2017年9月22日 (金)

緯度経度取得できました。

忘却の達人さんのJSONテキストを使う方法では、上手く動かすことが出来ず、マイナビニュースのExcel VBAでWebサービス - ExcelでGoogleマップを表示しようの記述を基にVBAの参照設定を行って、下記のスクリプトに省略して緯度経度データを取得できました。

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Public Function AddressToLatLng(address As String)

    Dim xhr As New MSXML2.XMLHTTP
    Dim tmp As New MSXML2.DOMDocument
    Dim geo As MSXML2.IXMLDOMNodeList
    Dim loc As MSXML2.IXMLDOMNode
    Dim addr As String
    Dim url As String
    Dim js As Object
   
    Set js = CreateObject("ScriptControl")
    js.Language = "JScript"
    addr = js.CodeObject.encodeURIComponent(address)
    If addr = "undefined" Then Set js = Nothing: Exit Function
    Set js = Nothing
    '(1)URLエンコードした住所から、ジオコーディングのリクエストを送信する
    url = "http://maps.google.com/maps/api/geocode/xml?sensor=false&address=" & addr
    xhr.Open "POST", url, False
    xhr.send
    If xhr.statusText <> "OK" Then Exit Function
    '(2)レスポンスから緯度・経度を取り出し、Sheet2の該当セルに設定する
    tmp.loadXML (xhr.responseText)
    Set geo = tmp.getElementsByTagName("geometry")
    Set loc = geo(0).firstChild
    Set xhr = Nothing
    AddressToLatLng = loc.firstChild.Text & " " & loc.lastChild.Text

End Function
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APIキーを使用せずに動いているのが謎ですが、結果が得られているので深く考えないことにします。

あのこらの出張エリアが表示されていなかった不具合も解消しました。

2017年9月21日 (木)

住所表記の揺れ対策

今日はパンク修理が3件です。
内1件は車椅子のパンク修理です。
マツナガのOASISという車椅子で、12インチのタイヤでしたが、普通にチューブを取り出してパンク修理できました。

本題の業務管理システムでは、お客様の重複登録を避ける方法として

電話番号で検索
名前の重複確認(仮名でチェック)
住所の重複確認

を行っています。

最終的には,電話番号と住所が一致していれば、重複入力と判断しますが、問題になるのは住所表記の揺れです。

例えば「上戸91-9」「上戸91-9」のような大文字、小文字の表記、ハイフォン(-)か長音記号(-)などは文字変換で統一できますが

大字上戸91-9や上戸91番地9などの表記は表記法が多種あるため文字変換ではひとつづつ検証しないといけなくなります。

Google Mapには住所⇔緯度・経度変換APIがあり、

http://bougyuusonnin.seesaa.net/article/194905106.html

で忘却の達人さんがVBAからのJavaScriptと呼び出し、APIの利用までVBAのスクリプトを公開して下さっているので、これを使わせて頂くことにします。

一番の利点は、住所表記が変更されても旧住所、新住所の重複がチェックできるところだと思います。

とはいっても、昨年からGoogleのAPIはキー登録をしないと動かなくなっていて、上記サイトのスクリプトも動きません。
関連で気づいたのですが、出張修理サイトの訪問範囲を記載した地図も同じAPIを使っていたので、表示されなくなっていました。

大慌てで、APIの情報収集をしています。

2017年9月20日 (水)

キーボードが不調です。

少し前から、【O】のキーを押すと、O]と入力され、ハイフォンが入力できなくなりました。

USBドライバーやキーボードドライバーも疑ったのですが、キーボードの左右を持って捻ってやったら、回復しました。
基盤の接触不良があるようです。
またすぐに再発しそうなので、新しいキーボードを手配します。

2017年9月19日 (火)

いたずら?窃盗?

「自転車の鍵が入らないんです。」とのご依頼で、念のため替えの錠を持ってお伺いしました。

確かに、入りませんし、細身のドライバーも突っ込めません。

お客様も諦めて下さり、錠を壊して鍵穴の確認をすると、「かさカギ」の先端が鍵穴に残っていました。

カギを開けようとしたのは確かなのですがプロなら「かさカギ」で開けられないのは分かっていると思いますので、子供のいたずらレベルです。

お客様も、管理人の方と警察に通報しますとおっしゃっていましたが、皆さんも気を付けてください。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」 

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ擦れパンク」で占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。
 

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2017年9月18日 (月)

自転車違い。

先週金曜日の修理2件? で記事にした、前輪のふらつき修理の結果です。

結果から先に書きますと、前輪ではなく後輪に問題が有り、スポーク折れでした。

「え!スポーク折れを見逃したの」と言われそうですが、実は修理時に拝見した自転車は、ふらつく自転車ではありませんでした。

ふらつく自転車でそのまま登校されたそうです。

Kimg1191

以前に自動車とぶつかられたことがあるとのことでしたので、その時のダメージも残っていたのかもしれませんが、自転車が倒れてからふらつき始めたそうです。

ブレーキ側で6本、ギヤ側で2本 計8本のスポーク折れです。

ギヤ側の1本を覗いて7本が外頭のスポークです。

リムには大きな歪みはなく、スポーク交換と振れ取りで修理完了しました。

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