2017年10月20日 (金)

キャッシュされたページの復元

こんな手順で復元しています。

キャッシュされたページのソースを取得し、
ページのソースから

<!-- saved from url=(0107)https://web.archive.org/web/20170111013204/http://www.geocities.jp:80/jitensha_tanken/term2.html#outer_wire -->
<html><head><meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><script type="text/javascript" src="./自転車用語(続き2)_files/analytics.js.ダウンロード" charset="utf-8"></script>

<script type="text/javascript">archive_analytics.values.service='wb';archive_analytics.values.server_name='wwwb-app22.us.archive.org';archive_analytics.values.server_ms=281;</script><script type="text/javascript" src="./自転車用語(続き2)_files/wbhack.js.ダウンロード" charset="utf-8"></script>

<script type="text/javascript">
__wbhack.init('https://web.archive.org/web');
</script>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="./自転車用語(続き2)_files/banner-styles.css">
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="./自転車用語(続き2)_files/iconochive.css">

<!-- End Wayback Rewrite JS Include -->

と<body>タグ直後から

<div id="wm-ipp" lang="en" style="display: none; direction: ltr;">
<div style="position:fixed;left:0;top:0;right:0;">
<div id="wm-ipp-inside">
  <div style="position:relative;">
    <div id="wm-logo" style="float:left;width:130px;padding-top:10px;">
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__wm.bt(550,27,25,2,"web","http://www.geocities.jp:80/jitensha_tanken/term2.html","2017-01-11",1996);
</script><div class="wb-autocomplete-suggestions " style="left: 0px; top: 14376px; width: 0px;"></div>
<!-- END WAYBACK TOOLBAR INSERT -->
<div id="wm-ipp" lang="en" style="display: none; direction: ltr;">

と、最終行の

<link href="./自転車用語(続き7)_files/no.css" rel="stylesheet" type="text/css"><script language="javascript">var jps=382116061;var jpt=1489685459</script><script language="javascript" src="./自転車用語(続き7)_files/no.js.ダウンロード"></script><div id="y_gc_div_adcntr" class="y_gcss_ovrtr_au" style="visibility: visible; left: 284px;"><iframe style="border:none;" src="./自転車用語(続き7)_files/no.html" width="0" height="0" border="0" marginwidth="0" marginheight="0" hspace="0" vspace="0" frameborder="0" scrolling="no">no iframe</iframe></div><script language="javascript" src="./自転車用語(続き7)_files/geov2.js.ダウンロード"></script><script language="javascript">geovisit();</script>

を削除

ページの表示を確認して、同名のフォルダー内の画像ファイルを、サイトを保存したフォルダーにコピー

htmlソースの

”href="https://web.archive.org/web/20170111013204/”をブランクに置き換える。

”/jitensha_tanken/”を/jitensha_tanken_2/に置き換える

画像のフォルダー指定がされている場合、フォルダー名称を削除する。

手順の一部は、サイト再構築の都合で行っている手順です。

悩みは、画像のキャッシュが欠落していて、一部の画像が表示されない点です。

自転車探検! サイトの複製に着手

先日もブログで書いた通り、自転車用語を網羅し、自転車関連の膨大な情報をまとめ、スポーク長計算など自転車に係る計算式を数多く掲載されていた、「自転車探検!」サイトが閉鎖されました。

閉鎖した方の、思いは分かりませんが、このまま見られなくなるのは余りにも残念なので、WEB上に「自転車探検!」サイトのキャッシュが残っているうちに、サイトの複製を作ろうと思います。

関係者の方には、了解を頂いておりませんが、勝手ながら、
https://web.archive.org/web/20170331183749/http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/のキャッシュを基に複製に着手しました。

複製サイトは、http://www.geocities.jp/jitensha_tanken_2/で作り始めました。
無償版なので、広告がちょっと煩わしいですが、ご容赦ください。
今のところ、トップページと、自転車用語の2ページだけです。

自転車用語の1から順に作成していきます。

もし手伝って下さる有志の方が、いらっしゃいましたら、サイトのログインIDとパスワードをお伝えしますので、ご連絡ください。
今のところは手作業で、キャッシュのソースをカット&ペーストして動作や表示を確認しています。
作業が楽になるツールなどありましたら、お教えいただけると幸いです。

もし関係者の方が目にされて、不快を感じられるようなら、作業は破棄いたしますので、下記までご連絡いただけると幸いです。
mail:cyclemainte@anocora.com
埼玉県川越市上戸91-9
サイクルメンテあのこら 南 友二郎
tel:090-6701-8633

2017年10月19日 (木)

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」 

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ擦れパンク」で占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。
 

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2017年10月18日 (水)

サドルバネ交換失敗

サドルのバネは、ナット止めなのですが、ネジの頭が見えないためナットと共周りするとバネが外せません。

Kimg1275

こんなのこを買って、ネジに溝を切ってみました。
Kimg1277

ドライバーは掛かって、レンチも掛かったのですが、ドライバー用に切った溝が広がってしまい、ナットを緩めることが出来ませんでした。

Kimg1281

失敗です。

2017年10月17日 (火)

初めて見ました。

タイヤ交換のご依頼でした。

タイヤを嵌める前の掃除のとき見つけました。
Kimg1272 Kimg1274

泥除けの裏に飛び散ったスライム(パンク防止・修理剤)です。

昨日は雨だったので、これでも雨で流されて、見やすくなっていると思います。

気の毒でお聞きできませんでしたが、きっと衣服にも飛び散っていたと思います。

交換したのは後輪ですが、前輪にもスライム(パンク防止・修理剤)が入っていたので、除去させて頂きました。

千葉県での防犯登録でしたが、川越市内の自転車よりはスライム(パンク防止・修理剤)の量が多かったです。


2017年10月16日 (月)

前輪の振れです

今日も雨ですが、ちょっと明るいところで、振れ確認の動画を撮りました。

スポークのテンションは17~20、最頻値は18です。
しっかりセンターも確認できたので、これで前輪のリム交換は終了です。

後輪も前輪同様、馴染ませながら、テンション調整と振れ取りとセンター出しを繰り返しリム交換は終了しました。
振れ取りの動画は有りませんが、テンションのみ記載しておきます。
フリー側22~24 最頻値23
反フリー側20~22 最頻値21です。

折角お預かりしたので、ベアリング部のグリスチェックとスプロケットの清掃をしておきます。

雨の日のパンク修理

雨の日が続いていますが、普段よりは少ないながらも、修理のご依頼は頂きます。

雨の日の修理は、屋根のない電動バイクでお伺いする当店にとって、気を使う事がいくつかあります。

自分のことでいえば、工具の錆です。
雨に当たった後はなるべく早めに日に当てて乾かしてオイルを塗るのですか、最近のように雨続きだと、暫くは錆びるに任せることになります。

修理に関しては、雨の日の修理で一番気を遣うのがパンク修理のパッチ貼りです。
なるべく雨を避けて屋根の下で作業をさせて戴きますが、それでもゴム糊の乾燥が遅く、パッチ剥がれの懸念が拭えません。

そんな、雨の日のパッチ貼りに、こんな道具を使っています。
Kote
中島銅工のkotelyzerです。
本来、コードの断線処理用に買ったコードレスのはんだごてですが、ホットブローとして使えるため、パッチ貼り時のゴム糊乾燥用としての出番の方が多いです。

雨の日のいいところも有ります。
修理後の点検・注油・清掃時に、汚れが浮くのか、普段より汚れが良く落ちる気がします。

«前輪リム交換終了、後輪着手

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