2017年3月28日 (火)

サイマ 安心サポート新規加入が終了

自転車の通販サイト「サイマ」で、購入後1年間パンク修理などの出張修理サービスを受けられる『自転車あんしんサポート』が2017年3月31日で新規加入の受付が終了するそうです。

出張修理が受けられるのは3/31(金)の購入者様まで

との案内がサイマサイトの各ページ左上に掲載されています。

4月以降に購入した自転車の、工賃無料サポートは提携店(ダイシャリン、サイクルコンビニてるてる)への持ち込み修理に限られることになるそうです。

何があったのかは全く分かりませんが、自転車の通販サイトの中では、購入時の安心感が大きいサイトと思っていただけに、サポート内容の縮小はちょっと寂しい気がします。

出張修理での対応に何かトラブルがあったのか?
費用対効果を考えての決断なのか?

ちょっと気掛かりです。

2017年3月27日 (月)

自転車を修理したい。

パンクしたり、鍵を無くしたり、ブレーキの利きが悪くなったり、自転車を修理したいけど、自転車さんがどこに有るか分らない。

スマホでも、自転車さんを探せますが、どんな風に検索されていますか?

例えば、「パンク修理」で検索すると、パンクの修理方法がいっぱい表示されます。

「パンク修理 自転車屋」と追加すると、近くの自転車屋さんが見つかりやすくなります。

更に「パンク修理 自転車 川越」のように住んでいる、市や区の追加をすると、もっと絞り込まれて表示されます。
でも、あまり細かな町名などを入れると、逆に見つからなくなります。
ある程度、おおきな地域で検索をお勧めします。

近くに見つけたと思っても、もう営業されていない自転車屋さんが、増えています。
念の為、電話してから行かれることをお勧めします。

2017年3月26日 (日)

新素材 熱可塑性エラストマー

EPDMゴムチューブのサンプル提供を2社にお願いしたのですが、

1社から、

「要望の硬度、サイズのサンプルは有りません。またEPDMですと白色の 着色は出来るものの物性が悪くなってしまいます。」

との回答と併せて、
「熱可塑性エラストマー(樹脂)製のチューブがあるのですが、 オゾン劣化に強くまた、硬度20°と40°でご用意がございます。 樹脂の為、ゴムと違い着色も可能です」
とご提案を頂きました。

虫ゴムサイズではないのですが、6x8mmのサンプルもご提供いただきました。

手触りはゴムそのもので、強度も天然ゴムには劣りますが、シリコーンゴムよりは強そうです。

元の素材もポリプロピレン (PP)の中に、エチレン‐プロピレンゴム(EPDM,EPM)を微分散させたものとのことで、耐オゾン性も問題はなさそうです。

机上の検討では使えるかもしれないとの期待は大きいのですが、まだまだ見落としている必要な特性があるかもしれず、やはり虫ゴムサイズが欲しいです。

単純に、火で炙って、引き延ばせないかと試したのですが、切れてしまって、思うようには延びてくれませんでした。

何とか虫ゴムサイズに再加工できないか、方法を考えようと思います。

2017年3月25日 (土)

バラエティーに富んだ修理の一日でした。

今日は、いろんな修理で飽きない一日でした。

最初が、縁石に乗り上げて転倒されたクロスのブレーキシュー交換です。
ホイールの振れもあり、アルミのエアロリムで、どこまで振れrが取れるかちょっと不安だったのですが、何とか1mm以内には収めました。

次は、錠の交換です。

続いては、購入してわずか3カ月での、虫ゴム切れによるエアー抜けです。2台購入されたうちの一台とのことで、同型車だったので、もう一台は、購入された自転車さんでの虫ゴム交換をお勧めしました。

次は、3カ月前に玉当たり調整をしたBBが再度ガタつくとのことで修理ミスを覚悟しながらのご訪問です。

右ワンも、左ワンも全く緩んでいませんが、BB軸はガタガタです。
右ワンです。
Kimg0201_1

左ワンです。
Kimg0197

どちらも、割れる寸前です。

BB一式交換となりましたが、普通に通勤に使われているだけの自転車です。

ちょっと脆すぎる気がします。

最後は、ファットバイクのパンク修理でした。
リム打ちだったので、水調べせず、パンク箇所を見つけることが出来ましたが、異物パンクだったら、チューブを付ける水皿が有りません。
最悪タオルを濡らしてチューブに巻くつもりでしたが、今後は石鹸も持っておかないと駄目かもしれません。

2017年3月24日 (金)

2017.03.24の異物

3年ぶりのご依頼です。

このぐらい期間が開くと、安心してお伺いできますが、自転車が変わっていました。

珍しく前輪のパンクです。

パンク修理時の水調べは、バルブから初めて、時計周りにチェックするのが癖なのですが、擦れパンクや、折り目パンクですぐ見つかったり、最後まで回さないと見つからなかったりします。

今日のパンクは、タイヤのずれがなかったので、異物か、リム打ちかと想像しながらチューブを回していきました。

見つかったのが、これです。
Kimg0193
ちょっとでは大きかったのですが、チューブの反対側までは開いていませんでした。

細い鋼線の切れ端のようです。
Kimg0194

車に巻き込まれたとのことで、ホイールがかなり振れていました。

保険にて対応中とのことで、ブレーキシューに当たらない程度までは、振れをとらせていただきました。

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