだけ見た範囲では、まだ使えそうでした。

当店の修理方針は、とりあえず、乗れる状態にすることです。多少不安があっても、無理に交換をお勧めすることはありません。

前輪のタイヤを交換し、後輪も、サービスメニューのバルブ交換をして、空気を入れました。
がっくりです。
後輪も左側に裂け目がありました。

都合3往復で、前後輪共、タイヤ交換を終了しました。
当然、出張費は1回分しか頂いておりません。

こんな時は、さすがに自動車で修理に回るべきかとがっくりきます。
でも、バイクの機動性は捨てがたいのです。
駐車場所を気にしなくても良いですし、道を探すにも、路肩に止めて、邪魔になりません。
電動バイクですから、住宅街でも、朝でも夜でもお伺いできます。

27インチ、26インチの折りたためて安いタイヤはないでしょうか?
かなり切実に探しています。
タイヤメーカー様、軽快車用の、ケプラービートの安価なタイヤをぜひ作ってください。

お客様に、お願いです。
タイヤは、トレッド(表面の凸凹です。)がなくなったら、走れる内に、自転車さんで、交換してもらってください。
当店でもかまいませんので、是非、タイヤ交換をお申し付けください。
2本のタイヤなら、喜んでバイクに積んでいきます。

2012年4月13日 (金)

ブリヂストンの”RakuMatic”発見

このところ、失敗の記録が、更新されません。

失敗がないのは、いいことなのですが、更新が滞ると寂しいので、今日は珍しいものを見た報告です。

120413_130031_2

この写真を見て、すぐに何か分かる方も、少なからずいらっしゃるのでしょが、私は始めてみました。

内装3段変速を自動制御する、ブリヂストンの”RakuMatic”です。

ハンドルに変速レバーがなく、後輪のハブは、内装3段です。

この装置から、変速機にケーブルが繋がっています。

後輪のホイールには、マグネットが取り付けられ、フレームに取り付けられた検出器から、装置にコードが配線されていました。

持ち主の方が、留守をされている間の修理だったので、今も正常に動いているのか、お聞きできなかったのが残念です。

2012年4月 1日 (日)

MTBスポーク交換

昨日のタイヤ交換に続き、今回はスポーク交換です。

スポークは在庫していないんです。

自転車屋さんに断られたんです。

とにかく走れるようになればいいんです。

との事で、とりあえず見せて頂くことにしました。

急ぎなら、お断りするしかないと思ったのですが、明日の夕方まで余裕をいただけるとの事で、お預かりすることにしました。

翌日、スポークを近くの自転車屋さんに探しにいきましたが、期待をしたお店にもありませんでした。

結局MTB専門店オーバードゥさんにて購入し、スポーク交換をしました。

元のスポークは、いつも使っているスポークに比較して、硬い感じだったのですが、フリーを外す際に、更に2本折れてしまい、お客様に報告して36本総て交換を致しました。

オーバードゥ様ありがとうございました。

MTBタイヤ交換の依頼

MTBのタイヤ交換をお願いしたいのですが?との依頼がありました。

申し訳ありませんが、MTBのタイヤは在庫していないんです。

取り寄せは可能ですが、2~3日掛かります。

ではまたの機会にさせていただきます。

とのことで、修理には至りませんでした。

当店では、タイヤの在庫は、軽快車とアシスト自転車用だけです。

MTBについては、こだわられる方に対応できるほど、在庫を準備する場所も資金力もありません。

MTBタイヤについては、在庫は無いということで、ご容赦ください。

2012.05.28 記事訂正

2012.05.28の記事のとおり、こだわりのない方用のMTBタイヤを在庫しました。

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