2018年6月23日 (土)

日の長さを感じました。

今日は、点検が一台と

後輪スポーク折れ一台です。

点検は注油と久しぶりでヘッドパーツの緩みの調整でした。

後輪のスポーク折れは、まだ3年ほどの乗車歴の通学用自転車です。
チェック時には5本の折れだったのですが、振れ取り中に更に2本折れました。7本中5本が外頭でした。

BB軸のガタがあったのですが、左右ワンに目立った緩みがなかったのが、逆に気がかりです。

イノーバのパンクしにくいタイヤが装着されていて、空気圧管理はしっかりされていましたのでチューブに消耗は見られなかったのですが、乗車点検でパンクしにくいタイヤの乗り心地の悪さを、実感しました。

今日は日差しがあったせいか、別な作業をしていて、気づいたらもう7時を回っていました。
あまり、夏至の日の長さを感じたことはなかったのですが、梅雨の休みがあると日の長さを実感できますね。

2018年6月22日 (金)

事故車修理

19日(火)の事故車ですが、部品が入ったので、今日修理にお伺いしました。

事故での損傷以外に、チェーン交換、タイヤローテーションと後輪タイヤ交換も併せて行わせていただきました。

ついでに、BB部のグリス交換、リアハブのグリス追加もさせていただいたので、ちょっとしたオーバーホールの様相でした。

今日は休業日なので時間を気にせず、じっくりと時間を掛けることが出来ました。

2018年6月21日 (木)

弁座取り付け完了

弁座固定用の金具です。
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ちょうど8mmの穴が開いていたので、バルブの外套を切って嵌めました。
弁座固定のために、3mmのねじ切りをしています。

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ハンドルを押すと、切り欠きを通って、空気が逃げる構造です。
ネジの部分から空気が漏れないように、チューブから切り出したゴムシートを噛ましています。

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パッキン周りにシリコーングリスを入れて、組み上げます。

ポンプの筒に入れてハンドルを引き、力を抜くとほぼ元の位置に戻ります。
気密性は確保できているようなので、逆止弁入りの筒先作成に入ります。

空気入れ復活しました。

暫く、空気入れが使えません。 」と書いた空気入れですが、今日復活しました。
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一般的なトンボ口金と呼ばれる口金は、空気漏れが多く発生するため、あまり好きではありませんので、空気の漏れにくい口金を付けました。
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【パナレーサー】BPF-EZE ワンタッチ口金 (英式) です。
元のポンプが、パナレーサーの対応品ではないので、交換用ホースから接続部品を流用して取り付けています。

あまりなじみのない口金だと思いますので、
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パナレーサーの取り扱い説明書から、一部を抜粋して、ぶら下げています。
Guide

そろそろ3年目に入るかと思いますが、業務用に使っていて、耐久性は問題ありません。

2018年6月20日 (水)

今日は雨で休業日

今日は、朝から本降りの雨だった所為か、修理のご依頼はなく、休業日になりました。

昨日仕事をしたので、振替の休日です。

先日から、悪戦苦闘していたのですが、ようやくGoogle Search Console でのインデックスエラーのメッセージが消えました。

サイトやサイトマップを再送信したり、サーバーから消去して見たりと、行き当たりばったりの作業をしたので、何が効果があったのかもわかりません。

吸引器は、金のことやすりの手作業で細かな部品を作っています。

弁座部の取り付けが終わっていないので、吸引の機能が働くのかまだ検証できていません。

2018年6月19日 (火)

今日のご依頼3件

1件目は、事故車の見積もりでした。

駐車場に左折で入った車が自転車に気づかず、自転車と接触されたそうで、あまり速度は出ていなかったようで巻き込まれはなかったようです。
大きなダメージはなかったのですが右のクランクに塗料跡があり、乗って確かめるとペダリングにも違和感がありました。

クランクとペダルを交換、悩んだのですが、BBは、交換対象とはせず、見積もらせていただきました。

2件目は、錠交換のお客様、ボタン式ではなく、キー式のご要望でした。

番号を覚えるのに不安があるからとのことでしたが、NC-57を見ていただき、開錠番号のプレートが付いていることをお伝えすると、次になくしたらこれにしますとのことでした。

3件目は後輪のバーストで、タイヤ・チューブ交換です。

全周にカーカスが出ていました。

よく頑張ったとほめてやりたいタイヤでした。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」 

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」で占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。
 

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
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長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

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