2019年8月21日 (水)

今日は、ホイールの振れ取りとパンク2件

自転車同士でぶつかられてホイールが曲がったそうです。
振れ取りで修正できるか微妙なところだったのですが、まだ新しい自転車でスポークに錆もなく、何とかなりそうだったので振れ取りで修正です。
お客様には、リムの変形戻りで再度振れる可能性と、スポークのテンションがバラついているので、スポーク折れの危険があることはお伝えし、乗車時に異常を感じたら、ホイール交換になることはお伝えしました。
ハブダイナモホイールなので、リム交換で済ませた方が安く上がりそうなのですが、最近は問屋さんでのリムの扱いが少なくなかなか使いたいリムが見つかりません。

同じお客様で、もう一台パンク修理のご依頼だったのですが、しばらく放置されていたのか、チューブサイドに多数のひび割れがあり、パンク修理してもすぐ再発する可能性が高く、お客様に状態を見て頂き、チューブ交換になりました。
元のパンクはリム打ちだったので、早めに修理していれば、パンク修理で対応化のだったので、ちょっと残念です。

続いてはリピータのお客様からパンク修理のご依頼です。
以前にバルブ根元パンク修理をしていましたが、今回のパンクは折り目パンクです。
今、隅除輪業さんと考え込み中ですが、谷折れ部に穴が開いていました。
チューブがだいぶ引っ張られていたので、念のため、空気を入れてバルブ根元の石鹸水チェックの行いましたが、バルブ根元からの漏れは有りませんでした。

今日のパンクカウントは
チューブ交換の原因となった後輪の空気なし放置パンクが一件
後輪の折り目パンクが一件

です。

2019年8月19日 (月)

2台のBB玉当たり調整とパンク修理剤入りパンク

今日の一件目は前輪のタイヤ交換のご依頼です。
カーカスが切れていて、タイヤは寿命でした。
全体点検でBB軸のガタ付きを見つけました。
左ワンの緩みはなく、チェーンケースもガタ付きます。
右ワンの緩みでした。
グリスアップして、組み直しです。

二件目は、パンク修理のご依頼です。
虫ゴム切れが有り、空気を入れる前は、少しは残っていたが、空気を入れたら、すぐ抜けたとのこと。
虫ゴム交換で様子を見て頂こうかとご相談したのですが、明日の朝ご使用の予定とのことでパンクチェックです。
パンク穴は有りませんでした。
こちらの自転車も、全体チェックでBB軸がガタ付いています。
左ワンの緩みはなく、右ワンもチェックしましたが、緩みなし。
左ワンの玉当たり調整で様子見です。

三件目は黒ベージュタイヤをご使用でタイヤチューブ交換のご依頼ですが、タイヤ内部のカーカスに異常はなく、パンク修理で対処させて頂きました。
いつ入れたか忘れてしまったとのことでしたが、白いパンク修理剤が入っていました。
ラテックスなら固まっていそうですが、まだ流動性を保っていました。
パンク箇所はチューブサイドでしたが、揉まれ、折り目はなく、明確なピンホールも有りません。リム打ちの裂けの形状でもなく前輪ですので器物損壊パンクと判定しました。
パンク修理剤は修理に影響なく、パンク修理終了ですが、念のためチューブを取り出し、いつもより多く空気を入れてのチェックをしました。

今日のパンクカウントは
前輪の虫ゴム切れが一件
前輪の器物損壊パンクが一件
昨日のパンクがバルブベース近くの揉まれ(擦れ)パンクでしたので
後輪の揉まれパンク一件を追加

です。

ちょっと話は変わりますが、当店でタイヤチューブ交換時にサービスで提供させて頂いているシュワルベの英式バルブについてです。
トップナットから出る、ネジ部の長さが気になっていたのですが、長くしている理由が分かったかもしれません。
全ての仏式口金に対応しているかは不明ですが、一般的な米式と仏式を使い分けるタイプの口金なら仏式の口金を使って空気が入れられます。
今日ギザロのGF-301と同タイプの口金で確認しました。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
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長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2019年8月18日 (日)

日曜も営業中です。

今日は2件のご依頼です。

一件目はミニベロのペダル交換です。
お客様がペダルは準備されていて、交換しようとしたけれど、スパナでは固くて外せなかったとのこと。
手こずるかなと覚悟はしながら、お伺いしたのですがペダルレンチであっけなく外れました。
ついでに、前Vブレーキの片当たり調整です。

続いては後輪のパンクでタイヤチューブ交換のご依頼です。
空気圧管理には気を付けていますとおっしゃっていたのですが、タイヤとリムの接点でカーカスが切れていました。
パンクの原因は、明日調べます。

今日のパンクカウントは有りません。

2019年8月17日 (土)

お盆休みが終わったようです。

天気も良くなかったからでしょうが、お盆休み中はご依頼の件数も少なくのんびり過ごしました。

今日からお休み明けでしょうか、5件のご依頼がありました。

一件目鍵の掛かった小径車のパンク修理です。
何回か修理跡があり、バルブの近くでチューブが薄くなっていました。
一応揉まれパンクに分類しますが、タイヤとチューブの擦れの可能性を否定しきれなくなりました。

2件目は、以前に揉まれパンクでお伺いしたお客様の新たな揉まれパンクです。
以前のパンクはチューブの左サイドだったのですが、今回は右サイドです。
多分これが最後の揉まれパンクの修理になると思います。
次回揉まれパンクだったら、チューブ交換の対処になるとお伝えしましたが、何とかタイヤの寿命まで頑張ってほしいです。

3件目はサンヨーのエネループを通勤にお使いのお客様。
後輪に使用中のブリジストンのタフロードが2年持たなかったそうです。
タイヤのグレードが下がることをお伝えした上で、シティポップスに交換です。
空気圧を少し上げてのご使用をお勧めしましたが、どのくらい持ってくれるでしょうか、不安と期待が交錯しています。

4件目
一件目と同様にバルブの近くでチューブが薄くなっていました。
これも揉まれパンクに分類しますが、タイヤとチューブの擦れかもしれません。

5件目 お近くのお客様の持ち込み修理です。
昼にお預かりしていたのですが、一時~三時の休憩をとったため、最後の修理になってしまいました。
前輪のリム打ちパンクです。
2個のパンク穴の距離が近かったので、空気はそれなりに入っていて、よほど強く段差に当たったのかと思います。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが三件
前輪のリム打ちが一件

です。

2019年8月16日 (金)

19_08_16の異物

今日の異物は石片のようです。

Kimg2961_1
雨の日にパンクが多くなる原因について、今のところ一番納得している記事です。
http://funride.jp/interview/irc_report2018/
「雨の日にはパンクをしやすくなりますが、これにはちゃんとした理由があります。摩擦係数の変化です。」

振替営業?

昨日は開店休業だったので、今日は振替営業?です。

先日パンク修理したお客様から又パンクしたとのご連絡です。
前輪だったのと、昨日のパンクとのことで、異物パンクを想像しましたが、当たりでした。
異物は異物パンクコレクションで別記事にします。

その後、駐輪場の紹介のお客様のパンク修理です。
こちらは、空気圧が少なめで乗られていたことも遠因のようですが、チューブの継ぎ目(ウエルドライン)の裂けでした。
前後とも虫ゴム切れが有り、虫ゴム交換です。

虫ゴムは夏の暑さに弱いのでしょうか?
ここしばらく、虫ゴム切れに良く遭遇します。

今日のパンクカウントは
前輪の異物パンクが一件
前輪のウエルドラインパンクが一件

です。

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