2017年12月14日 (木)

2017.12.14の異物

暗くなってからのパンク修理でした。

接地側でのパンクでしたので、異物を疑い、タイヤ内を探りましたが見つかりません。

タイヤの外を目視で探して見つけた異物です。
Kimg1390
ちょっと面白い形の金属片です。
小釘のように見えますが、長さは3mmほど、厚みは有りませんでした。

スマホの機内モードはいりません!

またやってしまいました。

宅配の不在連絡が入っていて、配達を依頼しようとして発信できず、スマホが機内モードになっているのに気づきました。

自分で意識して操作していないので、スマホの操作をするまで気が付きませんでした。

本日ご依頼を頂いたお客様にはご迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします。

スマホの機内モードはいりません!

機内モードの無いスマホは有りませんか?

明日は、定休日ですが今日の代わりに営業いたします。

2017年12月13日 (水)

ブレーキ調整

「チェーンが、ガチャンガチャンと鳴るんです。」と併せて、「ブレーキから音がするんです。」
とのご依頼でした。

大事な順にブレーキからチェックをさせて戴きましたが、音以前にブレーキが効いていませんでした。

Kimg1382
ブリヂストンのスマートコントロールブレーキです。

Kimg1384
シューはまだ使用可能ですが、アームが閉じ切らずにブレーキが効きません。

最近の物は、もう少し閉じるように改良されているようですが、
神川輪業さんの記事
「スマートコントロールブレーキ」が「スマートコントロールブレーキⅡ」に進化した

に詳しいです。

今回は、アームとシューの間に座金を入れて調整しました。
Kimg1386
画像では、2枚入れていますが、一枚追加で対処しました。

Kimg1389
無事、音も消え、しっかり止まるようになりました。

次回効かなくなったら、ブレーキシューを交換してくださいとお願いしておきました。

チェーンは、ハイガードチェーンで動きが悪くなっていたのですが、注油のみで動きが戻りました。

タイヤの空気圧が低めでしたので、虫ゴムを交換して、シリコンオイル処理をして、適正空気圧まで空気を入れてお引き渡しです。
軽く走れますと、喜んでいただけました。

2017年12月12日 (火)

4気圧チェンバー敗退

リムバンドの空気遮断性がそれなりに有ったので、次の手順に進もうと、チューブ無しのタイヤに空気を入れる挑戦です。

もともとチューブ無しでの使用は想定されていないので、リムとタイヤの隙間は大きくて不揃いです。

当然、空気入れではビードが上がらないので、バイクの前輪を使って、4気圧のエアーチャンバーを作ってみました。

Kimg1376
空気圧チェック用に使った、二股バルブを延長し、入り口と出口を作りました。

Kimg1378 Kimg1379
空気の流路のバルブはすべて外していますので、米式の口金です。

結果は、ビードは上がりませんでした。
失敗です。

バイクのタイヤを使ったので、気圧は4気圧を限界にしました。
後は流路をどこまで拡げられるか、専用の機材を使って、空気圧を上げるか、コンプレッサーの導入の選択肢となります。

今回のホースは内径4mmです。

バルブの外径が8mmなので、ホースを内径8mmに変えて、バルブもボールバルブに変えてみるのが次の案です。

ビードが上がらないと、何も調べられませんので、暫く停滞です。

2017年12月11日 (月)

2017.12.10の異物2題

昨日の異物ですが、一番よくみる細い針金です。
Kimg1362
お客様から、「よく見つけるね」といわれましたが、異物を見つけて原因を除くのが、修理屋の仕事です。

異物を見つけると、ほっとします。

こちらは、石片が刺さっていました。
Kimg1371

タイヤ内部です。
Kimg1370_2

外からも見えていました。
Kimg1367

タイヤが薄くなっていて、異物パンクが起きやすくなっていることはお伝えしましたが、タイヤ交換をお勧めすべきだったかと、ちょっと不安を残しています。

2017年12月10日 (日)

パッチ貼り忘れ

今日は朝から5件パンク修理のご依頼

異物パンクが2件、チューブ揉まれパンクが1件、タイヤ摩耗1件、リム打ち1件です。

その間に、チェーン伸びの張り調整が有りました。

タイトルのパッチ貼り忘れはその中での出来事です。

パンク修理に掛かる前に、ハブ軸のガタツキと、リムの振れを見つけたので、後輪をフレームから外しました。

パンク箇所はマーキングしたのに、電話で作業が中断されたことも有りますが、パッチ貼りをせずに、ハブ軸のガタツキの調整に掛かってしまいました。

リムの振れを取って、空気を入れて実走して、お客様に終わりましたと、内容をご説明してタイヤを触った時に空気が抜けていて、パッチの貼り忘れに気付きました。

こんなミスは初めてですが、お客様への修理内容のご説明で気付くことが出来ました。
最後の説明での振り返りは大事です。

«どこから漏れる

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

カテゴリー

川越市自転車シェアリング

Active Safety Project

雨雲

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ブログランキング