2019年10月20日 (日)

今日は2件のご依頼

今日はチューブ交換のご依頼がお祭りの最中の川越市内から有りました。
ギリギリ規制区域ではなかったので、お伺いしました。
前輪だったので作業は難しくなかったのですが、点検注油まで30分ほどで終えました。
鳴れもあるとは思いますが、作業前の準備、確実な作業が、修理時間を短くする基本だと感じています。

もう一件、ご依頼はパンク修理でしたが虫ゴム切れでした。
明日乗られるご予定があるとのことで、パンクチェックもしましたが、パンク穴は有りませんでした。

明日は、錠交換と前後タイヤ交換、廃車の引き取り予定が入っています。

今日のパンクカウントは
後輪の虫ゴム切れが一件

です。

2019年10月19日 (土)

今日のご依頼は一件だけ

空模様は怪しいですし、今日明日、川越祭りの日なのでご依頼はないだろうと思っていたのですが、パンク修理のご依頼を一件頂きました。

子供乗せ電動アシストの小径HE車です。
前回のタイヤバーストが頭をよぎります。
パンクは、リムバンドのエッジでの傷つきです。
リムバンドに癖がついていたので、荷造りテープでエッジの保護をしました。
タイヤを浮かせて空気を入れることが出来、リムラインもしっかり確認したので、今日は大丈夫でした。

全体点検中に、スマートコントロールブレーキの右のブレーキシューがリムと接した状態のまま使われていることが分かりました。
リムが少し削れていますが、まだ割れの心配はなさそうです。

センター調整でブレーキシューの当たりは解消しましたが、電動アシストだと気づかずに走ってしまわれるのでしょうね。
点検してよかったです。

今日のパンクカウントは
前輪のリムバンドによる切れが一件

です。

 

先日来、試していたブレーキレバーバンド部の割れのアルミ溶接による修復ですが、ダメでした。
母材をしっかり温め、アルミ用のフラックスも使ってロウはしっかり流れ込んだのですが、バンドのネジを締めるとピキッと割れました。
アルミのローの強度が足りないと判断し、作業は終了です。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2019年10月18日 (金)

のんびりの予定だったのですが

今日は、ご予約が一件だけで、午前中には電話もなく、のんびり出来るはずはずだったのですが、

リピータのお客様からパンク修理のご依頼です。
タイヤのカーカスが切れていて、タイヤ・チューブ交換となりました。
そのほかは注油のみで終わったのですが、

お客様宅に来られていたご婦人からお声をかけて頂き、ブレーキの音鳴きの修理です。
音は小さくなったのですが、完全には消えませんでした。
乗車点検でも気付き、お客様が、「前のブレーキは使わないのよ」とおっしゃっていたのとも符合するのですが、前ブレーキの握りが堅いです。
ブレーキシューの減りを考えて、早めに効く設定なのでしょうが、ご婦人が使われるにはレバーが握れません。
前ブレーキの効きを遅くし、レバーが握れるよう調整しました。
前後ブレーキを併用すると、後輪のブレーキが音鳴きしない程度のレバーの握りで安全に停止します。

ついでに高すぎたグリップ位置も下げました。
乗りやすくなったと喜んでいただけました。
自転車は、乗り方に併せて調整できる箇所がいっぱいあります。
乗りにくい自転車は我慢せずに自分合った調整をして貰いましょう。

続いて、お祭りの準備の最中の川越市内に、ご予約のお客様の修理です。
乗られず放置されていたとのことで、前後ともパンクチェックをしましたが、パンク穴なし。
各部点検と注油で終了でした。

今日のパンクカウントは
前輪のタイヤ劣化が一件

です。

昨日から作業を始めたアルミ溶接は手こずっています。

2019年10月17日 (木)

今日はのんびり

今日は天候の所為もあったのかもしれませんが、新たなご依頼はなく、昨日のご依頼のタイヤチューブ交換のみです。
点検時にリヤブレーキの戻りの悪さを見つけ、インナーワイヤーのみ交換をさせて頂きました。

待機時間は、ギヤ交換可能なリヤハブFH-IM37でリヤホイールを組んで欲しいとのご依頼のパーツの選定、発注作業です。

溜まっているやり残しは一杯あるのですが、まだ夏の疲れが残っているのか、なかなか手を付ける気力がわきません。

それでも、懸案だったブレーキレバーのバンド部破損のアルミ溶接には手を付けてみました。
上手くいったら記事にしようと、写真を撮りながらの作業です。
まだ完成はしていないので、予告編のみです。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件

です

2019年10月16日 (水)

当日、六件の修理依頼

今日は、ご予約はなく、当日の修理依頼が六件でした。
五件はお伺い出来たのですが、一件は対応できず、明日に延ばして頂きました。

最初のパンク修理のご依頼が、バルブ根元パンクです。
剥がれ部分が大きかったので、瞬間接着剤での接着工程に、ホットブローでの過熱を加え、初期接着力の向上を図ってみました。
石鹸水チェックはクリヤーしました。
耐パンク性能を謳う厚みのあるチューブが増えていることも一因だと思っていますが、バルブ根元パンクのパンクに占める割合が増えている気がします。

二件目のお客様は、2台の点検です。
空気の充填と各部チェック、注油で完了かと思ったら、一台はBBのガタ付きが有りました。
緩み防止のためなのか、左ワンが動きません。
道具に延長パイプを掛けてやっと動きました。
もう一台は、アヘッドステムでしたが、ヘッド部にガタがあり、ステムの固定を緩めて、調整ボルトを締めこんでステムの再固定で完了です。

三件目のお客様は、パンク修理のご依頼
揉まれパンクでした。

四件目のお客様は、パンク修理のご依頼でしたが、トップナットが緩んでおり、虫ゴム切れもありました。
毎日お使いとのことで、パンクチェックもしましたが、パンク穴は有りませんでした。

五件目のお客様もパンク修理のご依頼、
空気を入れる前は、少ないながらも空気は入っていたそうですが、空気を入れた後、空気入れを外したら、勢いよく空気が抜けるとのこと。
虫ゴムが切れて脱落していました。
虫ゴム交換のみで完了です。

今日のパンクカウントは
前輪のバルブ根元パンクが一件
後輪の揉まれパンクが一件
後輪の虫ゴム切れが二件

です。

 

2019年10月15日 (火)

バンドブレーキ用内装三段ハブの確保

今日は定休日ですが、持ち込みでのブレーキ調整が一件、「バルブが折れた」と修理依頼が一件、「虫ゴムだと思うんですが」とエアー抜けの修理のご依頼と軽めの修理が三件でした。

バルブが折れたととのご依頼は、空気入れのトンボ口金がうまく外れなかったのか、バルブコアの先端が2mmほど折れていました。
バルブコアの交換で、対処は出来たのですが、トンボ口金の修理も併せて行いました。
口金の空気の出口とトップナットに掛かる切り欠きのセンターがずれていました。
力業でセンターを合わせ、無事完了です。

その他2件は特記無しです。

時間の余裕があったのと、内装三段ハブのバンドブレーキ用が廃番になっていることに気付き、中古部品ですが使用可能なバンドブレーキ用内装三段ハブを中古置き場から確保して、今後は室内保管です。
Kimg3169

現行の内装三段バンドブレーキ用と、左プッシュロッドの古い内装三段ハブです。

機会があれば、ちゃんとディッピングしておこうと思います。

今日のパンクカウントは
前輪の虫ゴム切れが一件

です。

«ちょっとご依頼が一段落です。

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