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2012年3月の3件の記事

2012年3月31日 (土)

車椅子パンク修理

今回も、失敗の記録ではありませんが、今後、注意したい事を書き留めます。
本日、車椅子のパンク修理にお邪魔しました。
修理自体は、虫ゴム交換と、エアーの充填で完了しましたが、
車椅子が屋内で、使用されているため、屋内で修理となりました。
お伺いした場所が、老人ホームで、出入りの規制があるため、不足の部品、工具がある度に、スタッフの方に声を掛けて、ドアを開けていただく必要がありました。

部品、工具の不足はなかったのですが、領収書を忘れて、お手間を掛けてしまいました。

屋内修理用に、それなりの入れ物を準備しなければと考えています。

2012年3月28日 (水)

ネット購入自転車の組立

先日、チェーンはずれの修理をしましたが、ネットで購入し、ご自分で組み立てられた自転車とのことでした。
原因は、単純な、前変速機の可動範囲が大きすぎたことによるものです。

価格面、デザイン、ネットのみの販売等、ネットで購入される動機はいろいろあると思うのですが、必ずしも、十分な知識もって、購入されるケースばかりでは無いと思います。

あのこらでネット(通販)購入の自転車組立を料金メニューに入れました。

ネットで自転車を購入した経験がないため、みずほ台のリングジャパン様で、組立の研修を受けさせていただきました。

ペダルの取り付け、前輪のセンターだし、後輪のセンターだし、前かごの取り付け、ハンドルの取り付け、ブレーキワイヤーの調整、ベルの固定、ブレーキレバーの位置調整、サドルのポジションだし、チェーンのテンション調整、各部ねじの増し締め、ライトの位置調整、泥除けの取り付け再調整、ホイールのスポークのなじませ方、ブレーキシューのセンターだし、ブレーキシューのハの字調整まで、プロの自転車屋さんの技と、知恵を頂いてきました。

出来上がった自転車の修理と、最初からの組み立ての視点の違い、ネット購入の自転車の送られてくるレベルの確認、使う工具への思い入れ等、お聞きしながら、楽しく、時間を過ごさせていただきました。

改めて、感謝させていただきます。

2012年3月26日 (月)

パンク要因見逃し

「しばらく乗っていなかった自転車なんですが、前輪がパンクしていて、後輪も空気が抜けているんですが」
とのご依頼で、前輪のみ、パンクチェックして、パンク箇所を発見、修理しました。
後輪も、バルブをチェックしたところ、虫ゴム不良でした。

2日後に
「後輪の空気がなくなってしまってのですが」と再度、依頼がありました。
状況をお伺いすると、
その日は大丈夫だったんですが、翌日、出かけて帰ろうとしたら、空気が抜けていました。」
とのこと、
チューブを取り出して見ると、タイヤの中で、よじれて畳まれていました。
タイヤと擦れたようで、チューブに溝が出来て、溝の中央でエアーが漏れていました。
大き目のパッチを貼り、漏れのないことを確認して、修理完了しました。

今回の失敗は、完全に空気の抜けた状態だったにもかかわらず、
空気充填後,30分の漏れチェックだけで、チューブの状態を確認しなかった事です。

少なくとも、チューブの畳み込みを解消しておけば、間を置かず再訪問にはならなかったかと思います。

お客様には、チューブの状態を説明し、次回パンクをしたら、チューブを交換していただいたほうが、良いとお伝えしました。

空気が抜けた状態では、タイヤとリムが滑ってしまい、今回のような,チューブの折り畳みが発生します。
防ぐ方法は、タイヤの空気圧を適正に保つことですが、
修理屋として、出来る予防策は、タルク粉(シッカロール)をチューブにまぶし、タイヤとチューブのくっつきを防ぐことです。

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