2018年12月11日 (火)

今日も、ホイールバランス

まず分かったのは、重りを張り付ける位置を決めるのが最初です。

位置が正しくないと、いくら重りを調整しても、バランスはとれません。

重りが最下点に来るか、最上点に来る位置を見つけないと先に進めません。

今は、ようやく位置が見つかったところです。

ほんの少ししか、回転力は与えていませんが、振り子になって止まらないので、途中で撮影を止めました。

2018年12月10日 (月)

鉄釜の代わり

修理にお伺いした際、r近くの古道具屋さんで炭壺を買ってきました。

鉄釜代わりに。火鉢でお湯を沸かせないかと思ってのことです。

あまり似合ってはいないかも知れませんが、それでも調理用の鍋とは大違いです。

炭のヤニがこびりついていますが、お湯を張って、温めるとヤニが柔らかくなって少しづつ落とすことができます。

いつか飲めるお湯が沸かせるでしょうか?
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2018年12月 9日 (日)

シュパーブプロ ハブのすごさ

前輪は、縦ブレ、横ブレともおおむね満足できる範囲に収まり、センター出しはまだですがバランス調整に入りました。

思い知ったのは、シュパーブプロ ハブの回転性能のすごさです。

リヤハブのバランスがすぐ取れたつもりになっていたのは、大きな勘違いだったのかもしれません。

0.5g以下の重量の隔たり、1mm以下の重りの取り付け位置の誤差を確実に検出し、振り子になります。

多分妥協点を見付けることになると思いますが、シールドベアリング仕様とは言え、与圧を掛けた使用状態のハブで、こんなに滑らかに動く部品の精度とここまで作り上げた技術に感動です。

今日から冬装備です。

やっと冬らしい気温になり、今日から、オーバーズボンにダウンの冬装備でお出かけです。

でもまだ完全装備ではありません。

靴下は山用のウールソックスではありませんし、ダウンも山用ではなく、薄手の街用です。

手袋の中には、まだホッカイロは入っていません。

今年は、水調べ用の水が凍る日は有るのでしょうか?

2018年12月 8日 (土)

パンクじゃないかもしれないんですが

昨日ご予約を頂いたお客様です。

「パンクじゃないかもしれないんですが?」
「点検だけでもして貰えますか?」
「様子を見て、キャンセル可能ですか?」

との事でしたが、キャンセルの連絡はなく、お伺いしました。

タイヤを拝見すると、少なめですがしっかり空気は入っていました。

「先日、空気を入れて一日で抜けてしまったんです」
「昨晩、空気を入れました。」
「心配なので、点検だけして貰えますか。」

パンクではなく、トップナットの緩みかもしれませんねとお伝えしながら、パンクはないだろうとチューブを取り出すと、チューブが畳まれていました。

水調べをしようと、空気を入れると、「シュー」と空気の漏れる音がします。

パンク穴が折りたたまれたチューブで塞がれて、空気が漏れない状態を作っていたようです。

しっかりパンク修理をして、全周水調べをしましたが、他にはパンク穴は有りませんでした。

お客様には、月一回このぐらいの堅さまでしっかり空気を入れてくださいとお伝えして修理を終えましたが、こんなケースは初めての体験です。

修理に予断は禁物ですね。

2018年12月 7日 (金)

前輪振れ取り中

結局ハブはシュパーブプロを使いました。

OLDは104mmぐらいになりましたので、無理やり拡げれば、収まってくれそうです。

フロントフォークとバンドブレーキの干渉や、フォークのパイプ径に合わせたブレーキ固定バンドの検討などまだまだ課題は有ります。

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タンジェントラジアル組ですが、意識してスポークの頭は交互に内外にしています。
スポークの首折れが出た時に、どちらが折れるかの検証用です。

タンジェントラジアル組は初めてなので振れ取りも少し勝手が違います。
スポーク一本ごとに直接触れに影響が出ている気がします。

まだまだ勉強することがいっぱいあります。

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