2017年11月22日 (水)

げんちゃん方式で、挑戦

今日はちょっと珍しい、剥がれではなく、裂けのバルブ根元パンクです。
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以前にげんちゃんさんとコメントで対話しながら、出てきた方法なので、げんちゃん方式と名付けていますが今回は、それで試してみます。

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バルブ径より、小さく穴を開けたパッチです。

パッチの掛かりが少ないのを、座金とナットで抑え込みます。
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この座金は、古いチューブから外した凹みのある座金です。

単体での水調べでは漏れは有りません。
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当店のお近くのお客様でしたので、試行中の修理法であることはお話しし、テストにご協力いただけることになりました。

再発するようなら、チューブ交換をしますとお伝えしています。
ちょっと結果が楽しみです。



2017年11月21日 (火)

スタンド交換

久しぶりの画像ありの記事です。

昨日、修理から戻って、スタンドを掛けようとしたら、折れました。
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予備の部品が有りましたので、バイクからすべての荷物と、バッテリーを降し、自転車の前かごが、メンテナンススタンドです。
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車体さえ安定すれば、あとは交換のみ、
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無事、修理にお伺いできるようになりました。

バイクを止めている場所が、少し傾斜しているので、サイドスタンドでは、不安だったので、前かごをメンテナンススタンド代わりにしました。

2017年11月19日 (日)

また、自転車屋さんの廃業が有りそうです。

家内からの又聞きで、詳細は分からないのですが、川越市内の自転車屋さんが又一軒、廃業されるとのこと。

詳細が分からず、真偽も定かでない情報を書くのは、川越市内の自転車屋さんが、どちらも高齢で、後継ぎのおられる自転車屋さんが少ないと感じているからです。

出張で修理にお伺いすると「近くの自転車屋さんが無くなって」とお聞きすることがよくあるのですが、お店を締められた大抵の理由が、高齢で後継ぎがいなくて閉められてしまったとのことです。

もちろん、若い方がやられているお店も有りますし、後継ぎがおられるお店も有りますがごく少ないです。

ホームセンターや、量販店で、自転車が販売され、大手のチェーン店の進出など個人の自転車店を取り巻く環境は厳しいですから、お店を継ぐことに将来展望が持てないといわれるのも分かります。

バス路線の充実していない川越市では、通勤、通学、ちょっとしたお出かけに自転車は重要な移動手段です。

川越市内で、新しい自転車屋さんの開業、既存自転車店の後継を期待しています。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」 

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」で占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。
 

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
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長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2017年11月18日 (土)

国営ひたち海浜公園

家内が、コキアの紅葉を見たがっていたのですが、紅葉の季節は終わり、見られないのは分かっていたのですが、出かけました。

川越から関越、外環、常磐、北関東と拘束を乗り継いで、途中で小休止を入れながら2時間半の工程です。

平日で、コキアの紅葉も終わっていたので、静かな公園でした。

見晴らしの丘に登ると、大洗港が見え、少し先には東海村が有ります。
目と鼻の先に原発を感じたリ、津波の情景を思い出したりしました。
見晴らしの丘は、石炭灰(石炭の燃えがら)で作られた、人造の丘であるとか、大洗港の港湾内に石炭灰の処分場があるとか、火力発電のちょっとした問題点などを知る機会になりました。

公園そのものは、広くてとても一日では回り切れませんでしたが、公園内に歩行者と完全分離されたサイクリングロードが完備されていたリ、人工林(松林)と自然林(ぶな林)が併存していたリ、生態系を考えるいい機会になりました。

帰りは、古いナビでは表示されなかったのですが、圏央道を使って、渋滞に会いながらもやはり2時間半の工程で帰ってきました。

高速料金は馬鹿になりませんが、今回歩いたのは、ほんの一部なので、機会を見てまた行ってみようと思っています。

«明日(11/17)は、急ぎのご依頼に対応できません。

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