2019年6月25日 (火)

定休日のはずなのですが

今日は、前輪のブレーキワイヤー切れのご依頼が皮きりです。
ついでにとパンクしているかもしれない自転車の点検のご依頼でした。

2台の修理を終えて、サンヨーエナクルの中古自転車の引き取りに東松山まで往復

駐輪場で施錠された後輪のパンク修理

営業時間が終わった後、どうしても明日の早朝から使いたいとのことで残業でパンク修理ででした。

ブレーキワイヤー切れは太鼓の根元からの破断でしたが、アウター交換なしでインナーのみの交換、各部注油で完了です。
ついでの自転車の方が手が掛かりました。
チェーンの伸び、前ブレーキの調整までは、まあこんなものかという感じだったのですが、チェーン調整後に後輪の回転チェックをするとリムの振れ、回転時の異音が見つかりました。
後輪を外しての、玉当たり調整とグリスの充填です、リムの振れも取りました。

施錠された後輪のパンクは、手順がが出来上がっているので多少時間は掛かりましたが、無事終了です。
パンクはリム打ちでした。

最後のパンクは後輪の揉まれパンク、これで3回目なので、次回パンクしたらチューブ交換をお勧めした方がよさそうです。
ついでに、前輪のブレーキ引き代の調整です。

今日のパンクカウントは
後輪のリム打ちが一件
後輪の揉まれパンクが一件です。

2019年6月24日 (月)

いろんな修理が有ります。

今日は、パンク修理が一件、ブロックダイナモの異音修理が一件、チェーンからの異音修理が一件でした。

パンク修理のお客様は、新しい空気入れを購入されていましたが、空気が入らないとのこと。
これは、レバーを倒して口金を固定する方法をご説明して解決です。
パンクはちょっと深めの揉まれパンクでした。
ちょっと悩みましたが、不足気味ながらもこまめに空気は補充されていたので、パンク修理で可能と判断しました。
お客様委はパンクの原因はお伝えし、こまめな空気の補充の継続をお願いしました。

ブロックダイナモの異音はLEDの軽いゴムローラータイプだったのですが、ローラー部のゴムが傾いて異音になっていました。
ゴムキャップの嵌め直しで解決です。

チェーンからの異音は、チェーンカバーの取り付けネジが長くてチェーンに当たっていました。
ネジを短いものに付け替えて完了です。

いろんな修理が舞い込んできますから、なかなかマンネリにはなりません。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが一件です。

 

2019年6月23日 (日)

ちょっとのんびり

今日は、パンク修理のご依頼でしたが、タイヤのカーカスまでの摩耗でタイヤチューブ交換となりました。

その後は天候の所為もあるのか、ご依頼はなく、スライムパンク防止剤関連記事の発掘作業です。

今日のパンクカウントは

後輪のタイヤ劣化が一件です。

2019年6月22日 (土)

天気が不安定です。

今日の手始めは、チェーンが外れるとのことでチェーン交換のご依頼でしたが、チェーン引きにはまだ余裕があり、お客様にお聞きしても過去にチェーン調整はされたことがないとのことで、チェーン調整ちょっとガタのあったBB調整と各部注油で完了です。
雨には降られずに終了です。

2件目は、タイヤ摩耗でパンクした子供車の20インチタイヤ交換、後3年は使われるそうです。
タイヤ交換が終わって、組み上げ中に雨が降り始めました。
ちょっと強めの雨だったのですが、雨に当たりながら一気に組み上げたら、雨も小雨になりました。

その後、2件の集金が有ったのですが、いずれも雨の中です。

修理に支障は有りませんでしたが、川越は昨日から不安定な天気が続いています。

局地的な雨のようで、空を見ても天気が読めません。

今日のパンクカウントは
後輪のタイヤ劣化が一件です。

2019年6月21日 (金)

パンク修理なのですが

「パンクしているようなんですが、タイヤも駄目かもしれません。」とのご依頼でした。

パンクは揉まれパンクだったのですが、その他にもいろいろ有りました。
後輪のスポークが4本折れていました。
それといつからかは分かりませんが、後輪のサーボブレーキが引きずり気味でした。
BBにも少しガタが有りました。
ハンドルの取り付けも曲がっていましたので修正です。

ご依頼はパンク修理でしたが、かなりの修理になりました。
タイヤは何とか卒業まで持ってくれるかなと微妙なところです。

その後、後輪のタイヤ摩耗パンクでタイヤチューブ交換です。
途中雷雨になりましたが、屋根があったおかげで、無事終了です。
リピータのお客様で、ほとんどのバルブコアをシュワルベに変えています。
空気を入れるときに空気が漏れるそうです。
あまり意識してこなかったのですが。空気入れの口金の空気が出る部分がパイプ状になっているタイプでは、弁の付いた棒を押して空気が抜けます。

先日のアシストしない電動アシスト自転車は、バッテリーのヒューズ交換で修理できました。

今日のパンクカウントは
後輪の揉まれパンクが一件
後輪のタイヤ劣化が一件です。

2019年6月19日 (水)

駐輪ラック上でチェーン交換

先日チェーン外れで修理にお伺いしたお客様から、通勤で駅に向かう途中、チェーンが切れたとのご連絡です。
修理後3日しか経っておらず、また見極めの甘さを反省する事態となりました。

お客様がお帰りになる前に修理をしておきたく、駐輪場でチェーン交換です。

ラック式で前輪のロックが掛かった状態でしたが、お客様の自転車がハーフのチェーンカバーだったこともあり、張りの調整も、車輪のセンター調整もしっかりやって修理完了できました。
フルカバーだったらどうかなとシュミレーションしてみましたが、それでもやれたかなと思います。

その後は、帰宅途中で左ワンが外れてしまった修理が一件です。
一気に外れたの、リテーナーにも玉押しにもワンにも損傷はなくグリスだけ入れ替えて組み直しで完了です。

湿度の高い天候になり、体調管理に気を付けなければいけない時期に突入です。
頑張って乗り切らなくては。

今日もパンクのカウントは有りません。

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」 

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。
 

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

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2019パンク原因 累計

  • ニップル頭引きずりパンク
    1
  • 空気なし放置パンク
    1
  • ニップル穴パンク
    1
  • 器物損壊パンク
    4
  • タイヤ擦れ
    1
  • バルブ腐食
    1
  • サイドカット
    1
  • バルブ脱落
    1
  • バルブ根元パンク
    1
  • スライム虫ゴム劣化
    2

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